音楽聴いてないって。
いや、航海日記と名うって乗船中は曲紹介として綴っていますが、アレ?聴いてないんじゃない⁇ッて。
いや聴いているんですよ、ブログ書く時に、今日の内容に合う曲はないか、このフレーズの曲はないか、なんて思いながら曲を探したり、浮かんだ曲を聴いたりして。
でも、なんだかそれって作業的な感じで、純粋に「あぁ、あの曲聴きたいなっ」とか、「あのアーティストの声が聴きたいな」とか、「あのギターリフがイイんだよ」とかじゃないんですよね。
それにブログの為に聴いている感じで、あまり同じ歌手が重ならないようにとか…十分偏ってますが…たまには新しい曲をとかって考えてしまって。
それって好きな曲?今聴きたい曲なのか⁇って。
基本的には好きな曲、アーティストだからiPod. に入れているんですけどね。
これじゃイカンッ!
別に仕事で書いているワケじゃないし、(ってこんな偏ったレビューや紹介、更に音楽知識も無く、拙い文で仕事にはならないですよね。)自由に好きな曲、その時の気分で聴けばイイのに。
というコトで今日は正に聴きたくなった曲を。
1993年リリース、PIZZICATO FIVE 「 SWEET SOUL REVUE 」。
インパクトありますね、ジャケット。
いや、シングルCDってのも時代を感じますが。
好きなんですよね、PIZZICATO FIVE、特に野宮真貴の時が。
この頃、US進出して、翌年の1994年には『PIZZICATO FIVE MADE in USA』をリリース。
「SWEET SOUL REVEU」も日本語で収録…いや、大半が日本語歌詞の楽曲をUSでリリース。
日本でのアルバム『女性上位時代』『SWEET PIZZICATO FIVE』『ボサ・ノヴァ2001』などからの選りすぐりを集めたカタチですが。
当時は渋谷系と言われていましたが、渋谷からUSへ。
この「SWEET SOUL REVEU」はカネボウの化粧品のCMソングにもなっていて、なかなか一般受けしなかったPIZZICATO FIVEが一気に世間に浸透したって感じの曲。
なんか好きで、でもいつでも聴きたいワケじゃない。
ただ無性に聴きたくなるんです。
そう今日はそんな日。
別に解説したいワケでもなく、勝手なレビューをしたいワケでもなく。
ただ、PIZZICATO FIVEの、小西康陽のメロディにアレンジ、そして野宮真貴の独特な歌声、コレらを欲する時だった。
いや〜今聴きてもお洒落だわ。

















