マイルCS,ジャパンCに向けて各馬着々と調整
京都大賞典(2着)後、脚部不安で天皇賞秋を出走回避したオウケンブルースリ(牡5)が、ジャパンCに出走できる見込みだそうです。
坂路で4ハロン54秒7-39秒8-12秒9の時計をマークするなど調整は順調。
また、菊花賞を回避したエイシンフラッシュもジャパンCに出走する方向で調整しているようです。
ブエナビスタもいますし、今年のジャパンCは日本勢は豪華なメンバーが出揃いそうです。
オウケンをどうするかはまだ決めていませんが、今年は日本馬だけでいこうかな、と思っています。
また、同厩で天皇賞秋を4着と大健闘だったオウケンサクラ(牝3)は、次のレースにマイルCSを選ぶことが決まったようです。
正直、天皇賞秋のレース予想で全く検討しなかったオウケンサクラ。
高い潜在能力を発揮した前走を上回ることができるのか、楽しみです。