秋から冬へ 心も冷えるけど
すっかり寒くなりましたね。久しぶりにブログ書きます。今年、秋ってありました?日本は年々四季が崩壊している。体調もメンタルもついていけない。そこへコロナとかいろいろ不安がのしかかる。私は冬って好きではない。日暮れが早い。朝が寒い。ただでさえ鬱のとき、あの曇り空に北風の音だけで身がすくむ。それだけに、少し太陽が顔を出す小春日和にささやかな幸せを感じる。太陽の力って凄いなあ。人間の思考や行動にも影響を与える。今は紅葉の季節だが、名所に行くと外れのときが、結構あってガッカリ。しかし、先日、久しぶりに京都の墓参りに行ったとき、寺の庭先に植わっていた数本の紅葉が美しく、心に残った。コロナで長く来れなくてゴメンという気持ちで墓参した。ほんの瞬間でも冷えた心が凍解する。名所でなくても満足できる。何が正解、何が美しい、何が幸せ、といわれてもそれは、人それぞれ。自分の心で感じることが大切なんだ。ご先祖様がいまの社会を見たら、どう思うだろう。。戦争まで行かなくても、個人間ではトラブルや殺人まで起こっている。これは規模の小さな立派な戦争です。平和なんてもんじゃない。日本は戦後、あの不幸な時代から変わろうと必死だったけど、それ以上に社会も人の気持ちも、どんどん変わっていった。物質が豊かになり、逆に、幸せを感じたり心にゆとりを持つことが難しい時代になった。私も落ち込むことばかりだが、誰かに話したり、少し行動を 変えると良いように思う。だから、何年ぶりにブログ書いた。もうちょっと書きたいけどまた今度。では。