第5日目ー17 子宮の洞窟と過去世回帰
Mちゃん、Lちゃんに引き続き、私の過去世は・・・
黒ヒゲの精悍なネイティブアメリカンの男性で、同じ集落の仲間と全員で子供を育てているようなイメージが見えました。
その中でも3人の男性が狩りをリードしている姿が見て、その同じ集落の仲間に今回のツアーメンバーである3人がいるように感じました。
しかし、狩猟に成功するときもあれば失敗するときもあって、その度に赤ちゃんが息耐えたりして、自分達の不甲斐なさを感じ悲しい気持ちになっていました。
その度に集落の人全員でお祈りをして、また明日に備えてやる気を出して狩猟しているのが見えました。
なんか、闘志に溢れて燃えているだけれども、裏ではその思いも達成せずにまた頑張るという繰り返しで、命の尊さや、繰り返しの日常性に対して、永遠性を感じているような・・・。
洞窟がひんやりとしていたその日。
心の中が無償に熱く燃えてきました。
目頭に涙が溢れて、何か分からないけれど生きるということの尊さを感じました。
続く