イグニッション
念願の純正イグニッションを手に入れました。



裏側も程度よしです。「カチッカチッ」と可動します。

届いた時、キーが回らずに焦りましたが、ツメの部分がズレているだけでした。

ツメがにゅっと出て、ロックする仕組み。
なんと単純な構造。構造を理解せずにペンチでひねったので、カバーのツメ部分に傷を付けました。
ペーパーで処理しました。

ブランクキーも入手していたので、スペアキーも作れると思います。
キーには「BRIGGS & STRATTON」という刻印があります。
これが純正の証。
シリンダーには「B3」の刻印が。
年式によって番号が違うため、ここまでこだわるマニアもいます。
(40年式は何番?)
あまりこだわりすぎると、深みにはまります。
イグニッションは機能に関わるので、是非とも手に入れたいパーツでした。
・・・もう深みにはまっているのか?