4月20日(月)
今日は朝10時くらいから夜7時まで10さんが不在ということだったので、それなりに予定を考えていました。
昨日とは違う図書館に行って、1冊返して1冊借りる。
帰る道々晩ご飯用の買い物をして、ゲーム実況を見ながらのんびりお昼ご飯を食べる。
図書館に向かう道すがらの桜。
葉っぱが出ていて桜もち感満載。
奥の八重桜はちょうど見頃で、皆さん写真を撮っていました。
図書館での用事を済ませて、帰ろうと思ったら10さんから電話。
先週に引き続き、また車のバッテリーが上がったので、念のためディーラーでとっくり見てもらったのですが、特に異常はなし。
念のため遠距離を走ってバッテリーの充電を満タンにするように言われた、ということで、急遽お昼ご飯を食べに連行される。
ああ、私の予定が…。
小樽市の南樽市場まで行って、鶏モモ肉と林檎とバナナを購入。
うちの近所の八百屋さんの方が安い気がする。
南樽市場で野菜を買えなかったので、途中で手稲のキテネ食品館で野菜やら卵やらをどっさり購入して帰る。
家についたら30分ほど休憩ののち、晩ご飯の支度及びきのこの冷凍処理をしながらゲーム実況を視聴。
ああ、忙しい。
アニメ『本好きの下剋上』は、無料で視聴できる分はすべて見てしまったので、最近はスローライフシミュレーションゲームの実況を眺めて癒されている。
特にお気に入りは『にほんの田舎ぐらし』。
ずーっと見てられる。
もし自分でやり始めたら、読書どころじゃなくなりそう。
それにしても、最近のゲームはプレステやSwitchより、パソコンでやれるSteamが主流なのね。
おもしろそうなのはだいたいSteam版がある。
我(あ)は古いタイプの人間なので、パソコンでゲームをするというのがちょっと抵抗ありなのだけど。
本日の読書:GOSICKs Ⅲ ゴシックエス・秋の花の思い出 桜庭一樹
目次
・「純潔」白い薔薇のおはなしーAD1789フランス
・「永遠」紫のチューリップのおはなしーAD1633オランダ
・「幻惑」黒いマンドラゴラのおはなしーAD23中国
・「思い出」黄のエーデルワイスのおはなしーAD1627アメリカ
・花びらと梟
一弥がヴィクトリカを「ベルゼブブの頭蓋」から連れ戻してからの一週間の話。
ヴィクトリカは熱を出し寝込んでしまったので、一弥はヴィクトリカの退屈を癒すために、面白そうな本を1冊と花を持ってお見舞いに通う。
ヴィクトリカは一弥の読んでくれた本の中にひっそりと隠されていた真実を一弥に教える。
もちろん一弥は謎があったことにも気付いていないのだが。
ただそれだけの話だが、セシル先生やアブリル、寮長に庭師のおじさんまで、きちんとシリーズの設定そのままに顔を出すのが、読んでいて楽しい。
でも、読んでいる途中から気になっていたのだけど、ヴィクトリカの母の謎は解けていない。
しかし、近くの図書館にある本はこれで最後だ。
『花びらと梟』で最後にヴィクトリカの母がこっそり出てきて語る内容からして、これで第一部が終了ということなのかなあ。
確かに続きは出版されているようなので、いずれ探して読んでみることとする。
カバー裏より
『オールド・マスカレード号での事件を解決し学園に戻ってきたヴィクトリカと一弥。しかし長旅の疲れが出たのか、ヴィクトリカは熱を出して寝込んでしまう。「おもしろい話を持ってきたまえ。それと、花もだ」一弥は、花とそれにまつわる不思議な逸話を手土産に、退屈する彼女のお見舞いに通い始めるが…?時代に埋もれた物語の真実を解き明かすたび、二人の絆がまた揺るぎなく深まっていく――。[GOSICK」短編集、第三弾!!』目次
・「純潔」白い薔薇のおはなしーAD1789フランス
・「永遠」紫のチューリップのおはなしーAD1633オランダ
・「幻惑」黒いマンドラゴラのおはなしーAD23中国
・「思い出」黄のエーデルワイスのおはなしーAD1627アメリカ
・花びらと梟
一弥がヴィクトリカを「ベルゼブブの頭蓋」から連れ戻してからの一週間の話。
ヴィクトリカは熱を出し寝込んでしまったので、一弥はヴィクトリカの退屈を癒すために、面白そうな本を1冊と花を持ってお見舞いに通う。
ヴィクトリカは一弥の読んでくれた本の中にひっそりと隠されていた真実を一弥に教える。
もちろん一弥は謎があったことにも気付いていないのだが。
ただそれだけの話だが、セシル先生やアブリル、寮長に庭師のおじさんまで、きちんとシリーズの設定そのままに顔を出すのが、読んでいて楽しい。
でも、読んでいる途中から気になっていたのだけど、ヴィクトリカの母の謎は解けていない。
しかし、近くの図書館にある本はこれで最後だ。
『花びらと梟』で最後にヴィクトリカの母がこっそり出てきて語る内容からして、これで第一部が終了ということなのかなあ。
確かに続きは出版されているようなので、いずれ探して読んでみることとする。



