横浜ホットロッドショー
行ってきました。
昨日痛飲したので寝坊。。。
というか夜のお仕事なので、休日でも朝はニガテなんです。。。
15時位には会場につきましたが、帰りの人ともずいぶんスレ違いました。
この時間に来て、タカイ入場料を払うのもアレなんで、駐車場のバイクを眺めて過ごしました。
おおぉぉ。というバイクがあり、かなり刺激を受けました。
HOT BIKEのコラムでお馴染みのDJコウさんの41FLも、はじめて生で見ましたが、すばらしいフンイキでした。
中でも刺激を受けたのは、、、
この46FLでした。
「カンペキ」なオーラをまとっています。
「SONNY MOTOR」のステッカーが貼ってあったのですが、ショップの人かな?
どんな人が乗っているのか見てみたいと思い、4時半くらいまでウロウロ待ってましたが、なかなか現れず。
仕方ないので帰りましたが、大変参考になりました。
ここまでカンペキなのに、メーターフェイスとイグニッションが社外だったのはご愛嬌。
コツコツこの形まで仕上げてきたのか、もともとがコレだったのか。。。
同アングルで写真を撮りました。
僕のはどうしてもツヤテカや感じです。
なにより、ガスタンクは純正だとしっくりきますね。
それと、フェンダーの形状もやはり純正がしっくり。
社外パーツも、純正と同じように「しっくり」するように作ってくれたらイイのに。。。
行き帰りは順調でした。
50マイルキープ。
アイドリング中にオイルタンク覗きましたが、しっかり戻っている様子。
なのに、オイルプレッシャーランプが点きっぱなし。。。
この辺が次の課題です。
少しずつ。
最近は、週末ごとに雨がちだったり、仕事が立て込んだりして、ちょいとナックルから遠のいてました。
ショベルはたまに乗ってましたが。
この3連休で、ちょこちょこと少しずつ進めました。
まずは、マフラー交換。
スーペリアのアップスイープに。
これ、サドルバッグを取り付けたいがためにebayでゲットしましたが、うまくポン付けできて良かったです。
前回のゴードンフラッシュだとバッグに干渉してしまうので。
で、前回シリコンを湿布してなかったことに気づき、シリコンシーラントを塗り塗り。
いやー全然違う!
旧車のマフラーは「挿すだけ」なので、シーリングは必須ですね。
早く気づいてよかったです。
あとは、オイルラインをカドミウムのものに交換。
これは取り付けに苦労しました。
ビミョーなラインの調整が。。。
経験された方はわかると思います。。。
一本だけどうしても付けられず、クロームメッキのままにしました。。。
作業が終わってから、いつも思います。作業過程を撮っておけばよかったと。
で、本日(日曜日)にフリーダムへ行きました。
いきなり極上車両にお目見え。
いつ見てもスゴイです。
本日の作業は、点かなかったヘッドライトを何とかすることと、イグニッションスイッチを純正に交換すること。
つかなかった原因は、あっさり判明しました。赤のビニールコードが断線。
「コタツ配線」で補修して、純正イグニッションに変更です。
スイッチの高さを合わせるために、3ミリほどの鉄板をカットして、穴を開けて、ゲタをはかせました。
スイッチは、年式でターミナルの形状に違いがあり、元の形に復元しやすいように、堀さんがターミナルを分解、組み立て直してくれました。いつもありがとうございます。
ちょうとダッシュと「ツライチ」の高さでグッド。
さて、フリーダムでは、ある極上純正パーツを「試着」しました。
右:装着前 左:装着後
さて、何でしょう?
ちなみにお値段は10ウン万円です。
試着だけで満足でございます。。。
その後、都心を走りました。
調子は良い感じです。
信号待ちなどで進角を遅くすると「プスン」とエンストし、かかりにくくなることがありました。
あと、オイルプレッシャーランプが点灯しっぱなしに。
たまに消える、とか、点滅する、とかは無く、オイルは循環している様子なのに常時点灯します。
オイルプレッシャースイッチに問題発生とみました。
ここは次回の課題とします。
日曜日は、都心が意外と空いているので、バイクで走ると気持ち良いです。
イグニッション


