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AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

日中の太陽ですが、雲に覆われ太陽がはっきりと見えていました。

こんな感じです。

周りは結構厚い雲なんですが、一時雲が薄くなっているトコがあり、雲の移動と共に太陽が見え隠れ。

 

風は少しずつ強くなってきています。

海流に逆らい、更に向かい風。

船の速力はどんどん落ちてきています。

 

今後の気象情報を考えると今は少しでも速く進みたいのですが、こればかりは自然相手、なかなか思うようにはいかないんですよね。

 

海流の流れも常に一定ではなく、速力も一時回復したなと思っても、また直ぐに落ちたり。

一喜一憂していても仕方がないので、どっしりと構えられればイイのですが…。

ヨーロッパは出港してはや2週間。

初めは割と調子良く走っていたのですが、色々とモンダイもありながらなんとか走ってます。

今ぐらいの風やうねりならイイのですが。

 

Taylor Swift「Fortnight」featuring Post Malone 2024年リリース。

アルバム『THE TORTURED POETS DEPARTMENT』からのリードシングル。

 

 

なんでしょうか、この歌詞。

こういうストーリー設定を歌詞にするって凄いですよね。

出逢った男は既婚者と知らずに愛してしまい、結果的には不倫だった。

短い半月程だけど、その存在は大きく…その男を忘れる為に別の相手と出逢い結婚したものの、今度はその旦那が不倫をしているコトに気付いてしまう。

 

どういうコト?って感じですよね。

 

でも、なんか好きです、この歌。

 

まぁ、Taylor Swiftをデビュー当時から気に入っており、すっかりカントリーからは遠ざかってしまいましたが、曲は好きで。

 

彼女の恋愛遍歴はなんとも言えませんが、取り敢えずは婚約したみたいで。

 

10月にリリースされるアルバムの宣伝のためじゃなけりゃイイですけどね。

 

 

なんかイイ感じじゃないですか?

船は相変わらずアフリカの西側を南下しています。

少しずつうねりが大きくなってきて、船が上下に揺れるようになってきました。

でも空はまだ穏やか。

陽が水平線に沈んだ後、まだ空から柔らかなグラデーションを見せる中、浮かんだ三日月。

うねりは大きくなりつつあってもまだ風はそれ程なく、波は高くはなく、うねりの揺れが少し心地よくさえ感じる夕暮れ。

今日はあまり語らず写真がメインで。

 

「We Owed The Night」Lady Antebellum 2011年リリース。

デビュー以来大ヒット放っていたLady A.の3枚目のアルバム『Owe The Night』のリードシングル。

Lady A.らしいCountry Musicの色を残しつつ、コレまでとは違った雰囲気を放つこの「We Owed The Night」。

歌詞内容はロマンティックなある夜を回想し、今は側にいない彼女を思っている…Lady A.が歌うとあまり未練たらしくなく、キレイな時を過ごした好き想い出って感じでイイんですよね。

 

 

船に乗っていて大切なモノの一つに水が挙げられます。

船の周りは360度水なのに。

生活用水はその船の周り360度にある海水を蒸留したモノを使用していますが、飲料水としてそのまま飲むには適さないので、港に入ると補水をして飲料水を確保します。

 

船港で取った水はずっと船の中の飲料水タンクにあるんです。

一応殺菌剤を投入して、きちんと保管しながら利用しています。

船が揺れているからなのか、そう簡単には悪くはなりません。

 

でもね、

 

船長の立場でこんなコト言うのは少し憚れますが、そのまま飲むのは抵抗があるんですよね。

料理に使ったり、沸騰させてコーヒーなどを飲むにはイイんですが、蛇口を捻って出てくるその水をそのままは…。

 

飲めるんですよ。

ちゃんと水質検査も定期的に行ってますし、年に一回は外的機関に検査を依頼して、合格を貰ってますから。

 

でもね。

 

 

ってコトでミネラルウォータを個人的に購入しています。

 

1番左の赤いラベル、コレはマレーシアの水。

左から2番目の「Voda」と書かれた青いラベルのはスロベニアの水。

真ん中の「CRISTALINE」はフランスの水。

その横、右から2番目は同じく「CRISTALINE」のガス入り。

1番右の「VALLEY」と書かれたラベルはコレまたマレーシア。

 

「Voda」は

正直ミネラルウォータなのかどうか?

