イグニッション | Harley Davidson 1940EL Knucklehead

イグニッション

念願の純正イグニッションを手に入れました。

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裏側も程度よしです。「カチッカチッ」と可動します。

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届いた時、キーが回らずに焦りましたが、ツメの部分がズレているだけでした。

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ツメがにゅっと出て、ロックする仕組み。
なんと単純な構造。構造を理解せずにペンチでひねったので、カバーのツメ部分に傷を付けました。
ペーパーで処理しました。

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ブランクキーも入手していたので、スペアキーも作れると思います。

キーには「BRIGGS & STRATTON」という刻印があります。
これが純正の証。
シリンダーには「B3」の刻印が。
年式によって番号が違うため、ここまでこだわるマニアもいます。
(40年式は何番?)

あまりこだわりすぎると、深みにはまります。

イグニッションは機能に関わるので、是非とも手に入れたいパーツでした。

・・・もう深みにはまっているのか?