ブリーダーズCに出走する日本馬2頭、頑張れ!!
日本時間の6日と7日ブリーダーズCフィリー&メアターフ(米GI、芝2200M)とブリーダーズCクラシック(米GI、ダ2000M)の出走馬および枠順が確定しました。
日本からはレッドディザイアがフィリー&メアターフに、エスポワールシチーがクラシックにそれぞれ挑戦します。
レッドディザイアの馬番は「10」、エスポワールシチーの馬番は「11」に決定したようです。
特にレッドディザイアには相当期待しています。
どのくらいって馬券が買えたら買うくらい期待してます。
日本では現役牝馬屈指の実力であることは間違いないこの馬。
安定して力を出せるタイプなので好走するんじゃないでしょうか。
エスポワールシチーも強い馬なんですが、相手がね・・・・・
19戦負けなしの歴史に残る名牝ゼニヤッタをはじめとしたお強い馬が参戦します。
でも勝負は何があるかわかりませんからね。
両馬とも力の出せる展開になって欲しいものです。
JBCクラシック、JBCスプリント結果。注目のフリオーソは・・・
GIレースJBCクラシック(ダート1800M)が船橋で開催され、武豊騎乗のスマートファルコン【牡5】が7馬身差で優勝しました。
船橋出身の地方馬で地方馬初のクラシック制覇を期待され、当日も1番人気に支持されたフリオーソ【牡6】は2着に入り込みました。
フリオーソ・・・・残念でしたね。
中間も一頓挫があり、順調とはいえない中でいつもの走りが少し影をひそめた感がありました。
それでも2着に入るところはさすが。自力を感じました。
中央競馬での活躍を見てみたいです。
勝ったスマートファルコンは得意距離とはいえ、武豊騎手がうまく乗りましたね。さすがです。
武豊騎手はヴァーミリアンの3連覇に続いて4連覇となりました。
そして今年Glレース初勝利となりました。
先々週ローズキングダムで達成してくれると思っていたんですが、そうですか・・・ここで来ましたか。
同日に行われたJBCスプリント(ダート1000M)は藤岡佑介騎乗のサマーウインド【牡5】が1番人気に応え、4馬身差をつけて優勝しました。
藤岡佑介騎手は嬉しいGI初制覇となりました。
先週スーパーホーネットで達成してくれると思っていたんですが、そうですか・・・ここで来ましたか。
・・・・・・我ながらだんだんらしさが出てきましたね。( ̄_ ̄ i)
トウカイトリック、メルボルンC挑戦の結果は・・・・
豪のGlメルボルンC(芝3200メートル)がフレミントン競馬場で行われ、日本からは藤田伸二騎手&トウカイトリックが挑戦しました。
アイポッパー、デルタブルース、ポップロックに次ぐ4頭目の挑戦。
結果は・・・・残念ながら12着に敗れました。
このレースは2006年にデルタブルースが優勝、ポップロックは2着とワンツーで走っていただけに期待していましたが・・・
もう8歳ですし、ピークは過ぎているんでしょうね。
ピーク時の能力があれば得意の長距離でしたからもうちょっとやれたんではないかな、と。
あと、実はこのメルボルンCってハンデ戦なんですね。Glでハンデ戦とは海外ならではです。
出走前日にはパレードで街を歩いたりするお祭り色の強いレースでもあり、盛り上がっていたようです。
勝ったのはフランス馬のアメリケイン。
こうして海外挑戦する馬も少しずつ増えてきて、ファンとしては楽しみが多くなりました。
おとつい天皇賞秋を勝ったブエナビスタも来年再びドバイに挑戦するみたいですし、楽しみですね。
今後もどんどん挑戦して欲しいです。