裏側も程度よしです。「カチッカチッ」と可動します。

届いた時、キーが回らずに焦りましたが、ツメの部分がズレているだけでした。

ツメがにゅっと出て、ロックする仕組み。
なんと単純な構造。構造を理解せずにペンチでひねったので、カバーのツメ部分に傷を付けました。
ペーパーで処理しました。

ブランクキーも入手していたので、スペアキーも作れると思います。
キーには「BRIGGS & STRATTON」という刻印があります。
これが純正の証。
シリンダーには「B3」の刻印が。
年式によって番号が違うため、ここまでこだわるマニアもいます。
(40年式は何番?)
あまりこだわりすぎると、深みにはまります。
イグニッションは機能に関わるので、是非とも手に入れたいパーツでした。
・・・もう深みにはまっているのか?
1940年式の先輩
40ELに乗る先輩と、初めてミーツすることができました。
この方、腰上OH、溶接、ガスライン作成などを自分でこなす凄腕プライベーターです。
とても物腰がやわらかなジェントルマン。
パーツについての知識も詳しく、細かいポイントなどをいろいろ教えてもらいました。
しかし、さすがは元(?)メカニック。
基本的なバイクの機能である、「走ること」「パーツのはたらき」「オイル循環」を重視されている姿勢に刺激を受けました。
美しくレストアされたエンジン。
オイル漏れがほとんどありません。
にじみすら感じない。
僕のバイク、さまざまな課題があることが発覚。
的確なアドヴァイスを色々といただきました。
この方、ほとんどの作業を自分でこなすので、バイク屋に世話になることはほとんど無いとのこと。
ボルト類が足りない時に譲ってもらうことくらい。
「あげるよ」と言われても、「いや、値段をつけてください」とネジ1本でも代価を支払うのだそうです。
うーん。ジェントルマン。
また色々と教えて下さい。
そんな先輩と、2台でフリーダムへ行きました。
フリーダムのツーリングには何度か参加されているようで、堀さんとも顔なじみ。
1925JDを前に、マニアックな会話が繰り広げておりました。
メーターの針に至るまで、一つ一つのパーツの造形がステキ。
アメリカ黄金時代を感じます。
この黄金時代を経て、、アメリカは1929年10月29日木曜日から「世界恐慌」に突入し、ハーレー社も苦しむのですね。
そして社運をかけて開発したニューモデルが、1936年に登場したナックルヘッドですか。
このJDもうすぐ登録の模様。
すごいなー。
充実の休日。
今日は久しぶりに早起きができました。
6時に起床。
夜勤の僕にとって、これは驚異的です。
天気予報をチェック。
一日曇りか。。。
これは走りに行くしかないですね。
朝、空いている道を、江ノ島あたりまで。。。
・・・と思いきや、自他共に認める方向音痴のワタクシ。
横浜のみなとみらいにたどり着きました。。。
しかし、ナックルは調子良いです。
堀さんの献身的なキャブ調整のおかげで、くしゃみ(息継ぎ)ひとつしません。
赤レンガ倉庫。
純正エンブレムを装着しました。ebayでの衝動買いです(^_^;)
着けてみると意外とイイ感じ (・∀・)
実は、この時点で、懸念事項がいくつかありました。
①アイドリングが低く、スロットルを戻すとエンジンが止まってしまう。
②エンブレムを止めるビスが、片方無い。
③ガソリンが少しずつ漏れている気がする。
④シフトアップは問題ないが、シフトダウンが固い。
⑤サドルバッグの金具がもげた。あと、底に穴有り。
①については、アイドルミクスチャーを調整してあっさり解決。
(画像がないですが)
ミクスチャーを「締める」とアイドリングが上がります。
↓参考。船場監修 『VINTAGE HARLEY MAINTENANCE BOOK』より。
・・・余談ですが、この本、モデル車両として1940年式ELが使われております。
同年式の所有者としてはテンションがあがりますが。
40年までは、打刻位置までステーが伸びないはずなんですが。。。
打刻もファクトリースタンプじゃないような。。。
。。。
まあいいや。
②、③、④を相談しに、フリーダムへ行きました。
トッパーが来てました。
カワイイ!
②について。
「じゃーこれから探してみて。」とビスの箱を貸してくれました。
長さは若干合わないものの、取りあえず止められるビスを発見。
ありがとうございますm(_ _ )m
③について。
これは、「シャットオフバルブが閉めきれていない」ことが考えられ、よく見られる現象なんだそうです。
で、対策としては、
スパナプライヤーの先端を削って、専用工具を作ります。
これでバルブを「ぎゅっ」と締めるわけです。
何度か繰り返していくうちに「アタリ」が出て、手で締めてもOKになることもあるらしいです。
これまたありがとうごさいますm(_ _)m
④については、ガスタンクのシフトレバーを止める部分がもげていました ∑(゚Д゚)
・・・あまりに衝撃で写真撮れず。
堀さんがビビッと溶接してくれました。(赤丸部分)
するとシフトレバーがカチコチになったので、湾曲部をプラハンでぶっ叩くという手法を ( ̄□ ̄;)
いやー、こんな方法があるんですねー。(青丸部分)
まだ若干固いカモですが、シフトはしっかり入る感じです。
プラハンでぶっ叩いたおかげで、タンクマウントのボルトを締め忘れていたことが発覚しました (^_^;)
よかった×2。
結局、今日一日で、懸念していた箇所がすべて解決してしまいました。。。
ホント、ありがとうございます m(_ _ )m
最後に、⑤サドルバッグについて。
メッキビカビカだった僕のバイク、なぜかヤレヤレの1941年型純正サドルバッグが付いていました。
何だかアンバランス(笑)
貴重なコレクションアイテムですが、工具類も入るし、せっかくなので装着です。
ベルトは革が変えられてましたが、当時のままの金具部分は、見事にもげました。。。
底の合わせ目にも「ガパッ」と割れ目が。。。
これは、BOSSのところに持ち込んで、治させてもらおうと思います。
BOSS、よろしくお願いしますm(_ _ )m
↓
↓左側の方が程度よしです。
フリーダムに、極上純正ヨンパチ乗りのYさんが見えたので、並んでパチリ。
タンクの形状が違いますねやはり(^_^;)
でも、横から見ると、イイんでないかい??
フリーダムには「お手本」の極上バイクがたくさんあるので、とても参考になります。
あまり見比べすぎると、気後れしちゃいそうになりますが、すべて追求しだしたらキリがないですから。。。
まずは調子よく走れることがイチバンですね。
自分としては大満足です。
その後、いつものコースで吉祥寺へ。
BOSSの店におじゃまして、カレーを食って、帰るときはすっかり夜でした。
BOSS、またおじゃまします~。
夜の走行は、ヘッドライトが暗いので気を使いますが、何しろ絶好調。































