天皇賞・秋が終わり、
え!?もう金曜日!?
って感じで今週もバタバタと激務続き、、、
まったくお仕事が進みません。

時間よ!とまれ!嘘。


さて、先週末は神戸へ行って参りました。
凄まじい眠気との戦の末、何とかクビ差凌いだ学会でした。

今さらジローですが、
今年の天皇賞・秋は驚くべき事が多かったレースだったように振り返ります。

好スタートからシルポートが逃げ、テンの3Fが34.3、1000m通過が56.5。
そりゃメイショウベルーガが故障するハズ。予後不良は回避されたみたいですが、スプリント戦じゃあるまいし、、、
スピード違反ですよ、蛯名騎手。
2番手ビッグウィークの1000m通過は57秒台前半ってことを考えれば、先行馬は総崩れ。
中段の馬も57秒台後半ってことを考えれば、直線の脚が使えない。
なぜにあんなに飛ばす必要があったのでしょうか。

勝ったトーセンジョーダンは騎手が上手かったですね。
この馬の過去レースの位置取りをみてみると、自在性がある脚質ですね。
アルゼンチン共和国杯では中団で脚を溜めて上がり最速で差し切り、札幌記念では先行して勝利。
有馬記念では5着でしたが、逃げて1~3着馬からわずかコンマ3差ですからスタミナもある。
今回のレースでは、控えて正解でしたね。仮に先行策をとっていたとしても持たないペースでしたし。
あのペースで長くいい脚が使えて終いの脚も切れる。それはスタミナがある証拠なのだと思います。
札幌記念に続き天皇賞も制す。ヘヴンリーロマンスを思い出します♥

ダークシャドウは、もはやGⅠ級ですね。
勝負どころではアーネストリー、ミッキードリームが前にいて、追い出すことができず。
やっと壁が開いたところで加速し始め、トーセンジョーダンに迫ったけど、僅かにロスがあった分、最後はかすかに脚色が衰えた。
それでも立派。いつかマイルあたりで見てみたい気もする。

ペルーサは淡々とレースを進めて行きましたね。
少し太かったし、休み明けでしたが、上がり最速の脚を使って3着でしたから、やはり力のある証拠なのでしょうね。それに横山典騎手の判断が功を奏したのもあると思います。位置取りがもっと後ろだと届かなかったかも知れないし、逆に前目で競馬していたとしても脚を使わされ、後半にツケが襲う。
JCでは有力候補でしょうね。

ブエナビスタは国内レースではじめて馬券に絡めませんでした。
追い切りではとても仕上がってるとは言い難い内容でしたが、終いはしっかり伸びてたし、不利もあったことを考えると、ワタシはやはりJCでの上積みに期待したくなります。


で、馬券の方は・・・時間の合間を縫って元町ウインズへ行き購入。
本音をいうと、前記事にも書いたとおり今回の予想は「コレでいいのか?」って疑問がありました。
なので、周知のとおりワタシのハズレ予想馬券と、
長く親しくさせて頂いているブロガーさまの予想を参考にしつつ購入しました。

結果、
ハズレ馬券。
 ↓
プチギフト。-ipodfile.jpg


ところが・・・!!


何ということでしょう(←サザエさんの声風に)
そこには一枚の的中馬券が!!

あれだけ暗くて影の多かったワタシの財布でしたが、
匠の知恵を借りることにより、温もりを与え息を吹き返しました。
ハズレ馬券が万馬券に大変身!
何ということでしょう。
 ↓
プチギフト。-ipodfile.jpg


イッツ他力本願о(ж>▽<)y ☆
ワタシのなかにはなかった、トーセンジョーダンとペルーサ。
彼のなかでは能力はGⅠ級と称されていたトーセンジョーダン!
◎という重い印を打ったペルーサ!

