私は家族と生きる。~毒親育ちが母になった~ -63ページ目

【双子日記】③生後3ヶ月~6ヶ月。お互いの存在。色々写真。


↓続きです。




だんだんと泣かずに起きている時間が増えてきたおねがい

大泣きして呼吸がとまる事もなくなった。


3時間未満だった夜間授乳の間隔も

4時間以上空いてくれる日が出てきたりして


この時期に

のびのびになっていたお宮参りをして

スタジオ写真撮影

お食い初め

と、イベントをこなせるようにびっくりマーク


やっと双子たちを可愛いと思える余裕も出てきた。

ちゃんと見ていれば

そんなに簡単に手も足も取れないし

(最初は小さくて細くて怖かった)

死んじゃったりもしないと思えた。




自分の腹直筋離開に気づいたのもこの頃。

手の指が三本、横に並んで入るくらいの超重症。

深さも深いしもはや断裂では不安

腹筋割れてる、の、意味が違う。





今は少し閉じて

指二本ギリギリ入るくらいになったけど

未だにお腹はおかしな形になってる絶望

(かわいいポッコリじゃなくて、「く」の字みたいに、とがって出てる)


妊娠線は言わずもがな。

入院中の最後の一週間でバキバキに割れた。

線と表現するのもおこがましい

皮皮皮の大渋滞昇天





6ヶ月に入ると夜中の授乳のコツを掴んだキメてる

ポイントは

目が覚める前に飲ませる事ミルクミルク


覚醒したら最後

抱っこしないと寝ない赤ちゃんズなので

(自らそういう習慣にしてしまった)


何となく起きそうな気配を感じたら

すかさず哺乳瓶を突っ込むと

寝ながらゴクゴク飲み干し

そのまま朝方くらいまでは眠っていてくれたおやすみおやすみ


私が夜中に起きるのは

ひとり1回ずつの2回だけになり

夜中誰かを抱っこして歩き回っていた時期から比べると

かなり人間らしい生活ができるようにおねがい







下矢印同時に寝てくれたら天国。
大抵は2番目が眠る頃には1番目が目を覚ます。
まじでがっくりネガティブ





下矢印この頃から見つめあったり手を握りあったりお互いの存在を意識するようにキョロキョロキョロキョロ

(服がださい)








下矢印おもちゃの取合い。




涼しい顔で足を引っ張り妨害する娘。
泣くしかない長男。





足で潰す。






泣いてる。







とんでもないファッションセンス。(母)






往年のツッコミ。

娘「なんでやねん」









お腹の中からずっと一緒。





下矢印続きです。







得意と苦手を理解する

子供たちが年中さんの時からだろうか。


私は3人に

それぞれの得意な事、苦手な事を

認識させるようにしてきた。

小さい頃に苦手だと決めつけるのが

よかったのかどうかはわからないが


親からすれば子供の苦手分野は

一目瞭然なわけで


得意は伸ばして欲しかったし

苦手は少しでも軌道修正できたらいいなと

思っていた。


誰にでも得手不得手があって

自分の苦手が誰かの得意だったり

その逆もある事をちゃんとわかってから

小学校という社会に出て欲しかった。


両方をセットで認識しておけば

必要以上に落ち込んだり

逆に傲慢になったりもしないのではと

思ったのもある。


3人とも

これは得意だけどこれは苦手、あの人はあれがうまいけど、こっちのこれは自分のほうができる、と

自分の得手不得手を

比較的フラットに受け止めていると思う。



苦手分野に対して

「こうしたらうまく行く」を

子供に教えてしまったら

考える機会を奪う事になるかな、とか


これは大人である私の価値観だから

子供たちが自分で何かを感じるまでは

見守ったほうがいいのでは、とか


その辺のバランスが本当に難しすぎるけど


子供自身が見つけるべきものと

親が介入してもいいものの線引きを

私なりによく考えて(もわからないけど)


子供たちがいつか

自分の足で歩く時の助けになるようなものを

何か残せたらいいなと思う。





日光アレルギー歴25年

1年じゅう太陽を避けている太陽


真夏でも長袖長ズボンに靴下スニーカー。

帽子マスク、ネックカバー、手袋必須。


ちょっとそこまでのゴミ出しや

植木の水やりでさえも

上下がっつり防護して

日焼け止めを塗りたくる。


どんなに暑くても絶対に脱げないので

子供と外遊びするのは本当に難儀だった煽り




今でこそ紫外線対策は市民権を得たが

10年くらい前までは完全防備で外出する私の姿は

あやしさ満点。笑



真夏はまだ皆対策してるから目立たない。

だんだん涼しくなってきて

少しUV対策をゆるめてくる今からの時期くらいが

いちばん美意識高く見えてるはず昇天



長年紫外線対策をしてきて行き着いたのは


アームカバー(腕密着)よりも

長袖ボレロ(スースー)のほうが

ずり落ちないし、断然涼しいキメてる






一緒に足だけチャプチャプすらできない母赤ちゃん泣き


ママの隣

無償の愛への勘違い

無償の愛は

親が子に与えなければならないものだと

ずっと思ってきたけれど

(親の義務。みたいな)


どうすれば出来るのか

私にはその方法がわからなかった。



一方、今の私の状況はといえば


こんなに名前を呼ばれて

こんなに必要とされて

こんなに追いかけられて

こんなに純粋に好きだと言われた事は


未だかつてなかった。



私が今

子供たちから受け取っているものは

紛れもなく無償の愛だ。



固く冷たくなっていた私に

子供たちがあたたかな温度をくれた。



無条件に愛されるってこんな感じなんだ。

子供って

愛情の伝え方を

本能で知っているものなのだろうか。




どうしたら大事にできるだろう

どうしたらこの家が

子供たちにとって

安心できる居場所になるのかと考える。




どうしたら

相手の求めるものをちゃんとわかって

返してあげられるのか。



どうしたら気持ちって伝わるのか。




子供たちが成長して

今みたいに抱っこさせてくれなくなったら

反抗期とか

話も聞いてくれない年齢になったら


それでも大好きだと

私はちゃんと伝えられるかな。