拙者、男性ですが…


なぜか、痩せてから海やプールに出かけてない…。


そろそろ新しい水着でも買って、泳ぎにでも行こうかなぁ…。

つっても、今年もまた夏中仕事で行けないんだろな…orz

面識のある小説家さんが、ある時知り合いにこう言ったそう。

「かたつむり君(←私のことですね)ってさ、クスリキメテるわけじゃないってのは確かなんだけど、いつも何かクスリやってる人みたいにハイテンションだよねぇ」


…えぇ。誓って言いますが、クスリなんかには、今まで一度も手を出したことはありません。正露丸と風邪薬くらいなもんです、呑んだ薬って。


人といると、脳内エンドルフィンが過剰分泌される体質(?)なのか、とにかく良く喋ります…そう、吉本の芸人さんのように。いや、もちろんそこまで面白いトークが出来るわけではないですが…


なんと言いますか、とにかく暗い雰囲気とか、静まりかえっている状況が苦手なんですよ。人の集まるところ、楽しくなければっていう意識があるみたいで、ついつい、喋りまくってしまうのです。どうしてだか、場が静まり返ってしまっていると、「なんとかせねば…」となるんですよねぇ…。


でも、こんなキャラじゃ、バーとか似合わないよなーと、最近では思っています…。

素の自分は、ワリとおとなしい性質なんですけどねぇ…。

さて本日は

毎日30分以上のウォーキングだけは欠かさない

についてです。


毎日30分以上歩くってのは、ワリと重要なことなんです。

もっとも、普段から運動しているという人や、肉体労働してますって人は、ウォーキングする必要はありません。充分運動してますから。

ウォーキングしてもらいたい人は、普段運動しない人、オフィスワークが主な人などです


ウォーキングなんていっても、歩き方がどうとかいうことに関してはひとまず考える必要はありません。要はちょっと早めに歩きゃ良いんです。


例えば、帰宅の電車は、最寄り駅の一つ手前で降りて、歩いて帰ると、多分、十分30分以上歩くんじゃないでしょうか? とにかく、1日30分、少し早めに歩いて欲しいわけです。


なんで、こんなに早めに歩くことを推奨するかっていうと、もちろん運動になるってこともあるんですが、本当の目的は、体をなるだけ動かすことで、基礎代謝量を上げるためってのが、実際の目的です。


そう、基礎代謝量があがれば、当然カロリー消費量も高くなるんで、やせやすい体質になるってわけですね。


もっとも、たかだか30分のウォーキングに効果なんてあるのか…と言われれば、「いえ、効果薄いですよ」と答えます(汗)。

でも、これやらないと代謝量は下がる一方。ウォーキングは現状の代謝量を維持するために必要なんだと思ってください。


では、基礎代謝量を上げるにはどうすれば良いのか…そう、定期的な運動です。

そこで次回は

⑤3日に一度は軽い筋力トレーニング。

について書いてきます。



今日は

1日30食品食べるように心がける

についてです。


1日30食品食べるって、なかなか難しいです。

肉・野菜・魚・果物・穀類の30品目を、バランス良くとる…。

お金持ちなら不可能でもないでしょうが、私のような貧乏学生で、しかも自分で料理することもできなければ、料理する場所もなかった私には、これはなかなかムズカシイことでした。


そこで考えたのが、野菜ジュースの活用です。

野菜ジュースなら、いっぺんに十数種類の品目をカバーできます。これで、1日30品目とまではいかないまでも、かなりバランス良い食事にできたように思います。


野菜ジュースは、低カロリーで食物繊維もとれる上に、満腹感があるので、減量中には、何かと重宝します。


私の場合、食塩無添加のカゴメ野菜ジュースを良く呑んでました。


最近ではコンビニなどで、「これ1本で1日分の野菜がとれる」といったような野菜ジュースもあるようなので、好みに合わせて飲んでみたらと思います。


ちなみに、食物繊維は、減量中にはとても重要なものです。食物繊維が不足すると、便秘がちになりますから、当然減量にも支障が出てきます。

1日に食物繊維は25グラム程度必要らしいのですが、バランスの良い食事をしていても、食物繊維が不足するということは良くあります。

そこで私の場合は、「ケロッグのオールブラン」というものを、必要に応じて食べてました。あんまり美味しいものではありませんが(笑)、効果は抜群なので、うまく活用されると良いと思います。


次回は

④毎日30分以上のウォーキングだけは欠かさない。

について書いてみます。

今日は

自分が摂取できる総カロリーから200~300キロカロリー引いた食事にする。

について書いてきます。


1日に摂取すべき基本的カロリーっていうのは、人によってマチマチなんです。そりゃそうですよね。身長185cmの人と、165cmの人、重労働をしている人と事務的仕事をしている人との摂取カロリーが同じなわけありません。