物事には色んな見方があり、その分、色んな評価が下される。

視点を凝らす。
視点を変える。
視野を広げる。

ワタシにはなかった視点。

さすがです!
そして
ありがとうございます。゚(T^T)゚。

飲み代と馬券でぶっ飛ばないようにします・・・♥
ウオッカとダイワスカーレットの年は見応えがありました。
当時は、予想を進めるにあたり、「押し切るか、捕えるか」という考え方が鍵となった記憶があります。

ご存じのとおり、結果は、ほんの数センチの差で押し切るダイワスカーレットをウオッカが捕えた!!
という結果でした。

今回はブエナビスタの猛追を凌ぎ、押し切れる馬がいるかどうか。
はたまた、ブエナビスタを捕えきれる馬がいるかどうか。そのあたりがカギになりそう。
個人的には前走最速の上りで勝った唯一の馬、ダークシャドウがどこまで通用するかが楽しみ。

逃げるのは最内枠のシルポートでしょうか。昨年のこのレースも逃げていましたが。
当時は酒井騎手が騎乗しており、1000mを59.1という速いラップを刻んでいました。今年手綱を握る蛯名騎手が逃げて展開をつくるイメージが正直わきませんので、逃げたとしても平均ペースか、もしくは他の馬に先手を譲るかも知れませんね(シャドウゲイトとか?)。
アーネストリーは大外枠。「まさか」の8枠18番だったらしいです(スポーツ紙より)。
序盤で良いポジションを確保しつつレースを進めたいところですが、ワタシはどうもアーネストリーが勝つイメージが湧きません。
18番枠の連対馬は、03年のシンボリクリスエス(1着)のみ、というDATAもそうですが、過去10年間で宝塚記念の勝ち馬が、その年の天皇賞を勝った例はなく、馬券圏内を確保したのは01年のメイショウドトウの3着のみというDATA、さらに東京では未勝利ということを考えると…。

となると、やはりブエナビスタになるのかな。何だかんだ言っても、、、
でも、あのウオッカでさえ連覇を成し遂げることが出来なかったことを考えると、軸にはしたいけども、他の馬にも期待したい気もします。


馬券的には…

他の馬-ブエナビスタ-他の馬

のような買い方をしようと思っています。

では、「どの馬を候補に上げるか」ですが、実力云々よりも、世代別。

3歳(1.2.2.10)6.7% 20.0% 33.3%
4歳(6.2.3.33)13.6% 18.2% 25.0%
5歳(2.5.4.43)3.7% 13.0% 20.4%
6歳(0.1.1.27)0.0% 3.4% 6.9%
7歳以上(1.0.0.26)3.7% 3.7% 3.7%

と、このように天皇賞・秋はとにかく4歳馬の活躍が目に付きます。
過去10年間においてみても、4歳馬は6勝。
今年の4歳世代が「最強世代」と謳われるだけの実力が本当にあるのだとすれば、もちろんこの舞台でも力を発揮するでしょう。
そんな風な見解をしています。

今年出走する4歳馬は7頭。

④エイシンフラッシュ(ルメール騎手)
⑥ビッグウィーク(川田騎手)
⑦ダークシャドウ(ベリー騎手)
⑧ペルーサ(横山典騎手)
⑪ローズキングダム(メンディザバル騎手)
⑬ミッキードリーム(和田騎手)
⑰トゥザグローリー(福永騎手)

うち、エイシンフラッシュ、ダークシャドウ、ローズキングダムは外国人騎手に乗り替わり、
他の4頭は前走と引き続き同じ騎手が騎乗となっています。
ちなみに外国人騎手の乗り替わりは、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ(ペリエ騎手)、ダンスインザムード(ルメール騎手)、ブエナビスタ(スミヨン騎手)など悪くない傾向も。

さらにこのレースは、近2走の着順も大きく左右するというDATAがあります。
勝ち馬10頭全てが、また連対馬では20頭中18頭が近2走で5着以内ということが条件。

それらを置き換えてみると、

ビッグウィーク→10着→11着
ペルーサ→2着→8着
トゥザグローリー→13着→13着

この3頭、消します。
昨年2着のペルーサを消すのは怖い気もしますが、、、いいの。

で、前走1人気。
過去10年間で連対11頭。
3着以内は44.7%。

エイシンフラッシュ 3人気
ミッキードリーム 5人気

この2頭、3着固定。


7頭いた4歳馬ですが、ひとまずワタシは、

エイシンフラッシュ、ダークシャドウ、ローズキングダム、ミッキードリームに注目し、
ブエナビスタを2着、3着固定。

といった買い方をしたいと思っています。


④エイシンフラッシュ(ルメール騎手)→3着候補
⑦ダークシャドウ(ベリー騎手)→1着、3着候補
⑪ローズキングダム(メンディザバル騎手)1着、3着候補
⑬ミッキードリーム(和田騎手)→3着候補


