第41話 オーラの中に見える成功
何かの目標があって、それに向かっている人がいるとき、
それは、まるで木のように成長していたり、建物のように建設していたりします。
木であれば、根が大きく張っているほど、成長率も高く、大きく育ち、ちょっとやそっとのことではぐらつきません。
建物であれば、きちんと、設計されていて、その設計図が大きければ大きいほど、大きな建物が出来上がります。
しかし、その成長過程や建築課程のプロセスにおいて、ネガティブエネルギーを注いでいる人は、木は、やがて腐り、建物は崩れていきます。
そのネガティブエネルギーというのは、恨みをバネにしていたり、馬鹿にされないように悔しさをバネにしていたり、劣等感をバネにしたり、他人を裏切ったり、傷つけたりしているような場合です。
そのエネルギーがマキだとしたとき、燃やせば燃やすほど死臭がするようなものです![]()
そういう人は、ことごとく大切なところでぽしゃったり、運に見放されたり、肝心なところでヘマをしたり、勇気が出なかったりします。
反対に、人の為とか善なる気持ちや感謝の気持ちのエネルギーを積み重ねている人は、ピカピカに光る輝かしいお城が建つかのごとく、必要以上に素晴らしい木や建物が生まれます。
その課程がオーラに表れますよ![]()