完璧なモンテッソーリ | 元七田講師の幸せがふえる おうちモンテッソーリ

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幼児教育の実践記録

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『モンテッソーリをしなければならない』

と考えたら親子がギスギスするな…

と感じます

モンテッソーリの中に
集中現象の話が本には

よく出てきますが
うちの子は集中した姿が見られない

とのお話をよく伺います


本に書かれているのは

環境が子どもに合っていなかったため
自然な発達の道筋から逸れて
問題行動が見られていた子どもも
環境を整えることによって集中し
その集中によって元の道筋に導かれて
本来持つ良い姿を取り戻す

というもの





ということは裏を返せば

発達に合った環境にいるお子さんは
自然な発達の道筋から逸れることが少なく

生活の中で

自分で自分のことができる環境と

やりたいことが選べて没頭できる環境が

何より大切で


それには失敗も含まれる

という考えがないお母さんは

大きな壁が待っている場合が

増えるな…と感じます


モンテッソーリのお仕事に

こどもを合わせると

お母さんの理想のモンテッソーリの

お仕事があるから

こどもが理想的なお仕事をしてくれなくて

イライラして…

 

そんなお母さんからの

圧が強かったら

こどもは一見従順になるように

無気力に振る舞うか



エネルギーの高い子は

上手にやらないと

また圧を受けると悟って

完璧主義やプライドが高いように見せて

癇癪などで対抗して

やらない方を選択したり

二択になることが多い気がします



失敗してもいいし

間違ってもいいんだよ

という見守ってくれる環境が

あるから

こどもはチャレンジして

失敗しながら上手になっていく事を

忘れないでいたいし


教具を揃えるより

お母さんの言葉掛けや

見守りが一番大切なこと

 

こどものマイナスな言葉や言動に

振り回される事なく

それをきちんとだせる

親子関係があって

こどもは自己信頼

(自分がかけがえのない存在で

大切にする気持ち)

を育んで

他者信頼できて

お友達とも仲良くなれることを

忘れないでいたい


自己信頼できない子が

他者信頼はできないから…


でもお母さんだって

最初から上手に見守れる

お母さんって少なくて

お母さんもたくさんたくさん

失敗して一緒に成長して

笑いながら過ごす時間が

増えたらいい


自分もどれだけ失敗してきたんだよ!

と突っ込みどころ満載だけど

振り返って思うのは

6歳位でその子の核みたいな

ものが出来上がって

思春期始まったら操作不能


いい意味で諦めないと

いけない時期で

この時期に

もう信頼しているから大丈夫と

言えるようになるには

それまでの関係性がベースなんだと…


毎日は大変すぎる子育てだけど

期間限定だからこそ

今日も楽しまないと

勿体ないなー