横山典騎手大ケガからわずか6週間で復帰
9月26日の中山競馬のレース中に落馬負傷していた横山典弘騎手が
今週の競馬からレースに復帰することになりました。
何が凄いってケガしていた箇所が中心性頸髄(けいずい)損傷、頭がい骨骨折ですよ。
1ヶ月ちょっとでのレース復帰。本当におめでとうございます。
主戦騎手を努めていたブエナビスタ、ペルーサが天皇賞秋でワンツーフィニッシュ。
色々思うところもあったでしょうが、この経験を生かして活躍して欲しいものです。
それにしても騎手ってケガの多い職業ですね。
レース中に落馬した場合は400キロ以上ある馬に踏まれる危険も。
横山典騎手も06年と02年に骨折で休養してますし、まさに命がけです。
そんな横山典騎手の息子さんも競馬学校で騎手を目指して訓練中みたいです。
さらなる活躍を期待しています。
ブリーダーズCの騎乗をめぐって乱闘騒ぎ・・・・・
ブリーダーズCマラソンに騎乗したカステリャーノ騎手とカルヴィン・ボレル騎手が殴り合い・・・
同レースでプリンスウィルアイアムで2位入線も、10着に降着となったカステリャーノ騎手。
この騎乗に激怒したボレル騎手は「fuc○ you!!」とブチ切れて殴りかかり、
これにカステリャーノ騎手も応戦、左フックを相手の顔面に見舞ったそうです。
・・・お互い、やりすぎ( ̄Д ̄;;
ケンカを吹っかけたボレル騎手は07、09年、10年とケンタッキーダービーを勝った名手。
一方のカステリャーノ騎手は日本のGlエリザベス女王杯に騎乗予定とのこと。
カステリャーノ騎手は異議申し立てをしていて、近々処分が発表されるそうです。
ユーチューブなんかで騎手同士がレース中にやり合っているのを見たことがありますが、
レースの規模や注目度を考えると・・・
ですが、レースに懸けている騎手の真剣な気持ちはわかります。
馬だけじゃなく、人も必死なんですね。
スーパーホーネット引退、悲願達成ならず・ ・・
スーパーホーネットが引退を発表しました。
先日の天皇賞でのレース中に違和感があったようです。
Gll4勝を挙げていて、実力は文句なし。
ですがGlでは2着になること4回、あと一歩での惜しいレースが続きました。
陣営も悲願達成に向け、懸命に調整していたんですが、屈腱炎を発症し無念の引退となりました。
この馬大好きでした。是が非でもGlを勝って欲しかったんですが、本当に残念です。
が、これも競馬。
ありがとう!!今までお疲れ様でした。
種牡馬入りするようなので子供の活躍に期待します。