はい、誰が知りたいのか?いやいないだろけど、勝手に独り中高生に戻った気持ちで懐かしのFavorite Songsなカセットテープを作る…いや、単なるプレイリストなんですが。
まぁ、そんなウダウダはイイとしと、早速昨日の続きですね。
B面です!
6. I WANNA DANCE WITH SOMEBODY (WHO LOVES ME) Whitney Houston (1987)
Whitney の2枚目のアルバム『Whitney』のリードシングルとしてリリース、世界的なヒットとなった曲…ってボクが陳腐な解説をするまでもないですよね。
いや〜初めて聴いた時は衝撃的でした。
何?このリズム感、歌の上手さ、声の安定感、余裕…もう、ホント驚きでした。
もう全てが完璧。
歌い上げているのに頑張ってる感を感じさせず、気張っているのに流れを全く途切れさせない、丁寧に歌っているのに楽しさが感じられる…。
もう、ブレイクのコーラスの掛け合い、半音上げてのザビの繰り返し、ラストの畳み掛けるようなフレーズ
♪
With somebody who loves me
Don't you wanna dance? Say you wanna dance
Don't you wanna dance? (Dance)
Don't you wanna dance? Say you wanna dance
Don't you wanna dance? (Dance)
Don't you wanna dance? Say you wanna dance
Uh-huh (Dance)
何度聴いてもたまらんのです。
7. BEFORE YOU TURN AWAY Gary Barlow (1999)
こちらも以前に紹介していますが、Gary Barlow のアルバム『TWELVE MONTHES, ELEVEN DAYS』に収めされているアコースティックな感じの曲。
TAKE THAT解散後にそれ活動を始めたGary Barlow、でも1枚目のソロアルバム『Open Load』はUS市場を意識したレコード会社の意向が色濃く反映されて、Gary らしくない曲も。
更に世間はRobbie Williamsとの不仲説などにより風当たりは強くなり…そんな中、自分らしいアルバムを作ろうとしてできたアルバム。
しかしながら、世間の評価、評判は悪く、結局このアルバムを最後に長らく表舞台から去ったGary…って先日
Elton Johnとの「Face to Face」でも触れましたね。
そんな自分らしく作られたアルバムに収めているこの曲「BEFORE YOU TURN AWAY」、初めて聴いた時から好きで。
アコースティックな、ライブ感のあるアレンジ、歌詞内容は去って行く彼女に対し、ボクの側に居る理由は万とあるはず…なんてフラれる前の男の感情を歌った曲。
ても歌詞とは異なり、凄く自然体で、歌うコトを楽しんでいるのが伝わってくるんですよね。
メロディもUS市場やマーケットを意識した感はなく、Garyらしいライトポップなサウンド。
何年経ったも好きですね。
8. LEAN ON ME Michael Bolton (1993)
飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を放っていた当時のMichael Bolton。
アルバム『The One Thing』から「LEAN ON ME」、1972年にBill Withersによりリリース、No.1になっている曲のカバー。
もちろんBillのもイイのですが、この曲を知ったのかMichael Boltonバージョンからなので、彼の印象が強くて。
ハスキーボイスなのにハイトーン、クセの強い歌い方ですが、ゴスペル的にコーラスを従えてのアレンジは彼の得意とするところ。
迫力ありで決してコーラスに負けず、伴奏にも負けず。
どんな曲でもMichael節で歌ってしまい、自分の歌にしてしまう、そんな数あるカバーの中でも、いやオリジナル曲を含めてもこの「KEAN ON ME」が一番のお気に入り。
静かに落ち着いた歌声でコーラスと共に始まり…コーラスと共にの前奏から一転、Michael節が炸裂し、ザビでこれでもか‼︎ってくらいグイグイとくる。
サビはコーラスとの掛け合い、もうどうアレンジしたら、どう歌えば自分の声が映えるかを知り尽くした上での余裕の歌唱。
たっぷりMichael Boltonの魅力を聴かせてくれる一曲です。
9.MY NEXT THIRTY YEARS Tim McGraw (1999)
はい、このブログのタイトルにもしている「MY NEXT THIRTY YEARS」。
この10曲の中では一番新しい曲…って言っても25年前⁈
ってコトは後5年?
♪
My next thirty years will be the best years of my life Raise a little family and hang out with my wife Spend precious moments with the ones that I hold dear Make up for lost time here In my next 30 years
これからの30年は最高の年になるだろう
子供は成長をして、妻とは睦まじく過ごそう
大切な人と共に特別な時間を過ごしていくんだ
これからの30年でこれまでに失ったものを埋め合わせていこう
今なお、ボクの中の5本の指に入る好きな曲。
ポップで、軽やかなドラムとギターにTim McGrawのイタズラっぽい声がのり、爽やかなカントリーロック。
歌詞とアレンジ、そしてTim McGrawの声が絶妙で、決して凝ったアレンジでもなく、難しいメロディでもなく、どちらかと言えば聴き流してしまいそうな曲なんですが、ボクにはハマった‼︎
あっ、『A Place in the Sun』からの5枚目のシングルカットされ、No.1になっているのでボクだけが気に入っているワケではないとは思うんですけどね。
でもTim McGrawの好きな曲を挙げるとしても、この曲を選ぶ方は少ないかも。
10. BROKEN WINGS Mr Mister. (1985)
前奏の暗めのなんとも言えない雰囲気の中から語るように始まるこの曲。
Bメロからはトーンを上げて。
サウンド的にはプログラミングによる音を多用に使い、この不思議な浮遊感あるアレンジになっていて、更に同じメロディの繰り返しが効果的にその漂う感じを表現していますよね。
歌詞の意味も分からない頃から好きで、歌詞の意味を分かるようになってからは更に好きで。
この雰囲気、アレンジがイイんです。
さて、長くボクのブログを読んで頂いている方には、この10曲、アーティストは全然新しいモノではないですよね。
そう好きなアーティストなのでよく登場しますし、その多くは曲紹介いや勝手な感想を並べてきたモノ達です。
内容的にはそれなりに80年代から90年代に掛けてメジャーヒットを持つアーティストの曲達。
昭和ですわ、要は。
新しいアーティストも聴かないワケではないですが、80年代半ばから音楽的にもシンセサイザー(?)の機能、音が広がり、60年代、70年代とは違った音作りが拡がり、正にそんな時代に青春時代を送っていたアラフィフのボクにとっては、この頃の曲達がホントにキラキラしていたんですよね。
日本の歌謡界、それこそ昭和レトロ的に80年代のアイドルやシティーポップが見直されているようですが、洋楽においてもビッグアーティストが出現、世界的ヒットを放つなど輝いていたと思います。
今やストリーミングやYouTube、TikTokなどによりヒット曲が生まれていますが、ある意味レコード、カセットテープ、CDなど、中高生にはそんなに頻繁に次々と購入できたワケでもなく、ラジオから流れてくるヒットチャートに耳を当てて聴き、カセットテープにダビングして。
そんな中、ホントにお気に入りの曲、アーティストのレコードを買いに行く…凄くドキドキして楽しみで。
買ってきたレコードに初めて針を落とす瞬間の緊張感。
12インチのジャケットにライティングノーツ、それを穴が開くほど読み、口遊み。
手軽に曲を購入できるようになった昨今では、あの頃のドキドキ感は味わえないですね。
さていかがでしたでしょうか?














