AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS -17ページ目

AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

松山は道後温泉の旅を終え帰ってきました。

ちょうど離陸のタイミングが夕陽がしずむ時で飛行機の窓からキレイな夕焼けが見えました。

3日間の温泉旅行でゆっくり出来ました。

世間ではChristmasな雰囲気になっていますが、道後温泉は全然そんな感じではなかったです。

海外からの方、1番多かったのは韓国からの方。

同じ旅館でも食事や大浴場でハングル語が結構聞こえ、温泉街でもよく耳にしましたね。

中国の方、日中の情勢の中ですが、ちらほら見掛けましたね。

人力車への営業呼び掛けもハングルと中国語でもされてました。


韓国の方はホント多く、正直何故?愛媛に⁇ってくらい多かったです。

松山と韓国、直通便でもあるんですかね。


あまり悪くは言いたくないですが、中国の方達は何故、何処でもデカい声で話すんですかね?

韓国の方は同じ国の方々と話していても、フツーの声なんですが、中国の方は…。

食べに行っても席が近いと正直鬱陶しくなりますね、あの声のデカさに。


ある意味、日本人観光客にとっては、この情勢によりあちらの方の訪日の絶対人数が減りヨカッたですね。


観光業の大きな割合を占めるので、日本経済としては今の状況が続くと困るのでしょうが、ちょっと前の新幹線なんて半分以上が海外の方、その半分が中国の方って感じで、少しうんざり。


京都なんて日本人の観光客が行き控えが進んでいますよね。

この日中関係により、中国の方の訪日が減り、京都のホテルでは宿泊費を下げざるを得ないようなニュースを見ましたが、インバウンドの増加に伴い、ホテルの値段がホントここ3年跳ね上がりましたからね…ちょっと価格が下がるのは国内旅行をしたい、出張での宿泊の日本人にとってはイイかもしれないですね。


そうそう道後温泉、アジア人じゃない外国人も見かけましたが、ボクの今住む千葉よりも見掛けるのは少なかったです。


さてお土産ですが、色々買っていたみたいで、自宅に帰って改めてカバンから出してその多さにびっくり。

一六タルトや坊ちゃん団子、じゃこ天などの定番の土産品はもちろんですが、フツーのスーパーマーケットで関東では見ない商品を買ってきたので。

みかん達。

みかんの蛇口ジュースを飲みましたが、そのみかんが欲しいと思い見て周り、幾つかをゲット。

松山あげ と 味噌

そう、伯方の塩の特別ショップがJR松山駅にあり、そこで限定塩「されど塩」と他2パック(真ん中と右側…コレはスーパーマーケットで買えるらしい)

それと家内が妙に気に入り鍋焼きうどんのアルミ鍋。

ボクにとっては馴染みの鍋なんですが…って家内も関西人なんですけど、取り敢えず買って買えると。

意外と見つからず…って道後や松山の地元の方々に聞くとこのアルミ鍋での鍋焼きうどんは外で食べるモノで家庭では土鍋とかですると…ってコトど意外とこの鍋焼きうどんのアルミ鍋探しが難航したんですよね。

ようやく見つけて買って帰ってきたんですよ。

……で、製造を見ると大阪の工場‼︎


そう、大阪ではフツーに売っていた記憶があるんですよね。

だからボクの実家にもあったワケで。


まぁ、松山あげやじゃこ天を入れて、鍋焼きうどんを家で作りますかね。

途中少しだけ雨に降られましたが、暖かく(いや、暑かった)過ごせた道後温泉でしたのでヨカッたです。


正直行動範囲の狭い旅行。

道後温泉の旅館を起点にして路面電車と徒歩だけの行動。

朝夕の食事も旅館で摂るように初めからして、旅館の大浴場の温泉と、道後温泉に浸かりに行く癒し旅行。

今朝は新しく出来た道後温泉椿の湯に。

月曜日、あさも早い時間だったコトもありほぼ1人でした。

だれも居ない内に脱衣所をパシャっ。

新しいのですが、雰囲気のある作りになっていました。

旅館内の大浴場では昨日、今日は柚子湯になっていました。

そう、今日は冬至でしたね。


椿の湯でも湯上がりの御茶菓子を頂戴して。


基点とする旅館?ホテルはちょっとイイお宿にしたコトもあり食事も充実。


1日目の夕食。

左上のあんこう鍋、右下のステーキは固定メニュー。

その他はブュッフェスタイルで好きなモノを取るコトができるモノ。


2日目の夕食

左上の中の右上の刺身と右上のヒレステーキは固定メニュー。

その他はビュッフェから選んできたモノたち。

いやどちらの夕食もホントはもっと色々なモノを選び食べているのですが、写真を撮る前に食べちゃったので。

基本的には瀬戸内の海の幸が色々とありかなり楽しめました。


昼は食べ歩きやちょっとお店に入って

松山おでんに鯛の

鯛のかまぼこの板わさ等々を食べて、道後温泉を楽しんでます。

若い時にはしなかった旅行のカタチですけど、あっちもこっちもと行かなくともゆっくりするのもイイ感じです。





さて愛媛は道後。

旅館?ホテルの大浴場にも道後の温泉が引かれているとのコトですが、やはり道後温泉本館に行かないのはもったいないので、行ってきました。

流石に湯船や浴場は撮れないので、休憩所。

天井も木で趣がありますね。

霊の湯と神の湯を堪能してきました。

柔らかな湯で熱すぎず、気持ちのイイお湯でした。

サイトでは混んでいるような表示になっていましたが、実際にはそれ程混んでおらず、湯船や洗い場も混雑なく、ゆっくり出来ました。

中には海外からの方もいましたね。

湯上がりに茶と御茶菓子を頂きました。


朝湯を楽しんだ後は

リフトに乗って松山城に。

時折小雨が降る中でしたがリフトで上がり、広い場内を散策、天守閣にも昇ってきました。

こんな大きな城とは知らなかったですね。

松山城の散策前後に松山、愛媛名物を堪能。

先ずは鍋焼きうどん。

なんでも、鍋焼きうどんのこのアルミの鍋が松山で普及したとかで名物だと。

ただボクはあまり珍しくないんですよ。

何故か幼い頃から実家ではこのアルミの一人用の鍋焼きうどん鍋があり、それで育ったので。

両親とも大阪なんですが、何故かありました。

ボクのは水色の蓋でしたね。

松山あげや牛肉も入っていて、うどんで温まりました。


そして鯛めし。

こちらは愛媛は愛媛でも宇和島地方の食べ方みたいですが、炊き込んだ鯛めしはホテルのご飯で出ているので、刺身の鯛めしが食べたくこちらを選びました。

ぷりぷりの鯛に生卵がイイ感じ。

個人的には甘めの醤油よりフツーの醤油がイイんですけどね、でも美味かったです。

湯釜薬師や伊佐爾波神社、湯神社を散策して。

活動範囲は狭いですが、ゆったり松山、道後を楽しんできました。

オッさん、オバさんののんびり旅です。