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AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

ふと気付いたんですよ。

音楽聴いてないって。

いや、航海日記と名うって乗船中は曲紹介として綴っていますが、アレ?聴いてないんじゃない⁇ッて。

 

いや聴いているんですよ、ブログ書く時に、今日の内容に合う曲はないか、このフレーズの曲はないか、なんて思いながら曲を探したり、浮かんだ曲を聴いたりして。

 

でも、なんだかそれって作業的な感じで、純粋に「あぁ、あの曲聴きたいなっ」とか、「あのアーティストの声が聴きたいな」とか、「あのギターリフがイイんだよ」とかじゃないんですよね。

 

それにブログの為に聴いている感じで、あまり同じ歌手が重ならないようにとか…十分偏ってますが…たまには新しい曲をとかって考えてしまって。

 

それって好きな曲?今聴きたい曲なのか⁇って。

基本的には好きな曲、アーティストだからiPod. に入れているんですけどね。

 

これじゃイカンッ!

 

別に仕事で書いているワケじゃないし、(ってこんな偏ったレビューや紹介、更に音楽知識も無く、拙い文で仕事にはならないですよね。)自由に好きな曲、その時の気分で聴けばイイのに。

 

というコトで今日は正に聴きたくなった曲を。

1993年リリース、PIZZICATO FIVE 「 SWEET SOUL REVUE 」。

インパクトありますね、ジャケット。

いや、シングルCDってのも時代を感じますが。

 

好きなんですよね、PIZZICATO FIVE、特に野宮真貴の時が。

この頃、US進出して、翌年の1994年には『PIZZICATO FIVE MADE in USA』をリリース。

「SWEET SOUL REVEU」も日本語で収録…いや、大半が日本語歌詞の楽曲をUSでリリース。

日本でのアルバム『女性上位時代』『SWEET PIZZICATO FIVE』『ボサ・ノヴァ2001』などからの選りすぐりを集めたカタチですが。

当時は渋谷系と言われていましたが、渋谷からUSへ。

 

この「SWEET SOUL REVEU」はカネボウの化粧品のCMソングにもなっていて、なかなか一般受けしなかったPIZZICATO FIVEが一気に世間に浸透したって感じの曲。

 

なんか好きで、でもいつでも聴きたいワケじゃない。

ただ無性に聴きたくなるんです。

 

そう今日はそんな日。

別に解説したいワケでもなく、勝手なレビューをしたいワケでもなく。

ただ、PIZZICATO FIVEの、小西康陽のメロディにアレンジ、そして野宮真貴の独特な歌声、コレらを欲する時だった。

いや〜今聴きてもお洒落だわ。

 

 

 

夏らしい感じがあまりしない航海が続いています。

 

新しい船というコトもあり、あまり変なコトもないのですが…ある部屋の窓に小さな小さな男子がみえるんです。

なかなか上手く写真を撮るコトができないのですが。

いつからそこにいるのか?

 

その部屋に座り、ふと窓…と言っても内窓なんですけど、見えるんですよね。

分かります?

 

そうコレ

えっ?分からない?

ほら、昔ミスタードーナツのポイント集めたらもらえた景品のイラストみたいな男子が。

このJack的な…いや

の男子側。

原田オサム氏のイラスト、左顔のイラストが多いですが、この窓に映るのは右顔。

分かりませんかね〜。

 

あっ夏らしくない航海だからって無理矢理怪奇現象を繋げているんじゃないですよ。

 

この状態は誰かの脂。

窓に額が何かをぶつけた時に窓に残った皮脂。

 

こんなカワイイ画像ならイイんですけど、皮脂じゃぁ〜ね。

いつからあるのか?

誰も吹かないから拭き取りましたよ。

 

「Face to Face」Gary Barlow featuring Elton John

Garyの2013年リリースのアルバム『Since I Saw You Last』から2014年にシングルカット。

 

まさかGaryがソロ活動を、アルバムをリリースするとは思っていなかったのでので当時は嬉しかったですね。

2006年からTAKE THATの再結成で活動をして、表舞台に帰ってきたGary。

前年の2012年にミニアルバム的な『Sing』をリリースしていますが、エリザベス女王2世の在位60年を祝うDiamond Jubileeの企画的な色が強く、てっきり一回のみかと思っていましたが。

 

そんな久々のオリジナルアルバム…1999年の『Twelve Months, Eleven Days 』以来…のアルバムで彼が尊敬するアーティストの1人、Elton Johnと。

 

この歌は『Twelve Months, Eleven Days 』リリース後、しばらく活動はしたものの、レコード会社からも、世間の評価も落下して、表舞台から姿を消した間にも、Garyという人にきちんと向き合って連絡を取ってくれていた数少ない人達、本当の友人と言える人達への感謝を歌ったもので、その数少ない人達の中の1人であるElton JohnにGary自ら電話、共に歌って欲しいと依頼した曲。

Elton Johnは快諾。

直ぐに歌入れがされた曲。

 

Garyの作品ですが、どことなくElton Johnの曲、アレンジを思わせるポップロックな力強い曲。

 

まさにFace to Faceで歌われた曲です。

 

皮脂の顔と向き合っても何も生まれはしないんですけどね。

 

原田オサム氏のイラストは原田オサム氏の公式サイトもしくは関連ニュースサイトからお借りしました。

 

 

 

 

 

 

7日から8日に掛けて世界各地で皆既月食が見られるとのコトで、ギリシャあたりでは7日の夜9時くらいがもっと赤く見えるとのコトで見ていたのですが、

アレ?言うほど赤くない⁈

終わっちゃった?

キプロスあたりは

なので、夜10時くらいまでしっかりと皆既月食なはずなんだけど…。

ちょっと赤い?

いや右上が少し暗くって…ってコトは終わって、部分月食な感じになっている時だったのかなぁ〜?

赤さだけだと2、3日前の方赤く見えていたような。

夜9時過ぎから見ていたのですが。

キレイには撮れてますが、フツーの月の色に見えるかな。

 

「Moonlight Shadow」Mike Oldfield

1983年リリース、世界的にヒットした曲ですね。

って、歌声は女性なのに、何故クレジットは男性⁇とこの曲を知った当時は思いました。

リアルタイムではなく、それから5、6年してから知ったので。

1983年さまだボク小学生。洋楽を聴き出したのは中学生になってからで、今みたいにインターネットで調べて直ぐ画像が出てくる時代ではなかったので、大人になってからその謎がとけたんですよね。

今だとMike Oldfield featuring Maggie Reillyって感じですよね。

スコットランドの女性歌手、Maggie ReillyがVocalとして参加していて、何も知らなかった幼きボクを混乱させたんです。

肝心のMike Oldfieldは…ボクが初めて観た時はすでにオジさんでした(失恋なッ‼︎)。

正直この曲以外ちゃんと取り上げて聴いたコトがなく、でもスゴいメロディメーカーみたいですね。

この曲の流れキライじゃなく、他の曲もいいんだろうな〜と思うんですが、このMaggie Reillyの声ありきのこの曲の印象が強すぎて、多分他の曲を聴いても物足りなく思うだろうってコトで手を伸ばしてないんですよね。