さて昨日の12月25日はGeorge Michaelの命日。
アレから9年経つんですよね。
日本にて今日26日から【George Michael Portrait of an Artist】(邦題 : ジョージ,マイケル 栄光の輝きと心の闇)が公開、鑑賞してきました。
映画自体は2023年にイギリスでは公開、既にDVD、Blu-rayもリリースされていますが、日本での公開はなく、DVDやBlu-rayも英語版はリリースされていましたが…。
ただドキュメンタリー映画であり、時は既に9年の時を経ている為、上映する映画館が限られているんですよね。
Michael Jacksonの【Number One】やFreddy Mercury の【Bohemian Rapsody】みたいな話題性もないですからね。
ましてこの時期は新しいクリスマス、年末年始映画が上映される映画館が殆ど。
上映期間も短いだろう!ってコトで東京は有楽町まで行き観てきました。
ヨーロッパ赴任中、特に彼が亡くなって直ぐくらいはまだロンドンに住んでいた為、イギリスのBBCでドキュメンタリー的に取り上げたものを幾つか見ましたが、それらもなかなか日本では難しいですからね、入手するのは。
でも、予約して映画なんて観たコトが無いのですが、今回はヨカッた。
そんなに混むコトもないだろうと思っていたのに、映画館へ向かう道中、映画の場所を確認の為サイトを開いたら、本日26日は満席と。
気持ち遅れて上映開始。
タイヘン充実した内容でしたね。
それなりに楽曲を知ったヒト、楽曲が好きなヒトは楽しめたと思います。
知らないヒトはGeorge Michaelの楽曲を聴いてみようと思う内容だったんじゃないかなぁ〜と。
ただ、ドキュメンタリー映画って知らなかったり、楽曲が流れるなんて思って観たら違うと思うかも。
いずれにしてもボクは満足ですね。
日本でDVDやBlu-rayがリリースされたらイイのですが。
もう一度しっかり観たい…いや知りたいコトも幾つかあるので。
ってコトで公開初日にいそいそと千葉の田舎から東京は有楽町まで行き観てきました…年齢層はボクと同じもしくはそれより上の方が大半でしたけどね。










