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ドキュメント利尻島24時

当ブログを閲覧頂き、誠にありがとうございます。
利尻島在住、世界的巨匠フォトグラファーひろあき先生のブログです。
大したブログではありませんが、時間の許す限り、ゆっくりしていってください。

お久しぶりです!




今年も残すところあとわずかとなりました。




更新が滞りがちで、せっかく見て頂いた方には申し訳なかったです。




来年こそは、沢山の利尻島の風景をお届けしたいと思っております。




近況として、長年勤めた職場の方を退職したことを報告させて頂きます。





療養というのもありますが、新しいことを始めたいという思いもあります。





再就職になるか起業になるか今のところ未定ですが、ゆっくりですが前へ進んでいきたいと考えてます。








起業にしても就職にしても色々と資格はあったほうがいいです。悪友K君から沢山の教材を頂きました。




デジタル化社会で取っておいて損はないと思われる資格「DD1種」


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はっきり言って結構、難易度の高い資格です。合格率が13%くらいで、K君は3度目の受験でやっと合格しました。




そのおかげで過去問も沢山入手できました(;^_^A


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療養しつつ少しずつ勉強の方も進めていきます。








最後に年越しそば代わりに、音威子府の美味しいお蕎麦屋さん、常盤軒の蕎麦を載せておきます。


音威子府駅






音威子府駅




それでは、みなさん良いお年をお迎えください(^-^)ノ~~





お久しぶりです!




気分転換になると思い11月の初め頃に危険物取扱者乙種第4類を受験してきました。



稚内で受験して来ましたが、その時は丁度帯状疱疹のピークの時で痛みの中、試験に挑みました。



10時から試験開始で2時間の試験でしたが、30分ほどで解いて退出可能時間になったらすぐ帰りました(痛みが酷かったので)



そして今日が合格発表です。乙4は、合格率30%程度とかなり低い合格率ですが、無事合格していたようです。







乙4は、危険物の試験の中で最も受験する人が多いようですが、これから受験する方にアドバイス的なことを書いておきます。



合格率30%というとかなり難しい試験だと思うかもしれません。



100人ぐらい受けて30人ぐらいしか受からない。残り70人くらいの約3分の2以上の人は不合格!



一見とても難しい試験のように思えますが、高校の基礎的な化学、物理の知識があれば約1週間くらい勉強すれば誰でも受かるような試験だと思います。






乙4対策としてやった問題集は、この薄い文庫本サイズの問題集だけです。


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ポイントとしては、第1章の危険物に関する法令だけはしっかり覚える!


第2章の物理や化学は、高校の「理科Ⅰ」?や「理科基礎」、「理科総合A」の(私の時代は理科Ⅰでした)物理・化学の問題が普通に解けるなら特に勉強しなくても大丈夫!


ただ、それが全くわからない人は、そこからやり直す。危険物の参考書ではなく高校の理科の教科書や参考書で基礎的な物理・化学を学ぶほうが近道です。


危険物のテキストの物理・化学だとある程度の知識があることが前提で作られているので、高校の時の物理・化学を忘れてしまった人は、きちんと理解できず丸暗記してしまうので模擬問題と違う問われ方をした時に応用が効かなくなります。


問題集とは違った問われ方をした時でも五択の中から正解を導けるよう高校でやる理科の内容を8割以上理解しておくこと!


あくまで高校の必修科目である理科であって、多くの場合は選択になる物理・化学までの知識は必要ない。



第3章の危険物の性質と火災予防および消火方法は、軽く問題集を解いておくだけでも大丈夫です。


出題される問題は、日常の経験からも導き出される答えも多く、五択の中にはあきらかに間違いとわかるものも多いです。


ガソリン等が水と混ざらないことを知っていれば、水は油火災には不適切であることも何となくわかります。一々覚えなくても日常経験から導き出せる問題が第3章には多いので.、よく問題を読めば解けるのが特徴。








以上が私の乙4試験の勉強方法です。物理・化学は勉強しなくてよかったので、約1週間程度の勉強で合格できました。


物理・化学が苦手な方は、先に物理・化学の基礎をしっかり身につけることが合格への近道だと思います。




ちなみに私が乙4の試験対策に使用した問題集は



成美堂出版さんの「これだけ覚える乙種第4類」だけです。



問題集の選考基準は、持ち運びに便利な文庫本サイズであること、五択より正確に覚えることができる○×問題であることでした。しかも800円プラス税と、書店で一番安かった。



分厚いテキストや問題集を買っても解かないと意味がないです。



この ひろあき式勉強法を使えば、高いセミナーに参加したり高いテキストを買わなくても合格できるようになると思います。(たぶん!)













いつも無駄だなと思うのは、こういう公的な資格試験の広報ポスター。


どちらもテレビ等でよく見かける女優さんです。



ポスターの制作費もかなりかかっていると思います。



何度も落ちる人も多い試験なので、こういうことに金を使うくらいなら受験料を安くしろと言いたい。







25年度の資格試験広報用ポスターのモデルは、桐谷美玲 さん


ドキュメント利尻島24時-乙4!





25年度の写真書換え広報用ポスターのモデルは貫地谷 しほり さん


ドキュメント利尻島24時-乙4!








久しぶりの更新です。




長い間、病気療養中の状態が続いていましたが、左脇腹から背中にかけて、赤い発疹ができてかなり痛みを感じるようになってきたので、皮膚科で診てもらってきました。






イラストとは反対の左側ですが、こんな感じの発疹が・・・。



ドキュメント利尻島24時




皮膚科で診てもらうと特に検査もしなくても一目で帯状疱疹ですと言われ、内服薬と塗り薬を処方されました。





帯状疱疹は、主に高齢の方がかかる病気ですが、若い人でも疲労やストレスで発症することは珍しくないそうです。




ドキュメント利尻島24時



帯状疱疹(たいじょうほうしん)は、水ぼうそうを起こす原因ウイルスと同じ水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスによって起こる病気です。
 水ぼうそうは多くの人が子供の頃にかかり、発症後1週間程度で治ります。
 しかし、治ったといってもウイルスが消滅したわけではありません。
 実は、体の神経節(しんけいせつ:神経の細胞が集まった部分)に隠れて、復活の機会を狙い、長い場合は何十年も潜伏し続けます。そして免疫力が低下したときにウイルスが復活します。
 免疫力が低下する原因には、過労やケガ、大きなストレス、病気、手術、免疫抑制薬の使用、高齢化などがあります。
 免疫力の低下によって復活したウイルスは、神経節から出て活動を再開し、皮膚に帯状の水ぶくれをつくります。この帯状の症状から「帯状疱疹」といわれます。







主に「ファミビル」という帯状疱疹のウイルスの増殖を防ぐ薬を服用して治療しますが、この薬は新薬で後発薬品がないためとても高価です。


ファミビル錠250mg1錠あたり476.3円とかなり高い薬で、1回に2錠ずつ朝昼晩と3回の服用。この薬だけで、1日あたり2857.8円もかかることになります。(実際は保険適用で860円程度)


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頭痛や激しい痛みはかなり改善されてきましたが、痛みはまだ続いています。



体調が良い時に利尻島の風景でも撮影しようと思っていましたが、動くと痛いため撮影どころじゃなくなりました。



長期にわたり、利尻島の風景をお届けできない状態ですが今しばらくお待ちください。