手術を受けるまでの経緯についてこれまで4回に分けて書いてきましたが、ここでまとめておきたいと思います。
これまでの内容はこちら↓
好酸球性副鼻腔炎の疑いで治療を開始したのが、2023年5月。
CTを撮り、真っ白だったので手術を勧められたのが2023年7月。
主治医に日帰り手術を反対されつつも、自分で日帰り手術が可能な京都駅前の医院を探して、相談に訪れたのが2023年10月。
手術を決断したのが、2023年11月。
手術前の検診を京都で受けたのが2023年12月。
そして、手術を受けたのが2024年2月です。
手術を勧められてから、手術までは7カ月。
これが短いのか、長い?のかはわかりませんが、最初から結構重症だったため、あまり様子を見るという余裕もなかったのかもしれません。
匂いがしない状態は約2年。今は手術して3週間ほどですが、片方の鼻は匂いがするようになってきました。
やはり、放置するとどんどん悪化してしまうので、少しでもおかしいと感じたら、はやめに耳鼻科を受診することが大切だと思います。
命に関わるような病気ではないし、手術するかどうかを迷うケースも多いと思います。
好酸球性副鼻腔炎と確定した場合、手術を受けたなどの要件を満たすと難病申請をすることができます。
今後もずっと治療が続くのであれば、医療費の負担が少し軽くなるなどの措置があります。
日帰りで手術を受けてみて思ったのは、私は土日を挟んだこともあり、手術日を含めて平日は3日しか休みを取っていませんでした。が、なんなら2週間ぐらいは休んでた方が良かった。。
結局追加で休みを延ばすことになり、迷惑をかけてしまったと反省しています。。
どうしても日帰りで、というこだわりがなければ、1週間入院して、退院後余裕をもって1週間さらに休む、ぐらいで良いんじゃないかと思います。
いくら内視鏡で抵侵襲とはいえ、やはり全身麻酔ですし、思ったより大変でした、私の場合もともと虚弱なので
私も初めに、好酸球性副鼻腔炎の疑いと言われたときは、何それと思っていろいろ調べたり、手術を勧められてからは、経験者の方のブログをいろいろ探して読んだりしました。
でも、日帰りで手術を受けて、という方の経験談を見つけられず、いろいろ不安に感じていたこともあり、こうして私の経験談を書くことで、どなたかのお役に立てることがあればと思っています。
