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AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

正月やクリスマス時期の前に何処かへ行きたいと考えていて、台湾有事の発言がなければ台湾に行こうかと思っていたのですが、敢えてややこしい時期に行かなくてもイイか…となり、国内旅行。

コレまた東北になんて言っていたら地震があったので、今じゃなくても…となり、じゃッ何処に行くか?となり、四国に。


関西出身、近いワリにあまり行ったコトがない四国。

色々と見ながら愛媛に。

そう、ボクは去年新しい船を受け取る為に愛媛は今治に通ってましたが、家内は行った記憶がないと。

ボクも今治中心にしまなみ海道をサイクリングしたくらいであまり知らないんですよね、愛媛。

ってコトで道後温泉。

ボクは40年以上前、そう10歳頃に訪れたコトがあるんですけどね。

ただ、記憶も曖昧。

更に道後温泉自体には入浴していないんです。

それに昨年道後温泉本館の改装が終えたニュースを見て、艤装中に行きたいと思っていたのですが行けずじまい。

そんなコトもあり愛媛は道後。

着いて早速、愛媛グルメを食べ歩き。

太刀魚のぐるぐる巻き。

ボクは太刀魚の味を感じたくて塩だれ。

家内は柚子胡椒。

見厚で香ばしくって美味かったです。

坊ちゃん団子。

食べたコトなかったので食べびっくり。

もち米や白玉粉などの団子と思いきや、あんこ玉。

抹茶、白豆、小豆のあんこ玉。

キメの細かい餡子、甘いんですが上品な甘さで、町ブラの疲れを癒してくれる味でした。

タルト!

王道の柚子タルトも美味しいのですが、目に入ってきたのはGODIVAとのコラボしたタルト。

ビターなチョコレートがイイ感じに合わさり、コレまた美味かったです。

お土産にフツーの一六タルトとコレを。


そして

みかんの蛇口。
都市伝説⁉︎ 愛媛県は蛇口を捻ったら水じゃなく、みかんジュースが出る‼︎なんて言われますが、もちろんそんなコトはなく、料金をお支払いしています。

蛇口それぞれから違ったみかんのジュースが。

こんな感じで用意されたカップに好きなジュースを注いで。

はるか / 甘平 / ブラッドオレンジ / ニューサマーオレンジ / 愛媛果試第28号 / せとか

はれひめ / 清見 / 河内晩柑 / 伊予柑 の10種類を選びました。

甘平は酸味が少なく甘かった。

ニューサマーオレンジはレモンみたく酸っぱく、はるかはりんご?って感じのまろやかな味。

愛媛果試第28号、河内晩柑がボクは好きでしたね。


道後を楽しんでます。

なんだか休暇中、毎回のようになってきている気がするのですが、またまた“ほねつぎ”に通ってます。

今回は心当たりがないのですが…ってそれが一番厄介なんだけど…先週末から右腰が痛み出したんです。

歩けない、動けないとかではないのですが、前屈みになると痛みが走るように。

靴下を履くために前屈みになったり、顔を洗うために洗面所で上体を前に傾けると痛いんですよ。

だから靴下はベッドに座ってりながら、洗面所では洗面台に肘をついてでなければ痛くて出来ない状況が続いたので、今週月曜日から“ほねつぎ”コト整骨院に。


フツーに歩いたり、背伸びしたり、寝転がったりは全然痛くないのですが、上体を前にすると痛い、一番痛いのはくしゃみや咳をした時が痛いと伝えたら、「前側のぎっくり腰」と。


なんだ、なんだ前側のぎっくり腰とは?

それも右だけなのに⁉︎


取り敢えず診察台に横になり…針を刺されました。

何本か刺されたんですが、その度に説明というか解説があり、「ビンッとくるから」「ここはズンッとするよ」とか「ここは先のより更にズンッとくるよ」と。

ホントその表現通りでちょっとびっくり。

ちゃんと分かって刺されているんですね。

まぁ、当たり前かっ⁉︎


初日の診察で針をしてもらい、かなり楽にはなりましたが、意外と長引く痛み。


ホント、普段歩いたりはなんら痛くないのに、椅子に座ろうと上体を前にした時とか、モノを拾う時とか、あまりにも立っている時や歩いている時は何もないので忘れるくらい。


でも「前側のぎっくり腰」って分かるんですよ、言われたのが。

『痛ッ』て思った瞬間、腰が抜ける感じ。

だからその痛みを感じたらしゃがむか立つかしないといけないんですよ。


今日になりかなり回復してきましたが、まだ突然のくしゃみや咳の時は痛みが。


くしゃみする時、普段からぎっくり腰が怖いので膝に手をついてするんですけど、それが今出来ない‼︎

取り敢えずちょっと上体を前にして腰を動かさぬようにして…でも、くしゃみしたら痛いんですけどね。







そうか⁉︎

もう、来週はChristmasなんですね。

そんな雰囲気を感じるような街で過ごしていないコトもあり、今年はボクの中であまりChristmas感が増していないんですよね。

陸でのChristmasは久々なような気がするのですが、船の中の方がChristmasを気にして過ごしていますね。

船だとフィリピン人と共に乗っているコトが多く、彼らがChristmasを祝うので、必然的にChristmasを気にしなければならないようになりますからね。

それと船に乗っている時は航海日誌と称してブログを書き、曲を共にアップしており、この時期Christmas Songをピックアップしていますからね。


とはいえ、このままただ過ごすのも残念な感じがするのでChristmas Treeを引っ張り出してきました。

って、ボクが出さないとChristmas Treeは設置されない我が家なので。


まぁ〜息子もそんな年齢でもないので…って幼い時くらあまりChristmas Treeに興味はなさげだったんですけどね…。


ただ、数年前に買い替えたChristmas Tree、やはり出さないのも勿体ない!


なので遅くはなったのですが出しました。



う〜ん、なんか今年はあまりガヤガヤも…ってオーナメントを付けながら思ったんですよね。


オーナメントは結構あるんですよ、欧州駐在中に観光に行く度に教会や大聖堂、土産物屋さんで購入していたので。

でもなんだか今年はその色々と違う色やカタチのオーナメントじゃないんだよなぁ〜って。

だから、Silver、Gold系のオーソドックスなオーナメントだけにしたのですが、今度は数が少なくて淋しい…。

Christmas Treeの下は北欧伝承の妖精“トムテ”。

最近は日本でも大分浸透してきましたよね、トムテ。


気が向いたら新しいオーナメントを買ってこようかなぁ。


Albert Hammond『Under the Christmas Tree』1989年。

John Bettis / Albert Hammond

「It Never Rains In Southern California」や「For The Peace of All Mankind」で知られるA.HammondがリリースしたChristmas Song。

ポップなアレンジにHammondの少しハスキーな声が乗った曲。

「Christmas treeの下に愛を込めるのを忘れないで」とただプレゼントを置くだけではなく…と歌う心温まる歌詞。

サビ、ブリッジの後のサビでシャウト気味に歌うのがChristmas Songとしては新鮮。

この曲は聖子ファンにとっては馴染みの曲。

1991年にリリースしたChristmas企画アルバム『Christmas Tree』にカバー曲として収録。

松本隆が日本語詞を付けています。

こちらの歌詞は恋人達を歌っており、アレンジ自体は原曲に近いモノとなっていましたね。