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AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

今日は写真がメイン。

久々のSunset。

太陽の形がしっかりと見えるので周りは少し霞んでいるんですけどね。

静かに、でも意外と速く沈んでいきます。

半分以上水平線に

もうここからは目を離したら最後が見れないくらい速く

沈むと一瞬にして空の色合いが変わってきます。

 

夜がやって来ました。

 

「Night and Day」Bette Midler 1991年に『Some People's Lives』からシングルカットされた作品。

エキゾチックなメロディで、Bette Midlerの力強くかつセクシーな歌声が妖しささえも感じるお気に入りの曲。

沈む夕陽を見ていたら何故か浮かんだ曲。

Maybe we don't always share a common opinion.
It's true that you and I don't think alike.
But when I look into your eyes and all is forgiven,
(all is forgiven)
all I wanna do is hold you tight.

We're like day and night, night and day.
We are both so different in so many ways.
We're like night and day, day and night.
Still we know it's gonna be all right.
We're like night and day, day and night.
We go together just like black and white

 

この辺りの歌詞が特に好きかな。

2015年にリマスタリングして他の代表作と共にリリースされてます。

 

 

さて、さて昨日は重い話題でしたが、どうもがいても、何をしようとも今すぐ日本に帰られるワケもなく…って、もがきもしなけりゃ、至ってフツーに過ごし、寝ました…大西洋をこの船に乗ってから初めて⁉︎ってくらい順調に走っています。

まぁ、こんなコト言ってたらまた荒天に遭うので、しっかりと確認して航行しますけど。

 

いや〜でもね、なんかこの船に乗って直ぐに日本やアジア圏の港を怒涛のように周り、シンガポールの後はインド洋。

そのインド洋はあまり好天には恵まれぬまま南アフリカの南側へ。

そこで、なかなか荒天から抜け出せず…いや、突っ込むコトも出来ない危険な海となっていたので待機して、でもなかなか突っ切れるタイミングがないまま時が過ぎ…最後は結構ムリして走り抜けて、やっと大西洋に。

大西洋に入っても暫くは荒天の中走っていましたが、ようやく平穏な日々がやってきたって感じです。

 

そんな状況ですっかり音楽も聴けずの生活が続いたのですが、これじゃイカン‼︎ と思い、iPodで曲を。

それと共に気になるアーティスト情報を確認して…おっ、Tim McGrawが新曲リリースしてるじゃんッ‼︎って。

 

TIM McGraw 「King Rodeo」

って、ライブ音源なんですが、どうやら作成中のアルバムにでも収録されるのかなって感じですが、配信がされているので、ダウンロード。

今の船、あまりネット環境が良くはないので、ダウンロード出来るかな?と思いましたが、出来ました‼︎

 

おおっ、イイんじゃないの?

 

すっかりTim McGrawもバラードづいている感がありますが、シンプルな演奏にハートフルな歌声、イイんじゃない?

 

一時はロデオの頂点をとったロデオスターが下り坂に落ちた今、その栄光と今を励ますような内容です。

ロデオとは歌っているものの、それは若かりし頃の輝きに影が掛かり出したTim McGrawやボクらの世代へのメッセージソング的な意味合いの歌であり、

 

Hey, King Rodeo We're all gettin' older Saddle's hard, the nights grow colder There's still a fire that burns inside you Just one more eight-second ride in you

 

You wanna ride in and save the day Then you wanna ride away, okay

 

So the spotlight's faded, you moved a little past your prime Don't let 'em make you jaded 'cause you can't turn back time Tomorrow's like a woman you can't understand Lady Luck's been good to you, so take her by the hand

 

そんなTim McGraw、昨年脚から背中の手術を行いツアーをキャンセルしたのですが、この音源のライブあたりからステージにも復帰。

そんな彼ですが、最近はスキンヘッドにしたコトが、話題に。

年々後退していましたからね、生え際が。

ステージに立つ時はカントリーハットを被っていますが、何かの授賞式などハットを外して出席する時の写真は…。

昨年11月頃、愛妻のFaith Hillと。

 

だから、まぁスキンヘッドも納得な感じ。

 

デビュー翌年1994年あたりは意外と長髪。

 

10年後の2004年にはすっかり洗練され、さらにイケオジ路線へ。

 

2009年、多分割と太りやすい体質?

