今朝は病院周り。
いや〜ジジぃだよ、ホント。
以前からブログでも触れていますが、外見からしたら至って健康そうなオッさん。
でも、そうじゃないッ‼︎
って凄いワルいワケじゃないんですよ。
メインはコレステロールが高いコト。
コレは遺伝的要素と年齢的なモノ。
まぁ食生活も気を付けているワケじゃないので仕方がないんですけどね。
コレは薬を服用しているだけで、船に乗っているから半年検診。
薬を処方してもらう為に半年に一度程度の受診。
船に乗っているので、その間の薬をって感じ。
次は花粉症…なのか?
とりあえず耳鼻科でアレルギー鼻炎の薬を処方してもらって。
まぁコレも軽く鼻の奥を診てもらい、いつもの薬を。
薬を服用して、朝の鼻出しをしっかりしたら、まぁ1日そんなに酷くはならずに過ごせるから、効いているんだろうなッと。
更に次は皮膚科。
コレも慢性的な感じですが、背中ニキビ。
夏場に汗をかくとできるんですよね。
いや、夏場に限らない‼︎
何せ汗っかきなので、冬場でも結構背中に汗が流れているコトが多いんです。
外は寒いから防寒対策をした服を着用して、室内とかに入ると直ぐに汗をかく。
汗をかいた後そのままの状況で1日過ごすとかがなければそれなりに落ち着くんですが、一度そんな日を過ごすと一気に出てくるんです、冬場でも。
何がそんなになの?って思うんですが、直ぐに出るんですよね。
出るのは1日ででるクセに、治らない。
なんなら広がっていく…。
内服薬も初めの頃は処方してもらっていたのですが(って初めは内服薬のみだった)のですが、効果が見られないコト、効果がないコトを伝えても薬を変えてくれなかったコトから病院も変え、塗り薬を処方して貰えるようになったんですよね。
劇的な効果ではないですが、効果を感じるコトは出来るので、続けるようにしています。
ただ、船に乗っている間にその塗り薬が切れたら、また再発というか、汗をかいた後そのまま仕事しなければならない状況や徹夜しなければならなかった後にボツボツ出来るので、多めに処方してもらいたいのですけどね、制限量がありますからね。
早い目に病院に行って、1カ月に処方して貰える量の最大限を頂いて、乗船に備えるって感じです。
で、今回新症状が‼︎
いや、“新”って程でもないかなぁ。
ただ、この件で病院に行くのは初めてのはず。
って、何?
いやぁ〜11月下旬に下船後暫くしてから…10日くらい前から時々肛門付近に違和感?痛みを感じるようになったのでんですよね。
排便の時に痛いとか、トイレットペーパーに血が付くとか、カラダを洗っている時に何かが触れるとかではないのですが、時々穴の辺りから「ズぅ〜ん」と穴から中に痛みを感じるんですよ。
堪えられない痛みでもなく、体勢を変えたから収まるものでもなく、何気無い時に「ズぅ〜ん」と。
「痛い」って表現があっているのかも分からないなんとも言えない感じ。
30秒くらい?いやそれよりも短い?
その違和感が来るのは座っている時、立っている時は関係なく、体勢を変えても変わらないし、カラダを動かした時でもないんですよね。
ってコトで肛門科に。
まぁ、患部の場所が場所だけに脱がないといけないコトも分かっていましたし、周りの痔のヒトからもある程度診察のしかたは聞いていたので、驚きはなかったんですが。
「じゃベッドに横になって見せて」と先生が。
いや、ケツや前を出すコトはイイんですよ。
ただ
コレはズボンやパンツを下げてからベッドに上がり横になるべきか?
それとも
ベッドに横たわってからズボンやパンツを下げるべきか?
う〜ん、下げてからベッドに上がる時にふらついて転けないかぁ?
だってズボンやパンツは膝辺りまで下げるだけで完全に脱ぐワケじゃない。
股下より低い高さのベッドだけど、大丈夫?
でも、横たわってからモゾモゾするのもなんか逆に恥ずかしいような。
そんなコトを一瞬考えた時にカーテンが閉まったので、膝下くらいまでズボンやパンツを下げてからベッドに上がりました。
手を先にベッドに置いてからね。
だって、下半身丸々脱いだ状況でコケるより、なんか膝下くらいまで下げて転ぶ方が恥ずかしくないですか?
下半身裸ならまだ足も自由に動くけど、ズボンやパンツが膝下くらいだと転んだ時にズボンが絡んで直ぐに起き上がれないだろうから、そんな格好でオッさんが起きあがろうとする姿は非常に頂けない‼︎
多分転んだらそれなりの音を立てるだろうから、「大丈夫ですか?」とか言いながらカーテンも開くだろうし。
まぁ、無事にケツ出してベッドに横たわるコトはできましたが。
診察は触診、なんとか鏡を突っ込まれて終了。
診断中はまぁイイんですよ。
診てもらわないと困るんで、恥ずかしいとかないんですが、コレまたベッドから起き上がる時、どうしたものか?
横たわる時は片ケツの頬だけがベッド面に触れるようにして横たわったんですが、起き上がるときは意外とその逆は難しい。
でも、なんだかハダカのケツをそのままドカッと座ってから立つのもなんだかイヤだし…。
取り敢えずパンツだけ横になった状態で上げ、それからベッドに座り、立ってズボンを上げました。
って、なんの話??
そう、痔なのか?って話。
その後の診察結果では
至ってキレイ、特に今見た場所にはポリープもないと。
ただ少し切れているが、コレは日常生活でフツーにあるコトで、大半のヒトにみられると。
だから大事には至ってないけど薬を出しておくと。
以前船にはお尻洗浄機がないって話をアップした時に、穴周りがアレるって言ってましたが、コレを医師に伝えると多めに出しておきましょうというコトに。
で、薬局で薬を貰うと
なんだ⁉︎この量は?
コレはボクの?
薬剤師さんの説明を聞きながら笑ってしまいました。
『コレ全部ですか?』
「そうです。」
そんな遣り取りをして袋に入れてくれる時にボクは認知していなかった箱を入れようとしたので
『その箱はなんですか?』
「コレも同じ薬で70個入ってます。」
この箱です。
どんなサイズかというと
手前の黒いのはiPhoneです。
えっ何個?
1回に1個使うのは分かるけど…112個⁈
1日に3個まで使ってイイとのだけど…多くない?
って、痔の薬ってCMで見る某メーカーのヤツと似たような感じなんですね。
ホント、歳を重ねたら色々出てきますね。