暫く振りに穏やかな海です。
雲は多いですが、雲を抜け太陽が水平線に沈んでいく静かな時です。
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Heaven
天国にいるみたいだ Whenever I'm near you, I'm in heaven
君のそばにいるとボクは天国にいるんだ The world could separate us if we let it
もしボクらが許したなら世界はボクらを引き離そうとするだろう But we're better than we've ever been
でもボクらはコレまで以上に上手くいっているんだ
雲の間を抜け高く伸びる光の線がハッキリと見える空。
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Never
決して Doubted we could sail through stormy weather
ボクら嵐の中を進めないなんて疑ったことなんてないんだ We went through the furnace, burned together
どんな炎の中で焼かれるような試練だって共に潜り抜け And clay turned into porcelain
粘土か陶器になるように強く美しくなったんだ
時間共に雲に隠れていた太陽が姿を現し、でも下辺はすでに水平線の下。
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Suddenly everything's frozen
突然、全てが止まったかのように Caught in the spell of this moment
この瞬間の魔法にかかってように
光の線も姿を消し、僅かな灯りを残し沈んでいった太陽。
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Just hold me in your arms
君の腕の中に抱かれながら Dance with me and sway
君とゆっくり踊っていたいんだ
As the sun closes on
太陽が沈んでいく
A beautiful day
美しく1日の終わりに I can see you now
今キミがしっかり見えるよ Though so much has changed
色々と変わりはしたけど I'm falling in love
ボクはまたキミに恋したんだ All over again
そう、もう一度
沈んだばかりはオレンジの帯が水平線あたりに広がっていて、柔らかな表情を見せてくれていました。
今日は写真がメイン。
2025年リリース、アルバム『PLAY』から「Heaven」Ed Sheeran
アルバムをさっと聴いて、初めに気に入った曲です。
先行シングル「Azizam」もイイですが、このEd Sheeran的なミディアムなラブバラードがイイ感じ。
恋愛の始まりの激しい愛を歌ったものではなく、時を経て、途中に何度も危機を向かえても乗り越えてきたから、知り得る喜びに、再び恋に落ちたよと歌う。
歌詞がイイ、さすがはEd Sheeran 。
勝手な和訳を載せてしまいましたが…Ed Sheeran的表現がまたイイ。
clay turned into porcelain、粘土か陶器に変わる と。
カタチを変えて軟弱だった粘土が焼かれるコトによりしっかり強い陶器に変わったと、試練の炎を潜って…。
















