第40話 オーラの中に見える存在
オーラの中にはいろいろなものが見えるのですが、
私は、よく自然が見えます。
これが死んだ人の霊が見える人もいれば、死んだ人の守護霊が見えるという人もいますが・・・。
そのような存在は次元が低いので、私は見ません。
次元が低い存在は、過去世として見るようにしています。
まあ、同じことです。
ただ、セッションにおいては、大きな違いがあります。
例えば、死んだ人を見る場合で、それがその人の家族だったりすると、
その家族の恨み・辛み・怨念・希望など、個人の意志を主張してきます。
でも、過去世であれば、本人のスピリットとして、必要であった経験として説明がつきます。
死んだ人だとネガティブエネルギーが浄化されていないので、その感情がダイレクトに伝わってきて、私まで泣いてしまったり、怒りを感じたり、大変疲れます。
例えば、映画を見ているとしたら、死んだ人を見ているときが、映画を見ているその時で、過去世を見ているときは、映画を見終わってから、あとで批評しているような違いです。
まあ、きっとこれも訓練で、死んだ人を見慣れている人は、何とも感じないようにコントロールが出来るようになるのでしょうが・・・。
私はあえて、見なくても良いネガティブエネルギーには焦点を合わせません。高次元の存在に教えて頂く程度です。
つまり、高次元の天使やスピリチュアルガイドの存在であれば、見ます。
5次元の存在なども、顔を出したら教えます。 ペガサスとか、ユニコーンとかイルカとか、妖精など・・・。