【結論】
・ブエナビスタはJCで。ここは4歳馬に期待。
・買い目
 3連単
 ⑦⑪→⑤→④⑦⑪⑬(6点×1000円)
 ⑦⑪→④⑦⑪⑬→⑤(6点×1000円)


コレで!(…いいのか、ワタシ、、、)。
今週は天皇賞・秋!!

ワタシにとって一番好きなレース(n‘∀‘)η!!

なのだけど、急遽学会へ参加しなければならず、
金曜夜から車を飛ばして神戸へダウン

神戸新聞杯の頃、飲み会の席で学長に「神戸へ行きたい」と言ったらしく(飲んでてあまり覚えてないがあせる)まさかこんなカタチとなって神戸行きが訪れようとは、、、
したがってレース観戦は日曜深夜になる見込み、、、(´Д⊂

にしても疲れた。
学生レポート40枚を読み込み、コメント書くのって相当な労力。
でも、レポートを書く彼女らにとっても相当な労力であったハズだし、
第一課題を出したのはこのワタシ自身なので、仕方茄子(仕方なし)。

長い脚が使え、最後はキレる!
ダイワスカーレットのようにスマートにお仕事できるようになりたいものだ。
馬キラキラ



さて。昨年は、
1着:ブエナビスタ(牝4、C.スミヨン騎手)1人気
2着:ペルーサ(牡3、安藤勝騎手)4人気
3着:アーネストリー(牡5、佐藤騎手)2人気

と、堅い決着でしたが、今年はどんな結果になるのでしょう。

今年は、
札幌記念:トーセンジョーダン(1着)
オールカマー:アーネストリー(1着)
京都大賞典:ローズキングダム(1着)
毎日王冠:ダークシャドウ(1着)

ステップレースで1人気だった馬が勝ち、
勝った馬4頭とも出走するのですから見応えがあります。
ぶっつけで臨む実力馬もいますが、JCの叩き台なのでしょうか。

ぶっつけで連覇の偉業に挑むブエナビスタも、もう5歳になるんですね。
ここまで18戦し、(8.7.3.0)と連対率は8割を超え、
未だに馬券圏外を外していないのってホントに凄い!って思います。
今年は岩田騎手が騎乗。ですが、昨年の天皇賞を勝って以降は4戦続けて2着。
テイエムオペラオー、ゼンノロブロイ、ウオッカなど5歳秋の天皇賞・秋では…
ってことを考えると1着はどうでしょうか。

ローズキングダムは東京コースを(2.1.0.0)と相性もよく、前走で斤量不安を払拭しました。
ただ、前走と今回では相手の格があまりにも違い過ぎる気も。
今回は鞍上にフランスの名手を器用!らしいけど過信は禁物かも。

トーセンジョーダンも前走のメンバーをみると、微妙…。
東京コースはローズキングダム同様に(2.1.0.0)ですが、GⅠ成績に関してみると、有馬記念5着、宝塚記念9着。
GⅠの舞台では一枚足りない感じがします。

東京コースの相性といえば、ダークシャドウ。5戦全勝ですものね。
さらに、芝2000mに関しては(3.1.0.0)と、数字だけをみれば割り引く必要は見当たりません。
ただ、昨年のシンゲンのような例もあるし、数字と力関係は全くの別物なのかも。

一方、アーネストリーはどうでしょうか。
東京は未勝利だけど、力関係に注目すれば人気するであろう存在。
昨年は3着でしたが、前走では馬体重を減らしており、鞍上も骨折明け。
勝ちきるまでは行けるかどうかという不安も。

勝ちきれない印象があるのは、エイシンフラッシュ。
昨年のダービー馬ですが、以降の成績は(0.2.2.2)。
相手なりに走りそうな気もしますが果たして…。



…とまぁ、有力馬候補のケチをつけると馬券ではなく、バチが当たりそうなので、この辺であせる