国債の急落。
えーっと…国債の急落とは利回りが上がること。
こんなもん絶対なるにきまってる。
日本の国債利回りは1%切ってしまったのである。
しかし国債バカ売れ。
みーんな欲しくてたまらない。
理由は二つ。
・企業が金借りてくれないから金が余ってる。
・円高。
金が余ってても、預金に金利はつく。
置いとくより国債買った方がなんぼか良いのである。
円高は当たり前で、この二年間、円を持ってるだけで利回りが17%ついてる。
しかも日本国債で運用したら金利までついておいしい。
だから売れる。
こんなもん日銀が通貨量を増やすだけで終わりなんである。
こういうデフレの時はいつも貿易黒字国の国債が売れる。
そんで、リフレーション(通貨量増加政策)はじまって終わり。
損するの国債運用していたお金持ちだけ。
いつもそう。
国債市場は崩壊するとか言うけれど。
日本は世界一富があるし貿易黒字国だからどうやってもできない。
今、庶民が生活が苦しいのはデフレとアホな政府と基地害な日銀総裁のせい。
少し方針変えるだけで爆発的に日本は景気良くなる。
賢いふりしてるバカが上に沢山いるから日本は閉塞感に溢れてる。
アホらし。
寝よ。