いやスロベニアの水かどうかも分からない。

仕入れたのが先日のKoperなので。

スロベニア語なのか、クロアチア語なのか2つ表記がありますが、よく分からないです。

ただ、一番下の表記の『EUROSPIN EKO』はイタリアやスロベニア、クロアチアなどに展開するスーパーマーケット。

で、住所はスロベニアの倉庫。

取り敢えずはこのスーパーマーケット『EUROSPIN EKO』のプライベートブランドの水みたい。

因みにスロベニア語やクロアチア語で「Voda」は水のコトです。

ただ、このいっぱい書いてあるトコにミネラル成分とかが書かれているようには見えないですね。

 

一方、「CRISTALINE」はきちんと書かれていますね。

このブランドの面白いのは同じ水でも産地が異なるってこと。

そう成分表の上の“LOUISE”は産地。

 

1.5litersボトルのは“CRISTAL-ROC”

と、水源が異なり、更に成分がかなり違います。

カルシウムだと“LOUISE”では66、“CRISTAL-ROC”では81と。

マグネシウムでは前者が26で、後者が2。

コレって硬水?軟水?

たまにこのカルシウムやマグネシウムだけの数値を見て軟水のように書かれていますが…。

硬度=(カルシウム量 × 2.5)+(マグネシウム量 × 4.1)ですか、

LOUISE = 66 x 2.5 + 26 x 4.1 = 272

CRISTAL-ROC = 81 x 2.5 + 2 x 4.1 = 211

180mg/L以上が硬水ですから、硬水ですね、どちらも。

因みに公式サイトでは35箇所の水源があるようです。

 

マレーシアの水はほぼ何も入っていない水でした。

 

飲むのは軟水の方が好きですが、シャワーとかは硬水の方が肌に合うんですよね。

船の中の蒸留水の生活用水、なかなか石鹸の滑りが取れないのが厄介なんですよ。

不純物(ミネラル分など)が無さすぎて、水と石鹸が引っ付きにくいのが、ただ流しただけでは見た目の泡は落ちても、肌表面に石鹸の層が残ってぬるぬる感があるんです。

しっかりと洗い流さないいけないですよね。

 

水は周りにイヤって程あるのに、水を買うって変な感じですけどね。

THE DOOBIE BROTHERS 「BLACK WATER」1974年。

もちろんリアルタイムではないです、聴いたのは。何せリリースされた時には一才にもなってないですからね。

 

いつが初めて聴いたんだろう?高校生くらいかな。

 

なんかカッコイイ!って思ったんですよ。

当時はもっと最新の(?)音楽機器を使ったサウンドがチャートを賑わせていた80年代後半、そんな中、アコースティックギターとドラム、それにコーラス的な歌声。

カッコイイ‼︎

今聴いてもカッコイイ‼︎

Patrick Simmons によるプロデュースが光る一曲ですよね。

彼の声もイイ。

 

冒頭の歌詞、Patrick Simmonsは子供の頃に読んだMark Twainの「トム・ソーヤの冒険」や「ハックルベリー・フィンの冒険」をイメージし、更にはニューオリンズでの経験などを基に書かれたようで。

ただ、この冒頭の歌詞に出てくる “She” の解釈に議論があるみたい

 

🎵

Well, I built me a raft, and she's ready for floating Old Mississippi, she's calling my name Catfish are jumping, that paddle wheel thumping Black water keep rolling on past just the same

 

ボクはこの“She”はミシシッピ川のコトだと解釈しています。

 

🎵

さぁ、筏は準備できたんだ あとは浮かべるだけさ

古のミシシッピ川が ボクを(名前)を呼んでいるよ

ナマズが躍ね パドルが音を立てる

この黒い流れ(水)はずっと昔から変わらず続いているんだ

 

いかがでしょうか?