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AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。


久々の夏の空‼︎

って、インド洋も南半球に入り、季節は冬。

気温も少しずつ下がってきています。

インド洋で真ん中ですれ違う他の船が水平線に映ってます。

雲は相変わらず多く、雲に太陽が隠れると今まで眩しかったのが、一気に影となり薄暗くなります。

そんな光と影を繰り返しながら航行中。


コレまた写真じゃ一見穏やかな海ですが、結構風は強く、水面は波打ってます。

雲の流れも早く、眩しいと感じた直ぐ後にまた影となり、サングラスを掛けたり外したり。

でも青い空が望めるだけで気分は上がりますからね。

やっぱり嬉しいです。



Karen Kamon「Summer Love」1985年

そう、松田聖子「ボーイの季節」のカバー。

Karenがこの曲を気に入り、歌入れしたとか…って、Phil Ramone繋がりでこの曲を知ったようで。

当時松田聖子のアルバム『Sound of my heart』をPhil Ramoneがプロデュース。

Karen KamonはPhil Ramoneの奥様で、って当時既に結構していたかは分からないですが、PhilがこのKaren Kamonの歌声を気に入り、プロデュースをしていたようで、その頃Sonyからの依頼により松田聖子をプロデュースをしていたコトからこの曲を知り、歌入れ。

歌詞は英語の歌詞をKaren KamonとAndy Goldmarkにより付けて。

当時はレコード化されておらず、映画【幸福物語〜ペンギンズ・メモリー】のCM用に松田聖子もこの英語の歌詞で歌っています。

後にSonyの企画アルバム

により、このCMの音源を聴くコトができますね。

Karenの歌声はエキゾチックな感じです。

あっ、リリースは日本だけみたいですね。


残念ながらPhil Ramoneは2013年、Karen Kamonは2020年に亡くなられたようです。



夕暮ればかりではなく、たまには朝の空を。

雲が幾重にも重なり厚くなっています。

陽は登っているけれど、まだ薄暗い朝8時過ぎ。

経度に合わせながら時刻改正をしていってますが、ちょっと今日は遅い目の日出時間。

雲の上に太陽は既に登っているのですが姿は見えず。

光の矢が海面に伸び、金色に輝いていました。

何だかちょっと神秘的な光景。

でもそんな時間は一瞬で、更に登った太陽はすっかり雲の影に隠れて、少しどんよりとした午前中でした。

反対がの空には短い虹が2ヶ所、断片的に架かっていましたね。



Jack Jonson「FROM THE CLOUDS」

2010年リリースのアルバム『TO THE SEA』からシングルカットされてシングルとして2011年にリリース。

軽快なギターサウンドに乾いたドラムの音が楽しい気分にさせるポップな1曲。

「You And Your Heart」がこのアルバムのリードシングルとしてリリースされ、彼曰く「You And Your Heart」はビッグ・ウェーブな曲。

それとは対照的に「From the clouds」はコレまでの彼の路線を引き継ぐアコースティックなナンバー。

ボクはやっぱりアコースティックなナンバーの方が好きかな、Jack Johnsonは。

さて昨日の針路変更、吉となるのか、それとも…。

まだ分かりませんが、昨日から今日に関して言えば想定内の状況の中を抜けて来ました。

いや、想定以上の速力を潮の影響により得るコトができた時間帯もありました。

とは言え、まだまだ楽観視できるような状況ではなく、コレからの方がタイヘンな状況となる可能性が高いので、天気図や予報と睨めっこしながらって感じです。

少しまた計画から逸れて、航行しています。

コレはうねりと風の方向が少しずつ変わりだしたので、揺れや衝撃を軽減するためです。

明日の朝まで少し計画の航路よりショートカットするようなカタチで進んでいきます。


乗船するとこの内容のコトを一度はアップしているような気がしますが、今回も。
以前から触れていますが、歯並びが良くなく、更に子供の頃のきちんとした歯磨きをしていなかったコトから結構歯医者には通ったのですが、やはり大人になり…ってすっかり大人ですが…そんな古傷が眠りから醒めてきたりするんですよね。
歯でも古傷⁈って思いますが、治療した詰め物の経年劣化で中が化膿したり。
それでボクはかなり痛い思いをしましたが、何とか温存させているその古傷からの再燃した虫歯、それを治療し直したのですが、やはり年齢も重ねるごとに歯茎の下がりや歯周ポケットに残るカスにより、歯肉炎になるんですよね。

で、更にボクは歯軋りを寝ている間にするので、余計な負担を掛けているみたいで。

特に船に乗っている時の歯軋りの頻度は高いみたい。

って、寝ているので実際には分からないですが、たまに歯軋りの音で目が覚めるんですよ。
うたた寝なんかの時に自分のイビキで起きるみたいな感じ。

で、だいたいその歯軋りで目覚めた時に噛み締めている歯が、その古傷が再発して、再治療したモンダイありの歯。

硬いモノとかその歯では噛まないようにしている、というか、噛むと歯というか顎が痛くなるので噛まないのですが、歯軋りはその歯と犬歯でしているみたいで。

だから歯軋りの激しかったであろう日の朝はなんかその古傷の歯茎が痛むような気がするんです。

ただ、船に乗っている間は歯医者なんて行けないので、日々、毎食後に歯を磨くようにして、悪化しないようにしているのですが。

出入港の時間が食事時間と重なったりすると、取り敢えず急いで食べて、また仕事、みたいな感じになり、直ぐには磨けなかったりするコトもあり、荒天で緊張している時は眠りは浅いのにいつも以上に歯軋りをしているみたいで。

なかなか日々のケアをこころ掛けていても、出来ない時や自分じゃ制御できないコトも多くって。

なんか少し今痛むというか、歯茎が少し腫れている気が…。
昨晩も自分の歯軋りで一度起きましたし。

コレ、2年くらい前から割とドラッグストアで見るようになり、いっとき流行ったみたいですが、ボク、5年程前から愛用しています。


「My Baby Just Cares For Me」

『SONGS FROM THE LAST CENTURY 』George Michaelから。


いや〜、どのアーティストを紹介するか迷ったんですよ。

ボクのiPodの中に「My Baby Just Cares For Me」は幾人かのアーティストによるモノがあって。

更にボクのiPodの中にあるアーティストだけではなく、ホント多くのアーティストが歌うスタンダードジャズナンバー。


迷った末に、長年の「推し」であるGeorge Michaelにしました。

もちろん、Nina Simoneのバージョンはホントにイイし

 Nat King Cole、Tony Bennett 、Pat Booneもイイ。

Frank SinatraもCornell Campbellもイイ。

このブログにも度々出てくるMichael Boltonもイイし、Michael Bubbléのもイイ。


でも今日はGeorge Michael。

George Michaelのリリースしたアルバムの中で唯一のカバーアルバムというか、アルバムタイトル通り、20世紀にリリースされた素晴らしい曲をGeorge Michaelが歌う極上のアルバム。

そんな中の1曲がこの「My Baby Just Cares For Me」。

George Michaelの歌に対するルーツを垣間見るような感じ、更にこの曲では凄くリラックスして歌っているように感じます好きなんですよね。

アルバム『Symphonica』2011年~2012年に行われた同名のツアー中に録音したもので、唯一のライブアルバム。

そんなツアーでも歌われており、このアルバムにも収録されています。


歯、ちゃんとCareしているんですけどね。

あまり続くようであれば、歯医者で処方された抗生剤を飲みますかね。