まずは自分が1日に摂取する平均的カロリーを出してください。


http://www.infoaomori.ne.jp/~sekiai/dm-page/dm11.html


↑のサイトの「2 標準的1日の必要カロリー」というところで、数値を入力すると、1日の平均的摂取量が出せます(いやぁ、便利なもんですねぇ。私が減量をはじめた頃といえば、まだネットが普及していない時代でしたから、ダイエット本でわざわざ算出していました)。


私の場合、1日に摂取できる平均的カロリーは、2493キロカロリー。で、ここから200~300キロカロリー分を引いた値が、減量中の摂取カロリーということになるわけです。


で、なぜ、たった200~300キロカロリーしか削らないのかといえば、それくらいに抑えておかないとそもそも長続きしないからです。極端にカロリーを抑えると、確かにすぐに体重は落ちるでしょうが、急激な減量は体を壊すもとである上、リバウンドの可能性が高いということは、以前にも述べた通りです。


「な~んだ、じゃ、平均より、200~300キロカロリー削るだけでイイんだ。楽だねぇ」と思われたんじゃないでしょうか? ところがどっこい、そう楽ではないのですよ…。何故でしょう?簡単に言いますと「大方の人が、普段は平均摂取カロリー以上の量を取っている」 からです。だから、減量開始直後は、平均摂取量に抑えるだけでも、かなり大変なのです。「え、平均量だけでも、たったこれだけしか食べられないの?」と、必ず思うはずです。ですから、平均量から200~300キロカロリー削減するだけでも、なかなか大変なのです。

なんだか、大変そうに感じちゃいますよね…でも、これもまぁ、しばらくすると慣れてきてしまいます。最初の山場を乗り切れば、自分の体重を自分でコントロールしながら落とせていることに快感を覚え始めますから(笑)。そうなってしまえば、後はどうとでもなります。


次回は、

③1日30食品食べるように心がける。

について書いてきます。



「あなたがつぶやく最後の言葉」なる占いがあります。


http://marylou.m78.com/lastword/


↑のアドレスから行けます。ちなみに、私の結果は…


あなたがつぶやく最後の言葉は「今まで本当にありがとう」です。

成城の自宅にて、妻、子供、そして愛人にみとられながら...(推定年令:68歳)

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【あなたの総合運】★★★★

あなたは、聡明さと強い意志、人並みはずれた行動力を持っている人です。人の上に立ち、成功を形にできる力をもっています。しかし、プライドの高いところがあり、ときとしてあなたの考えを理論と勢いで相手に無理矢理押しつけてしまう事も。よくないですね。
そんなあなたの最期はある日突然やってきます。美食家気取りの食生活が災いして犬の散歩中(愛人と)突然意識不明に。遠のく意識の中、妻、子供、そして愛人の顔を見渡しあなたはこうつぶやきます。『今まで本当にありがとう』 余計なお世話かもしれませんが遺書(特に資産まわり)は生前に御用意をと。

【あなたの仕事運】★★★★★

向上心の強いあなたは、責任ある立場におかれることで更にに大いなる結果を残せる人です。いわゆる社長タイプです。あなた自身が中心となって仕事をできる環境づくりを考えてみるのもよいでしょう。起業するのであれば成功できそうです。しかし、必要以上のプライドが仇となり、人の意見に耳を貸さず、結果、手痛い仕打ちを招くことも。時には相手の意見を素直に受け入れ、広い視点で物事を見つめてみることをお忘れなく。

【あなたの金銭運】★★★

あなたはお金の出入りの激しい星回りと言えます。大金を手にする可能性も大きいですが、同時に出ていくお金も少なくありません。しかし、御心配なく。最終的にはあなたのところにお金は戻ってくるでしょう。それで、成城にでも家を建ててみて下さい。マイホーム@成城、いいですね。ただ、やはり大きな投資をする時は慎重に考えてから行うことをお勧めします。

【あなたの恋愛運】★★★★

30代後半あたりからあなたの人気が急上昇!あなたがもてているのか、それともあなたのお金がもてているのか分かりませんが、あなたは女性に不自由することがないでしょう。そんな美味しい時間を満喫するのも一興ですが、あなたにとって本当に大切な人は誰かということを見失わないように。

【ラッキーワード】

『だったらお前がやってみろ!』
 (オリジナル・ポーズ付きでつぶやくとラッキー度、更にアップ!)

