分かります?
南十字星です、横になってますが。
なかなか星を撮るコトがボクのカメラ技術では出来ないんですけど、昨夜は珍しく撮れました。
って、ただでさえ難しい夜空なのに、海の上、つまり常に揺れているんですから。
カメラを開いて撮るなんて出来ないですし、一瞬の勝負‼︎ って程大それたモノではないですが。
でも、かなり奇跡の1枚?って感じです。
こちらはオリオン座。
かなり分かりにくいんですけど。
ホント、星は凄いんです。
地上の星がキレイに見えるなんて観光地よりもキレイに、数多く見える大洋。
雲が深い日は、まさに闇夜に呑み込まれたような世界。
月夜は、月の明かりがコレほどまで明るいのか、と感じる程。
月の昇る前、沈んだ後の晴れた日は、プラネタリウムよりも、どこの星空売りの観光地よりも輝く、無数の星達。
360度の水平線から頭上に至るまでの星の世界。
写真には収められない、微かな光りが無数にあり、船乗りだから見るコトが出来る、全身で浴びる星降る夜。
船は24時間、オールナイトで走り続けており、誰かが当直に入り、船を動かしていますからね。
満天の星空の下、走り続けていますから、ある意味日常なんですけど、それでも今夜はホントにスゴイ‼︎と心奪われる日が何年かに一度あるんです。
そんな昨晩。
無数に輝く星はボクの技術ではカメラに収められなかったですが、南十字星やオリオン座を収められただけでも、かなり嬉しいんです。
ホント、あの星空を写真に撮れないのが…なんですけどね。
「I drove all night」Cyndi Lauper
1989年のCyndi Lauperの代表曲ですね。
グラミー賞でも最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞していますね。
ボク個人的にはCindiの中では「True Colors」に次い好きな曲なんですよ、「Time After Time」よりも。
あまり歌の下手さが分からないというか、それでいてCyndiのクセのある歌い方が上手くハマっていて、オーリタナティブな感じもあって。
Cyndiの魅力に引き込まれる一曲です。