結構ふっくらと。この頃にはかなり後退し始めてます。

最近はすっかり身体も絞って…なんかジムの何かをしているとか。

Tシャツのはだけた感じのものやシャツでもボタンを外したモノが多く、身体見せたいんだなぁって感じ。

で、最新がスキンヘッドにTシャツ、ワークパンツのプライベートな時間の写真。

58歳のオヤジにしては非常に引き締まった身体、鍛えた身体してますよね。

でも、髪は止められないからね。

イケオジ通り過ぎて、ヤバイ感ありますが。

 

新曲はカントリー、カントリーしていないバラードです。

 

 

 

アプリのアップデートによりまた、ログイン出来ない状況でブログが滞っていました。

それと長きに渡る荒天により、ゆっくりブログを書く間もなく…って感じでした。

PCバージョンだと写真がなかなかアップロード出来ないとか、文字打ちがちょっと厄介だったりで時間に余裕がないと書けないんですよ。

そう思い、昨晩自室でインターネットを繋ぐと、母親から父が亡くなったとのLINEがありました。

 

いや、インターネットを開いて溜まっていたメッセージが押し出されたのではなく、母が送った時にたまたまボクがインターネットに繋いだってタイミングで。

今朝、日が変わり暫くした頃だと。

 

船乗りをすると決めた時に覚悟はしていました、親の死に目に会えるとは限らないと。

 

いざ、実際にそうなると…いや、実感もないですね。

 

まぁ、そう長くはないだろうと思っていましたし、母からの連絡を見て、正直一番初めに湧いた感情はヨカッた…です。

 

ここには書けないですが、決して平穏な家庭ではなかったので。

いや、父本人もそれを望んでいたワケでもなかったのは理解できますが、それに振り回された家族、特に母はホントに苦しい時間を過ごした(と息子であるボクは感じており)はず。

 

そんな時を長い間過ごし、ボクが大人になってからはかなり落ち着いていました。

でも晩年、ここ3年くらいは痴呆症もそれなりにあったみたいで、またタイヘンな日々が。

 

歳も90には届かなかったですが、長く生きた方じゃないかなぁ。

 

離れている、目の当たりにしていないってコトもあるだろうけど、なんかまぁヨカッたって感じ。

そんなどうしよう、仕事が手に付かないとか全くないです。

 

どちらと言えば母親が心配。

どんな時を過ごしてきたか、息子には分からない辛い思いも沢山あっただろうけど、そればかりでもないはず。

50年、いや60年近く共にいて、支えてきたんだから、子供とは違う思い、子供には分からない妻としての思いがあるのではないかと思うので、その時に側に行くコトが出来ないのが、今一番気に掛かるコトですね。

 

まだまだ先ですが日本に帰り、骨となった父親を見てどう感じるのか分かりませんけどね、ある意味今の気持ちを残して置きたくて、なかなかPCバージョンでは書くのが厄介なブログを綴りました。

 

久々にも関わらず重いネタですけどね。

 

まぁ〜ボクは相変わらず元気です。

明日から(明日アップするか分かりませんが)いつものバカな内容に戻ります‼︎

 

「Your Love」Sing Like Talking

1994年アルバム『Togetherness』から。

当時はあまり好きではなかったのですが、大人になるにつれて歌詞の意味が理解できるようになり、更に親となり、子への気持ちと共に親に対する気持ちも変わった頃から、たまに聴きたくなる曲です。

って、藤田千章の歌詞、難しいんだもん‼︎

今日は久々に歌詞付きで。

 

夢見る頃は 何度も

眠りに落ちる迄

命に果てがあると

哀しんでいた

何時かは 大人に成る

貴方が㗛っていた

昨日が 少しだけ近く感じる

夕暮れ

 

雨の日も 夏の夜も

波が 休みなく

打ち寄せるかのように

限りなく 

あるがままの 慈しみを

僕に注いだ 貴方が眩しいから

 

若すぎた 過ちを

誰かが責めるなら

自らの事のように

哀しんでいた

何時かは 霧が晴れる

貴方が呟いた

慰めより

遥か 遠く臨む

眼差し

 

雪の日も ーRemember

冬の朝も

河の流れが

疲れを知らないように

限りなく ーI remeber your love

あるがままの 思いやりを

僕に教える 貴方がそこにいたと

 

Your Love♪

 

 

 

 

親父よ、ありがとう。