ようやく日本でも公開されるとのコト発表が先日ありましたね。
ドキュメンタリー映画【GEORGE MICHAEL ; PORTRAIT OF AN ARTIST】(邦題:ジョージ・マイケル 栄光の輝きと心の闇)。
2023年に英国では放映されていた作品。
監督はGEORGE MICHAEL の(Wham!時代)マネージャーをしていたSimon Robert Napier-Bellが務めている。
彼のコメントは
「ジョージ・マイケルが亡くなった時、彼の物語を、ベートーベン、ゴッホ、黒澤明といった他の偉大なアーティストの物語と同じように扱った、彼についての真に誠実で洞察力に富んだ映画が作られることが重要だと思いました。音楽の内と外の両面から彼の人生を見せ、それがどのように互いに影響を与えたのかを見たかったのです。そして、イギリスとアメリカだけでなく、世界中の人々にこの映画を見てもらいたいと思いました」とのコト。
なので、Freddie Mercuryを描いた【Bohemian Rhapsody】、最近だとRobbie Williams を描いた【BETTER MAN】やBob Marleyを描いた【One Love】とは異なり、ドキュメンタリー映画。
GEORGE MICHAELはもちろん、ANDREW RIDGELEYの過去映像に加え、当時のスタッフ達へのインタビューを新たに行われたモノで構成。
なので、娯楽性にはやや欠けるかも知れないですが、ファンとしては是非見たい作品。
いや、既にDVDはリリースされていて購入したいとは思っていたのですが、日本版はまだだったような。
流石にインタビューなどを英語で聞き取り理解できる英語力はないので。
あの衝撃的なクリスマスから早9年。
いまでもあの日のコトが記憶に残るほどのショックでし
当時もブログに書いていますし、
なんと、ロンドンの自宅まで行きました。
今でももちろん曲は聴きますし、映像としても観ますからね。
アーティストとしての素晴らしさはもちろんのコト、ビジュアル的にもアイドルから大人のアーティストに変わっていき、若い時のカッコ良さとは違い、大人のカッコ良さがありましたからね。
セクシャリティなトコは個人の自由だし、そんなコト関係なく、カッコよかった‼︎
ダンス、何だか昔からあまり上手くはない?、ちょっと独特の雰囲気があり、変なのか、カッコイイのか紙一重な感じはありましたが、歳を重ねてからも相変わらず手をクロスさせて、腰を入れるダンスしていましたね。
2012年のロンドンオリンピックのステージでも。
ゴシップ記事にはプライベートな写真が、晩年はかなり体格が良くなってましたが、オッさんなカッコ良さは健在だった。
そんなドキュメンタリー映画の日本での公開は12月26日から。
命日の翌日からです。
陸に居たら観に行きますが、どこの映画館でするかな?
先に書いたような【Bohemian Rhapsody】や【One Love】なら娯楽性があるので話題にもなり、放映する映画館も多かったですが、こういう類いの映画だとあまり取り扱わないかも。
因みにMichael Jacksonの【Michael】は来年ですね。
昨年リリース40周年を記念してリリースされた「Careless Whisper 」
- Careless Whisper (Remastered)
- Careless Whisper (Extended Mix)
- Careless Whisper (Live From Madison Square Garden)*
- Careless Whisper (Instrumental)
やっぱりイイですね。























