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AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。


さて下船したワケですが、今回も海外の港での下船。

今回はシンガポール。

シンガポールでの下船って初めてなんですよね。

散々Malacca・Singapore Straitを船で通峡したり、港に入港していたのに、下船ってなかったんですよね。

でも、シンガポール-日本って意外と時間が掛かる…7時間ほどのフライト。

会社の規定で8時間以内だとエコノミーなんです…。

搭乗したら横に女性が座っていて、ボクは通路側。

まぁ仕方がない、通路側だからイイか、と思いながら座って。

ドアも締まり、シートベルトを締めて待っていると、横の女性がキャビンアテンダントに

「あの席に移ってイイか?」と。


ほぼ満席の機内なのに、真ん中の3列並びの席が1列、ボクの席のひとつ前側が空いていたので、そこを指差して。

流石にムリなんじゃない⁇と思っていたのですが、離陸してシートベルトを締めるサインが消えたら移ってイイと彼女に説明していました。


ってコトで、彼女が3列席に移った…って3列席で寝てました…ボクも隣の席が空き、ゆったりと。

天気が良く、窓からの空を眺めていました。

この窓から見る空が好きなんですよね。

雲の中を抜けている時の真っ白な世界とか、眼下に広がる海や陸を見たり。

2枚目の写真の島はシンガポールを発ち暫くしてから南シナ海に浮かぶ島。

こういう雲から抜ける時の空の青さや雲の流れていくのがイイんですよね。

さて、さて、すっかり期間が開いてしまいました。

AMEBAが繋がらない、ログイン出来ない状況が続いていたコトもあり、更新出来ませんでした。

まぁ、元気というかフツーにやってます。

ただこの更新出来ていなかった1ヶ月半、まぁ〜色々とありました。

って、コンプライアンス的にココには書けないコトが殆どで…取り敢えずタイヘンでした。

まぁなんとか終えたのですがヨカッたんですが、次から次へと難題が舞い込み、休むヒマがない程。

怒涛の…って感じではないんです。

でもなんかずっと難題を2つ3つ抱えた状況で、1つ解決したら、また他のコトが…みたいな。

終えたからイイものの…なんかスッキリしない。


で、下船。

いや悪いコトしたから下されたんじゃないですよ。

働き方改革が進み船の世界でも乗船期間が短くなっているのと、親父が他界したコトもあり、大体予定通りの下船ではあるのですが。

今回の乗船は結構厳しかったですね。

体力的にというより、精神的に。

プレッシャーがハンパなかった…って感じ。


終えたからイイんですけど。


ブログ自体にアクセス出来なかったから、更新出来ませんでしたが、出来ていても余裕はなかったかも。

なんだか今回は中途半端な航海日誌となっちゃいました。

写真もあまり撮れてないんですよね。


下船したのでたまに振り返りながら、またぼちぼちブログ更新しますね。

いや〜10月ですね。

日本もようやく暑さから解放されて、日によっては肌寒いくらいの日があるとか?

ニュースを見ているだけでもうんざりするような数字が気象予報の最高気温にならんでいましたからね。

キケンな暑さって感じですよね。

 

船は赤道付近にやってきました。

速力も回復して順調に走っています。

気象予報は日々見ていますが(日本のはたまに)、日々なんだかんだニュースがインターネットを繋ぐと飛び込んできますね。

まぁ小泉進次郎がどうだこうだ、高市早苗がどうだとか…高市早苗が自民党新総裁ってコトは首相になるんですよね。

それに加えてエンタメも。

 

普段あまり家族と意味なくは連絡していないんですが、昨日はちょっとしちゃいました。

「新野新が亡くなった」と。

 

多分関西在住、それもボクの世代より上の方でなければ分からない方だと思いますが、放送作家。

放送にして、タレント活動もちょこちょこされていた方で、笑福亭鶴瓶と深夜のラジオ「」でうだうだ話しを繰り広げたのが話題となったようです。

ボク自身はこのラジオをリアルタイムで聴いたコトはないのですが、その後も関西のテレビではやしきたかじん、上岡龍太郎、桂ざこば、桂南光、円広志なんかとテレビにも出ていた方で。

放送作家、特別芸があるわけじゃないですが、なんか観点が少しズレていて(褒めているんですよ。)話が面白いんです。

話し上手ってワケじゃないんですが、芸人達の鶴瓶や上岡龍太郎達が彼の珍発言に食い付き、どんどん話が広がっていく…そんな不思議な方。

 

下の毛で石鹸を泡立ててカラダを洗うとか、胸板がないからジャケットのポケットに厚紙を忍ばせているとか。

 

見かけは極々フツーのオッさん…ボクが物心ついてTVで観る時には既にオッさんでした…でも、ちょっと女性的な振る舞いがあったり、持論が飛躍しすぎていて周りから叩かれたり、何せ変なヒトで面白かったんです。

 

住まいを関東にしてから、更に海外赴任や船に乗っている為、すっかり関西のTVからも遠ざかり、目にするコトもなかったのですが、最近はあまりTVにも出てなかったのかもしれないですね。

90歳、老衰で亡くなられたようです。

 

弟門の方が発表されたようで、多分関西のTVではそれなりに取り上げられているんじゃないかなぁ〜と。

新野新は本名で親が名前付ける時に遊んだ‼︎なんて言ってましたが、弟子は宇野宇。

宇野宇は流石にペンネームだと思いますが。

 

ご冥福をお祈りします。

 

KEITH URBAN 『HIGH』2024年リリースのリードシングルとしてリリースされた「Messef up as me」。

奏でられるギターに、1人の夜、寂しさ、どうしようもない気持ちを載せたミディアム・カントリーバラード。

雰囲気が好きですね、このアルバムを1番初めに聴いた時から。

歌詞もサビの後からの二番が好きかな。

Are you as messed up as me and all alone?

 キミも独りぼっちでボクと同じように錯乱しているんだろう? And all of your friends have all gone home

 キミの友達は皆家に帰ったんだね And you hate that the truth

 それを認めたくはないんだよね。 Is nobody leaves your head and your heart, 

        and your bed and your sheets

 誰もベットに居なくって、キミに寄り添ってくれるヒトは居ないんだ As messed up as

 もう、耐えられないよ

 

When you get mad, you stay that way

 苛立ちを感じても、そのままにするしかないんだ

And you always say you're doin' okay

 だからいつもキミは大丈夫って口にするんだ But we both know it's probably a lie

 でも、キミもボクも分かっているよ、それは嘘だって And you're fallin' to pieces on the inside

 ホントはとっくに心の中はバラバラなんだって

 

And you're out tonight like you always are

 今夜もキミはいつものように街に繰り出すんだ You're dressed to kill, and your lips are red, 

           and misery still loves company

 自分を隠す為にドレスアップして、赤い口紅を塗って

   そしてやっぱり同病相憐れむだよ

 

と、独りが寂しくて何かを求めて夜繰り出し、同じ思いの者達が集まり…でも帰ったらまた独り。

そんなどうしようもない気持ちを歌った歌…。

 

今、この気持ちはNicole Kidmanが感じているんじゃないかな?なんてね。

ゴシップ記事ではNicole KidmanとKeith Urbanが19年の結婚生活に終止符を打ったとか。

Nicole Kidmanは2人の関係を修復したかったみたいな、Kieth側からの一方的な別れであるようなコトが書かれていますからね。

 

そう、ゴシップ繋がり…新野新の件はゴシップじゃないですが、まぁ、エンタメ繋がりで今日はKiethでした。

曲はイイですよ。