第10話 誰でもオーラは感じたり見えるもの
私も、実際に、自分がオーラが見えたり、感じたり出来る人だと思っていませんでした。
私が、見たり感じたり、聞こえたりすることは、単なる
直感力&洞察力
だと思っていたからです。
とにかく、私は、
直感力&洞察力
がある!ということだけは、信じて疑いませんでした。
母親も同じように、
直感力があり、2人で、これから人気の出る芸能人を当てたりしていました!
これから、流行る服や物なども、当てたりしていました!
勝負ごと(ゲームや賭け)なども、私はとても強かったです。
お正月に花札とか、マージャンをやるときなんか、私が、大人のひざの上に座ると、
その人が勝つ!と言われ、まるで迷信のように、皆が、私をひざの上に乗せたがりました(笑)
そうすると、かなりの確率でその人が勝ってくれるので、不思議です。
そんな、引き寄せの能力がありました!
(きっと、これは、偶然だろうし、または、そのような意識が本人に自信を与えただけなのかもしれませんが・・・)
でも、懸賞とか、めったにやりませんが、良く当たる人でした!
ただし、母親は、お酒が好きだったので、洞察力
には欠けるところがありましたが、どこへ行っても人気者になるという引き寄せのオーラがありました。
オーラを感じる、見る、聞く力は、誰にでもあるものだけれど、本人の自覚や意識によっても、
変わるし、その見えるとか聞こえるのタイプも違うし、
たばこやお酒で、簡単にダメにもしてしまいます。