『人の目』



とにかく人の目が
気になる…


人からどう思われているか
気になる…


笑われいてる
気がする…


悪口言われている
気がする…




『人の目』は一度
気になり出したら
ずっとそれに
悩まされてしまいます。



自分がしたこと
言ったことに対して
相手がどう思うのか…


そんなことばかり
気にしてたら
疲れますよね?


そして、それを
気にしてしまう
自分も嫌になりますよね?


ずっとその生活を
続けていたらいつか
「あなたらしさ」が
失われてしまいます。



「人の目」とは?<part1>




自分の心が作り出した自分の影



あなたは自分の影に
怯えて恐れて
嫌になっているのでは?


しかし、自分の影は
誰にでもあるものです。

気づくことはあっても
気にしすぎるのは
よくないです。





「人の目」とは?<part2>



人が自分のことをどう
考えているかというよりも、


自分が自分のことを
どう考えているかです。



いずれにしても「人の目」は
人の考えではなく自分の考えです。



自分(の心の中)で
対処できるものです。




気になっても苦しまない





人間だもの。
「人の目」が気になるのは
ある程度しかたのないことです。


気にするなとは
私も言いません。

というより
そこまで言えません。

私もあなたの
気持ちが痛いほど
わかるからです。


私もずっと
「人の目」を気にして
生きてきました。



こうしたら
こう思われるのでは?

あの人が笑ってるのは
私が変だからでは?

あの人たちが
こそこそしてるのは
私のこと話してるのでは?


こうすれば…
こうしたら…

両親に迷惑が
かからないだろうか。

手のかかる子に
ならないだろうか…



自分より相手。


常にそれでは
本当に疲れます。





あなたは


どんなことに対して
「人の目」を気にしますか?



2パターンあると思います。




悪く思われたくない

良く思われたい




あなたが「人の目」を
気にする瞬間です。




1.悪く思われたくない


「人に悪く思われたくない」
という思いは誰の
心の中にもあるものです。



そのために相手に
「嫌われている(のではないか?)」
と考えてしまい
苦しむことになるのです。




そんな時の考え方は


「(人の心は)わからない」

です。



人の心(人が考えること)は
あなたの推測にしか
すぎません。


あなたは人の心が
読める人ですか?

そんな能力が
ある人ですか?


普通の人間は
人の考えてることは
正確にはわかりません。


人の考えは
推測できても
不確かなもの
でしかないのです。



それなのにあなたは
嫌な思いを
し続けますか?


「嫌われているのではないか」
と思って嫌な気持ちになった時には


「本当? 絶対?」


と、自分に問いかけて
みてください。



「人の心はわからない。」

「絶対とは言えない。」


そう気づけるはずです。


「わからない」のだったら
それに対して嫌な思いを
するのをやめようとしまうよね。





2.良く思われたい



良く思われたい=見栄



なので「見栄を張ってしまう」


そのためムリをしてしまったり
ムダなことをしてしまったり
ウソをついてしまったりします。


そして、いつしか
そんな自分に嫌悪感を
抱いてしまうんです。



まずは「大して問題ない」
と考えることです。


見栄を張るのは
悪いことでは
ありません。


しかし、その思いが
強すぎると
いつか本当の
あなたを見失います。



「人からよく思われたい」
「優越感を感じたい」


と、いうのは誰もが
多少なりとも思うことです。


なので、「見栄を張る癖」を
自分で自覚することです。



癖と自覚すれば
見栄を張りそうになったとき

「またこの癖だ」と
自分で気づくことが
できます。


それが、第一歩となります。









じゃあ、どうしたら
「人の目」を
気にしなくなるの?


他人と自分をはっきり分ける



「人の目」を
気にするということは

あなたは

他人の視線

で、生きていることに
なります。


自分が思うように
生きているというよりも
他人の目に映る自分を
気にしているのです。




悪く思われたくない

良く思われたい


どちらもそれは


他人の評価

になります。


他人が評価する自分を
あなたは好きになれますか?




あなたが「他人の視線」で
生きようとすると
迷い、不安になります。


そして、楽しくなくなる。




他人の目に映る自分を
見るのではなく

自分の目で見たもの
感じたものを
信じてみてください。


自分が好きなこと。

自分が信じる
道を歩いてみてください。




あなたは、もっと
わがままに
生きていいんです。



わがままとは
人に迷惑を
かけなければ
いいことだと思います。



わがままに生きる



他人の目、他人の評価
ではなく自分の
直感が大切です。



楽しいと思ったこと
したいと思ったこと。


我慢しないで
直感のまま
生きてみてください。



ある程度の
わがままは必要ですよ。



殻を破るのは
自分しかいません。


さなぎから蝶に
なって羽ばたくには
自分の力が必要です。



誰の力でもない。


あなたの力。