Harley Davidson 1940EL Knucklehead -12ページ目

刺激

いつか行きたいと思っていたあるハーレーショップを訪ねました。

店主は、現在のハーレーブーム(?)を牽引している存在。

話をしていると、何と僕と同郷で、小中学校がカブっていることが判明(驚)

こんなこともあるんですね。

バイクの話では、後で来店したKさんと、色々と貴重なアドバイスをいただきました。

まとめると、

僕のナックルは、「ダメだし」をしていくとキリがない。

でも、100%純正オリジナルなんて目指さなくてもいい。

何がかっこよくて、何を優先するのか。

自分にとって、気になるところに優先順位をつけて、少しずつ解決していく。

そのプロセスが旧車の魅力でもある。

とりあえず、大きな外装よりもまず、「エンジン」「ミッション」周りからカッチリしていくと、「質」が上がる。

例えば、年式違いのオイルポンプ。

年式違いのオイルライン。

ボルト、ネジ類。

メッキパーツ。。。

一見地味でも、こういう細かいところが重要であると。

僕も何となく感じていたことを、ズバリ指摘してくれました(汗)

でもこういう部分こそ、確かな知識が必要なんだよなー。


刺激を受けた一日でした。

また色々教えてもらいたいです ペコリ



1976 Super Glide





spring has come.


今日は日比谷公園でサクラ見てきました。

あっ、写真は近所です。

バイクの方は、ヒューズが飛ぶ原因を発見。

それは、メーターパネルでした。

パネルを少し押すと、どこかに接触してショートするらしい。

その対策は明日やってみます。


来週はショップさんのツーリングがあります。

ナックルで行くのははじめてです。

無事に楽しく走りたいな。



1976 Super Glide

気仙沼へ。

行って、歩いて、見て、聞いて、はじめて分かることがある。



気仙沼の復興支援に参加してきました。




唐桑のわかめ養殖の収穫お手伝い。



1976 Super Glide



熟練の漁師さんの仕事の中で、できることは限られるけど、「行く」ことの重要性を実感しました。


1976 Super Glide


気仙沼を見て回ることができたのが大きかった。


1976 Super Glide

震災から2年!!??


「復興が第一」だと!!??




1976 Super Glide


無言の訴え。



1976 Super Glide

打ち上げられた「第十八共徳丸」。



1976 Super Glide

地元の人々や、漁師さんがよく利用しているとのこと。



1976 Super Glide


が、店内にはたくさんの寄せ書きが。



1976 Super Glide




どんな名目でもいい。


ただの見学でももちろん。


とにかく「行く」「見る」「聞く」ことが大事。


また行こうと思います。












ヒューズが飛ぶ?

スイッチを入れると、「バチッ」とヒューズが飛びます。


ヒューズを替えて、改めてスイッチ入れると普通に入る。


走っているあいだは問題なし。


エンジン止めて、しばらくするとまた飛びます。


この症状を相談しに、師匠のところへ。



切れたヒューズ。。。

1976 Super Glide


かれこれ6個ほど変えてます(2個で140円)。



1976 Super Glide


これは、「どこでショートしてるかはかるくん」。


ショートすると明るくなり、正常だと少し暗くなります。


・・・うーん、わからん。


奥の手として、ヒューズマウントを針金で直結して、煙のあがる場所で判断しようとするも、針金が焼けてダメ。


6Vでも結構電気強いのね。



症状が出始めたのはタンク替えてからだから、タンクを外してみよう。


ということで、タンク脱着。


・・・うーむ。とくに異常なし。


その後は症状も出なかったので、様子見で。


原因が特定できなかったけど、これで飛ばなくなったらいいな(楽観)。





最近、「革ジャン欲しい病」です。


理想は、師匠(堀さん)所有のBUCO J-24。


1976 Super Glide


カッコイイ。。。


堀さんが着るとまたかっこいいんだよね。


試着させていただきました。





ワタクシのFXEも嫁入りすることになりそうです。


今日はある「巨匠」のFXEも持ち込まれており、並んでた。


1976 Super Glide



1976 Super Glide

1976 Super Glide



1976 Super Glide

FXE、やっぱカッコイイ。


お互いに純正スタイルだけど、よく見るとちょっと違う。


僕のは純正メガホンマフラーが付いてます(ちょっぴりエヘン)。


買った値段、かけた金額からすると、だいぶ安く売ってしまうことになりそう。


でも、あまり乗らなくなってしまったし、気に入って乗ってくれる人がいるのなら。。。




バディシート張替えに挑戦

懸念だったシフトロッドは、堀さんの手によって調整可能となりました。


ロッド調整用のネジは、完全に固着してしまっており、バーナーで炙ったり、ネジ山を溶接で盛ってリコイルしたりと、様々な手法を使って復活していただきました。


純正タンクに純正シフトゲートで、ギヤシフトが驚くほどスムーズになりました。


純正品は、こういうところでも機能面での効果があらわれます。


最初は「見てくれ」で純正タンクにしたものの、やはり機能面での変化を感じると、替えて良かったとしみじみ思います。


シフトチェンジはおおむねスムーズですが、唯一、「4速から3速」へのシフトダウンだけが硬いです。



さて、今日は革の修行。



1976 Super Glide


修行先は吉祥寺の「FILLY」です。


ここのボスとは、かれこれ16年の付き合い。


僕がハーレーの世界に足を踏み入れたきっかけのお店デス。


修行しているのは、バディシートの貼替え。。。


まずはリベットをすべて「クイキリ」で外し、表皮をはがします。

1976 Super Glide


これで半日かかりました。


右手の指の皮がむけました。。。





今日は、リベット部分の歪みをハンマーで叩いて直し、「縫いしろ」となる革を切り出し、リベットで止めます。


1976 Super Glide


真っ直ぐなのがお手本。


3本切り出し、先端をすいて「ツライチ」にします。


太さは3センチ。縫いしろは5ミリ。


まっすぐ革を切り出すって、結構難しい。


僕のはうねってます。


「オマエは不器用だな」とお褒めの言葉をいただきましたw」


縫い目は菱目打ち(2本)であけていきます。根気との勝負。


「キナリ」の革を黒く染めることで、渋みのある仕上がりが期待できそう。。。




1976 Super Glide

で、一箇所キメてから、順に穴あけ、リベット打ちを続けます。


穴だけ先に開けてしまうと途中でズレるので、1つか2つずつ。


シートベースの穴を革に記し、穴あけしてからリベット。


カーブしてる部分は革に水をつけて曲げながらの作業です。


根気との勝負。




1976 Super Glide

で、時刻は22時。。。


今日はここまで。


いろいろ教えてもらい、自分なりに上手くできたので満足です。


「ふぅ~」と達成感に浸っていると、


「大変なのはココカラだぞ」とのお言葉。。。


ありがとうございます。