横山典騎手大ケガからわずか6週間で復帰
9月26日の中山競馬のレース中に落馬負傷していた横山典弘騎手が
今週の競馬からレースに復帰することになりました。
何が凄いってケガしていた箇所が中心性頸髄(けいずい)損傷、頭がい骨骨折ですよ。
1ヶ月ちょっとでのレース復帰。本当におめでとうございます。
主戦騎手を努めていたブエナビスタ、ペルーサが天皇賞秋でワンツーフィニッシュ。
色々思うところもあったでしょうが、この経験を生かして活躍して欲しいものです。
それにしても騎手ってケガの多い職業ですね。
レース中に落馬した場合は400キロ以上ある馬に踏まれる危険も。
横山典騎手も06年と02年に骨折で休養してますし、まさに命がけです。
そんな横山典騎手の息子さんも競馬学校で騎手を目指して訓練中みたいです。
さらなる活躍を期待しています。