入院中から掻きたいとこがあっても左手で掻けなかったり、無意識にここだと思って掻いたとこが違ったり、ずっと小さなモヤっとしたのがあった。左足が痒かったら多分倒れる前の私は無意識に左手で掻いていた。半身麻痺で左手でかけなくなってからは、右手で掻いて。「あれ?ここ痒いとこじゃない、」と感じる事があった。そういえば作業療法の先生が深部感覚が弱いと言っていた。その時の私が納得したのは、「やっぱり今まで通り左手でかけるとこは左手でかかないと頭が納得しない。」だった。
だから左手を右手で誘導して一緒にかいたり。
で、さっき、右手が痒かった。無意識に左手が動いてかいてくれて、しかもちゃんとかけて痒くなくなった。
無意識での左手の動きに感動
失調でコントロールしにくいのに場所間違わずに行けたやん
かけたやん
←ほんのり指を曲げて動かせた事に感動しております。パソコンのタイピングはグチャグチャだったし、今だに頭を洗う時左手は難しい。やってはみるけど右手でいつもやり直してる。だから嬉しかった。
12月頃、少しローテンションになってしまったのをまだ引きずってたから嬉しかった。