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68歳あたりで死ぬってな、なんか早すぎな気も…

しかし何故に成城…お金には今まで一度も縁がないんですが…(笑)

えー、では、私はどのようなスタイルで減量していったかについて書いてきます。


まず、私の場合、目に見えるようにしていきたい、ということで、次のものを用意しました。


①体重計

②カロリーブック

③方眼紙


①は、決まった時間に毎日計っていました。体重は計る時間がいつも同じでないと、良くないのです。なぜか。

1日のうちで、体重はいくらか変動するんです。正確な体重を知るためには、だから、いつも同じ時間帯に計ることが重要になる、というわけです。

もっとも私の場合、時間を決めるというのがどうも苦手でしたから、「とにかく、朝起きたら、用をたしてから計る」というふうにしていました。

体重計は、適当に、一番安いものを購入しました。


②が必要なのは、食品のカロリーを知るためには、絶対に必要なのでした。

最近のコンビニの弁当やおにぎり、お菓子にはたいていカロリーが表示されていますが、表示されていないものもまだまだあります。そういった時、カロリーブックがあると、便利なんです。自宅で食事を作る時にも重宝します。

また、カロリーブックにはたいてい、1日に摂取できるカロリー計算式が載ってます。こいつは、確実に減量するためには、絶対に押さえていなければなりません。摂取カロリーを無視して、減量なんてできやしません

どんなカロリーブックが良いでしょうか。特にコレといったものはないです。どれも使えます。僕の場合は、ESSEのカロリーブックを使ってました。今も売ってるかどうかは分かりませんが。


③の方眼紙ですが、これは折れ線グラフ作成のために購入しました。「徐々に体重が落ちていくのが見えれば、励みにもなるかねぇ?」という考えがあったのと、無理な速度で減量していってないかどうかを確かめるために作りました。


まぁそんなものを準備して、減量開始。

で、スタイルとしては、以下に示すようなことやってました。


①朝起きたら、必ず体重を計り、グラフに書き込む。

②自分が摂取できる総カロリーから200~300キロカロリー引いた食事にする。

③1日30食品食べるように心がける。

④毎日30分以上のウォーキングだけは欠かさない。

⑤3日に一度は軽い筋力トレーニング。

⑥1日の終わりには、必ず摂取カロリーと食品数をノートに記入。


これを1年近く続けてました。

なんか、えらい大変そうに見えるかもしれませんが、なに、慣れちゃえばどうってこたありません。習慣化してしまえば、やらないと気持ち悪くなってきます


では、次回は②について簡単に説明していきたいと思います。



何か役にたつ情報をお伝えしていきたいわけなんですが、まずは何が良いでしょうかね?

とりあえず…しばらくの間はダイエットの話でもやってきましょうか。


もともと私、太っていたほうではあるんですが、背が185くらいあるもんだから、そう太っては見えなかったんですね。でも、大学に入学してますます太ってしまったのでした。一時期は100キロ近くまで太ってしまい、さすがに背ということだけではごまかしきれなくなっしまった(笑)。

で、さすがにこりゃあヤバイだろう、というわけで、減量することに決めたのが、大学一年の春休み。そして大学二年の冬休みまでに、24キロ落としました。


まぁ、その経験をもとに、ダイエットの秘訣…なんていうと大袈裟ですが、そのやり方みたいなものを、ちまちま書いていこうかと思います。


で、まぁ、今回はその心構え(←う~ん、なんでこう大袈裟な表現になってしまうんだろう…?)みたいなことをば…


はじめに言っときますと、楽して減量できるなんてありえないです。もうこりゃ、絶対にありえないです。もし、滅茶苦茶楽に減量できる方法がありますよ~、なんてな広告みかけたら、まず嘘だと思って結構なんじゃないかって思います。あるいはその減量方法は、100%体を壊す方法だといって間違いないです。


それからもう一つ。一気に減量しようったって、できるもんじゃありません。絶食やら極端に食べないという方法で痩せる人もいます。確かに一遍に体重は落ちます。けれど、リバウンドが半端ではないと思って間違いありません。さらに、一度リバウンドしてしまうと、次回減量に挑戦しても、なかなか落ちにくくなってしまいます。


ですから、減量のためには、地道に焦らずってのが、一番大事なんですね。


「それができたら苦労せんわい!!」という声が聞こえてきそうです。なるほど、最初は絶対難しいと思われるかもしれません。大体、三日目とか一週間目あたりで「もうやだ」ってな感じでやめてしまう人って多いと思います。


でも、「もうやだ」っていう三日目ですとか、一週間目を、何が何でも乗り切ってください。そこを乗り切りさえすれば、不思議とその後はできてしまうものなんです。

私自身、意志の強い人間ではありません。むしろ弱いほうです。それなのに、何故1年近くもの間、地味~に減量を押し進めることができたのかって言うと、この、最初に来る「もうやだ」っていうところだけは、何とか乗り切ることができたからなんじゃないかって思います。


次回は、では、私はどのようなスタイルの減量をしていたかについて、少し書いていきたいって思います。

えー、はじめまして。

かたつむり~ブログ版~ 本日開店の運びとなりました。

なるだけ皆さんに有意義な情報がお届けできるよう、頑張ってまいりますです、はい。


ではでは、よろしくお願いいたします。