お久しぶりです!
気分転換になると思い11月の初め頃に危険物取扱者乙種第4類を受験してきました。
稚内で受験して来ましたが、その時は丁度帯状疱疹のピークの時で痛みの中、試験に挑みました。
10時から試験開始で2時間の試験でしたが、30分ほどで解いて退出可能時間になったらすぐ帰りました(痛みが酷かったので)
そして今日が合格発表です。乙4は、合格率30%程度とかなり低い合格率ですが、無事合格していたようです。
乙4は、危険物の試験の中で最も受験する人が多いようですが、これから受験する方にアドバイス的なことを書いておきます。
合格率30%というとかなり難しい試験だと思うかもしれません。
100人ぐらい受けて30人ぐらいしか受からない。残り70人くらいの約3分の2以上の人は不合格!
一見とても難しい試験のように思えますが、高校の基礎的な化学、物理の知識があれば約1週間くらい勉強すれば誰でも受かるような試験だと思います。
乙4対策としてやった問題集は、この薄い文庫本サイズの問題集だけです。
ポイントとしては、第1章の危険物に関する法令だけはしっかり覚える!
第2章の物理や化学は、高校の「理科Ⅰ」?や「理科基礎」、「理科総合A」の(私の時代は理科Ⅰでした)物理・化学の問題が普通に解けるなら特に勉強しなくても大丈夫!
ただ、それが全くわからない人は、そこからやり直す。危険物の参考書ではなく高校の理科の教科書や参考書で基礎的な物理・化学を学ぶほうが近道です。
危険物のテキストの物理・化学だとある程度の知識があることが前提で作られているので、高校の時の物理・化学を忘れてしまった人は、きちんと理解できず丸暗記してしまうので模擬問題と違う問われ方をした時に応用が効かなくなります。
問題集とは違った問われ方をした時でも五択の中から正解を導けるよう高校でやる理科の内容を8割以上理解しておくこと!
あくまで高校の必修科目である理科であって、多くの場合は選択になる物理・化学までの知識は必要ない。
第3章の危険物の性質と火災予防および消火方法は、軽く問題集を解いておくだけでも大丈夫です。
出題される問題は、日常の経験からも導き出される答えも多く、五択の中にはあきらかに間違いとわかるものも多いです。
ガソリン等が水と混ざらないことを知っていれば、水は油火災には不適切であることも何となくわかります。一々覚えなくても日常経験から導き出せる問題が第3章には多いので.、よく問題を読めば解けるのが特徴。
以上が私の乙4試験の勉強方法です。物理・化学は勉強しなくてよかったので、約1週間程度の勉強で合格できました。
物理・化学が苦手な方は、先に物理・化学の基礎をしっかり身につけることが合格への近道だと思います。
ちなみに私が乙4の試験対策に使用した問題集は
成美堂出版さんの「これだけ覚える乙種第4類」だけです。
問題集の選考基準は、持ち運びに便利な文庫本サイズであること、五択より正確に覚えることができる○×問題であることでした。しかも800円プラス税と、書店で一番安かった。
分厚いテキストや問題集を買っても解かないと意味がないです。
この ひろあき式勉強法を使えば、高いセミナーに参加したり高いテキストを買わなくても合格できるようになると思います。(たぶん!)
いつも無駄だなと思うのは、こういう公的な資格試験の広報ポスター。
どちらもテレビ等でよく見かける女優さんです。
ポスターの制作費もかなりかかっていると思います。
何度も落ちる人も多い試験なので、こういうことに金を使うくらいなら受験料を安くしろと言いたい。
25年度の資格試験広報用ポスターのモデルは、桐谷美玲 さん
25年度の写真書換え広報用ポスターのモデルは貫地谷 しほり さん


