東京へ。
書けば長くなるので書きませんが、
色んなことが重なり帰省をしとります。

一昨日、早めにお仕事を切り上げたワタシは、JAL1604便「広島発東京/羽田行」にてビュウーンと1時間20分ほど。
で、その約40分後には、
気づけば久方振りの「名代 富士そば」をガッついており、
その足で旧・私の職場へ立ち寄り、先輩たちと久方振りの再会を果たし、2時間ほどあれやこれやと会話をし、
その後、旧・私の住んでた世田谷のマンション(今は弟が住んでいる)へ立ち寄り、ひとっ風呂浴び身支度を整え、若林から三茶にて、とあるパーティーに参加して来ました。
そう…
今回の帰省の目的の一つは親友Cちゃんのバースデーパーティーに参加することでもあったのです。
さらには一夜明けた彼女の誕生日でもある昨日は、1が6つならぶということから、
何か一つだけ願いを叶えて進ぜよう…
と、言ったところ、
夢と魔法の国「TOKYO DISNEY RESORTへ行きたい!」と言うもんだから、仲間たちも「行きたい、行きたい」って流れになりました。
しかしワタシだけは、どうも苦手な雰囲気(魔法のかかった沢山の大の大人たちがミニーちゃんのカチューシャ?それともイヤーキャップ?はじめ、無数のDISNEYキャラの被り物をしてるのとか見ると(~_~;)…)でして、
「ワタシには魔法はかからないぞ!どうだ!参ったかミッキー!」などと意味の解らぬ言葉を心のなかで呟きながら(←もはや病気?苦笑)、完全にアウェー感を全身で味わいつつ、でもそこは愛する親友Cちゃんのため。ジッと我慢をし、冷たい雨にも寒さにも音を上げることなく、最後の最後まで仲間たちと耐え、いや遊んで来ました…

で、日付が変わり、どっと疲れたワタシは実家へ帰り、ひとっ風呂浴びたのち、
「やっぱワタシにゃお前さんしか居ないよ」と、大好きなヱビスビールを飲みながらブログを書いている…という次第です。

あ、しまった(~_~;)!
ダノンカモンは重賞未勝利だけど、確実に力つけて本格化してる感じだし、東京コースの最低着順はフェブラリーSの4着。
南部杯ではエスポワールシチーに先着しているし、最後は一旦トランセンドを捉えながらの惜しい2着。
それでいて斤量56kgはお得よね⁈
ってコトを書こうと思っていたのに…
冒頭で「書けば長くなるので書きませんが」なぁんて書いたクセに、書いてしまったワ(´ψψ`)


【結論】
・◎トランセンド。
・相手は2.4.10.11.13。
・エリザベス予想はマダザベス。


photo:01


・ミッキー、サインありがとう♡
・心底嬉しかったです(←魔法にかかってるじゃん( ̄◇ ̄;)‼‼失笑)
またブログをサボってしまいましたが、元気です♪
どうしても明日から週末にかけて実家へ帰省したいがために、一気に業務を片付けていたので(殿一気)なかなかブログに向き合うことができませんでした、、、

では、早速能書きを。

菊花賞:オルフェーヴル
天皇賞・秋:トーセンジョーダン
アルゼンチン共和国杯:トレイルブレイザー

格上挑戦だったにも関わらずトレイルブレイザーが重賞初制覇。
昨年の同レースを制した同厩舎のトーセンジョーダンに引き続き2年連続V。
とにかく池江泰寿厩舎は凄いですね。
掲示板をみるとオウケンブルースリを除く5頭が4歳馬ですから、やはり4歳世代は侮れませんね。

その池江調教師ですが、3週連続JRA重賞制覇は08年の国枝調教師に続き、史上8人目の記録。しかも年間重賞10勝目という記録は02年の藤沢和雄センセ以来9年振りとなりました。
今週は武蔵野Sに登録のあるダノンカモンあたりに勝負気配を感じるので、しっかり注目してみたいと思っています。

さて、今週はエリザベス女王杯。
今年の凱旋門賞3着であり、昨年の覇者でもあるスノーフェアリー、英・独オークス馬のダンシングレイン、牝馬GⅠ完全制覇のかかるアパパネ、秋華賞1着のアヴェンチュラ、3着のホエールキャプチャ、重賞3連勝中のイタリアンレッド、府中牝馬S2着のアニメイトバイオ、3着のフミノイマージン、昨年2歳牝馬女王・無敗のレーヴディソールなどメンバーが揃いました。

どの馬に注目するか…なのですが、個人的に応援したいのはアパパネです。
しかし、前走の内容をみるとあまりに不甲斐ない結果に終わっているのと、改めて昨年のレースVTRを観ると、恐ろしいくらい強い競馬をしたスノーフェアリーにはちょいと歯が立たない感じがします。

となると、やはりスノーフェアリーには注目せざるを得ません。少なくとも日本の馬場適正があることを、「これでもか!」というくらい証明しているし。
凱旋門賞では直線でデットーリ騎手がムチを落とさなければ…という結果であったし、世界各国の牡馬と互角以上の勝負を繰り広げている彼女の強さには、敬意を評します。
ただ、今年に入ってからは未勝利。ただ斤量のことを考えると、ここ(エリザベス女王杯)は断然有利だと思う。
昨年はテイエムプリキュアが大逃げ。その展開にハマったといえばそうかも知れませんが、今年も同じような競馬ができるかどうか。

もう1頭の外国馬、ダンシングレインも上の馬と同じ英国馬。
こちらは3歳馬で、前走、前々走、4走前と逃げ切り勝ちで勢いがある。
京都外回りは単騎逃げ(時に大逃げ)がよくあるコースだけに、差し馬に差される運命に遭うか、気分良く最後まで逃げ切るか…は、日本の馬場適正も未知数だけに何とも言えない。

にしても、雪の妖精…強いなぁ。