AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS -37ページ目

AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

いや〜悩みに悩み針路を変えました。

う〜ん、どうしようか?

この先の気象状況を考えて…なんですが、日々予報が大きく変化して、どうすべきかと。


確かに1週間も先の天気なんて分からない。

ボクの会社が推奨している2つ気象機関の予報や気になっている海域近くの国の気象庁にあたる機関が発表している予報、さらには一般サイトの気象予報とかと睨めっこ。


当然なんですが、それぞれ違うんですよ。


でもね、会社が推奨する気象機関の予報がそれぞれ違う。

更に昨日の予報と今日の予報が全く違う。


簡単にいうとA機関は昨日の予報では風も穏やかでその海域は通れます的な予報だったのに、今日は一変して通れません的な予報。


B機関は昨日の予報では絶対通れませんよ、風が強くて的な予報が今日は通れるかも…的な予報。


どうなの?この急な変更は?

で、何故この2つの機関は反対の予報を発表するワケ?って思っちゃうワケですよ。


どちらを信じるか?

いや、現段階では信じるも、信じないもないんですけど、1週間ほど先のコトなので。

変わるのは当たり前…って分かっているものの、1週間先を見込んで進んで行かねばならないボクとしては悩ましいんです。


取り敢えず行こう‼︎


そう思い舵を切りました。


でも、コレでイイのか?と未だに悩んでます。

今ならまだ引き返せる…でも、気象がイイ方になれば、行きたいし。


まだ答えは出ませんが、取り敢えず進んでます。


Tim McGraw 「wouldn't want it any other way」

1994年リリースのアルバム『Not a moment too soon』に収録されてます。

この曲はシングルカットはされていませんが、デビュー2作目はアルバムにして6 xPlatinumを記録するアルバムの中のカントリーミディアムバラード。

まだ声が若いですね。

最近のTim McGrawの楽曲のようにロック色が強いものではなく、シンプルなアレンジに語るような優しい歌声が響くこの曲。

ただ、どうなんだ?このアルバムジャケット写真⁈

Any other way??


ボクもまだother way があるようにも思うのですが、この針路以外にも…。





やっと船に乗っている感の写真をココ2回アップできましたが、なかなか海や空の写真が撮れなくて。

なんかそんな感じじゃないというか、撮るタイミングが上手く掴めてないというか。


あと30分したら日没だからその時に…なんて思っているのですが、肝心の日没時には何かしていて忘れてしまうんです。


なら思い立った時に撮ればイイのですが、でもそんな時間帯ではない、まだどっぷり仕事の最中とかで。


それと、まだあまりイイ感じの海、空に出逢えてないってコトもありますね。


日本から中国、中国からマレーシア、そしてシンガポール。

あまり天候が良くなくって。


さぁ、インド洋‼︎ 夏の空を撮りたいのにMalacca海峡を抜けた途端に低気圧に遭遇。

それからずっと風が強く、海は荒れ、空は厚い雲に覆われている日が多かったので。


赤道を越え南半球。

いや〜この時期、南半球は冬。

やっぱり海は荒れまくる。


なかなか落ちついて写真って感じじゃなく、写真なしで航海日誌ことブログも筆がなかなか進まない…と。


そんな中、久々のトワイライトな写真。


淡い色合いがちょっと懐かしく感じます。


Kenny G with Peebo Bryson

「By The Time This Night Is Over」

1992年にKenny Gのアルバム『Breathless』に収録、その後シングルカットされ、更には1994年Peabo Brysonのアルバム『Through the Fire』にも収録。


まぁ〜クレジットを見たら思わず笑ってしまうくらい、David Fosterワールドなメンツ達で。

ちなみに曲はMichael Bolton 、Andy Goldmark、Diane Warren、プロデュースはWalter AfanasieffとDavid Foster。


そりゃぁ〜ヒットするよって感じのメロディーメーカーにプロデューサー。

そしてWalterのキーボードとプログラミング、Michael Thompson のギター。


そこにPeabo Brysonの甘い歌声に、Kenny Gのソプラノサックス。

因みに邦題は「愛の夜明け」。


うーん、この写真、夜明け前の色合いにも見えますね。





インド洋を航行中。

もうすぐ赤道です。

ただ、あいにくの天候。

Malacca海峡を抜けインド洋に入ったら直ぐに低気圧に当たり、ちょっと荒天。

そんなに酷くはなかったですが、何せ向かい風、全然スピードがでないんですよ。

今は赤道のやや北側にあたり、赤道反流と向かい風により、コレまたスピードが出ない‼︎


赤道を越えたら海流が西向きに流れているので西に向かうボクらにとってはイイ流れになるはずなんですが、この季節の南インド洋は荒れ荒れ。

インド洋がっていうより、南半球が荒れているんですよね。

冬場の北太平洋のように。

いや、北半球みたいに大陸が多くはないので抵抗となるものが少ない南半球の荒れ具合は広範囲に拡がって来るので、どこを航行すべきか迷うんですよね。

意外と小さな島がインド洋には点在し、行きたい方向にまっすぐ進めなかったり、航行禁止や制限海域も結構あり、その上低気圧が次から次とくれば、ホントどこに針路を向けるべきか悩むんですよね。

一見穏やかそうに見える海。

でもうねりが大きく、船を揺らすんですよね。




「Against All Odds (Take a Look at Me Now)」Phil Collins 1984年リリース。

Phil Collinsの初めてのUS Billboard Hot 100にて1位を獲得、更には様々な賞へのノミネートや獲得した昨日。


映画【カリブの熱い夜(Against All Odds)】の楽曲として提供されたこの曲はパワーバラード。

元々は彼のデビューアルバム『Face Value』に収められる曲の一つであったとのコトであったようですが、何故か外れ、この映画の曲として提供され、大ヒット。

彼の別れた妻に捧げた歌だというのは有名な話。

って、未練たらたらな曲です。

でも、イイ曲ですよね。

さすがPhil Collins ピアノメインで始まった楽曲は後半からドラムが叩かれ、更に感情を露わにしたかのようなハゲしい歌声。