新たな病 | ドキュメント利尻島24時

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利尻島在住、世界的巨匠フォトグラファーひろあき先生のブログです。
大したブログではありませんが、時間の許す限り、ゆっくりしていってください。

久しぶりの更新です。




長い間、病気療養中の状態が続いていましたが、左脇腹から背中にかけて、赤い発疹ができてかなり痛みを感じるようになってきたので、皮膚科で診てもらってきました。






イラストとは反対の左側ですが、こんな感じの発疹が・・・。



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皮膚科で診てもらうと特に検査もしなくても一目で帯状疱疹ですと言われ、内服薬と塗り薬を処方されました。





帯状疱疹は、主に高齢の方がかかる病気ですが、若い人でも疲労やストレスで発症することは珍しくないそうです。




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帯状疱疹(たいじょうほうしん)は、水ぼうそうを起こす原因ウイルスと同じ水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスによって起こる病気です。
 水ぼうそうは多くの人が子供の頃にかかり、発症後1週間程度で治ります。
 しかし、治ったといってもウイルスが消滅したわけではありません。
 実は、体の神経節(しんけいせつ:神経の細胞が集まった部分)に隠れて、復活の機会を狙い、長い場合は何十年も潜伏し続けます。そして免疫力が低下したときにウイルスが復活します。
 免疫力が低下する原因には、過労やケガ、大きなストレス、病気、手術、免疫抑制薬の使用、高齢化などがあります。
 免疫力の低下によって復活したウイルスは、神経節から出て活動を再開し、皮膚に帯状の水ぶくれをつくります。この帯状の症状から「帯状疱疹」といわれます。







主に「ファミビル」という帯状疱疹のウイルスの増殖を防ぐ薬を服用して治療しますが、この薬は新薬で後発薬品がないためとても高価です。


ファミビル錠250mg1錠あたり476.3円とかなり高い薬で、1回に2錠ずつ朝昼晩と3回の服用。この薬だけで、1日あたり2857.8円もかかることになります。(実際は保険適用で860円程度)


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頭痛や激しい痛みはかなり改善されてきましたが、痛みはまだ続いています。



体調が良い時に利尻島の風景でも撮影しようと思っていましたが、動くと痛いため撮影どころじゃなくなりました。



長期にわたり、利尻島の風景をお届けできない状態ですが今しばらくお待ちください。