まだ、治っておらず… | AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

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1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

昨年夏に2度ほどアップした話題。
1年経ちますが、まだ足の裏の魚の目、治っていないんですよ、実は。

治る…とかより、更に大きくというか硬くなっている。

あまり触り過ぎても…と思いつつも、盛り上がって来て、たまにフツーに歩いていても痛みを感じることもあります。

タコなのか、魚の目なのかなんなのか⁇

中心部はかなり硬いんですよ。
硬化した角質が芯になっている感じで、その周りの皮膚はペンダコのようになっています。

削ったりしたらダメとは聞くものの、盛り上がってきて、歩くと痛みを伴う状況になると、削らざる得ないんですよ。

以前に購入したタコや魚の目のシール型の薬。
効果がないというか、周りの皮膚がそのシール型の薬が剥がれない為の絆創膏のようなもので、皮膚がふやけるだけ。

その範囲が広がり、本来の患部はビクともせず。

周りの皮がふやけると、そこがズレて痛みが生じる。
そう、子供の時に鉄棒でタコが出来、タコの部分の皮がズレ、破ける感じ。

なので、貼るのをやめるのですが、まわりの皮膚もフツーの皮膚に戻るのでなく、タコの様になっていて、削っても痛くないくらい盛り上がっています。

この周りの盛り上がった皮膚はまだ、削り易いのですが、芯の部分。
今では直径5ミリくらいありますが、この部分はかなり硬く、削るのもかなり力が要ります。

削らなくとも、たまに周りの皮膚がささくれたりします。
このささくれを取らないと、靴下に引っかかって捲れたりして、健康な皮膚と引っ付いている部分から血が滲んだりします。
なので、切るのですが。

芯の部分の角質がかなり硬くなり、外側だけでなく、内側に突き刺さるカタチになり、神経を圧迫しているみたい…。
なので、魚の目なんでしょうけれど。

家内の友人が先日日本に帰っていたので、その時に日本の薬を買ってきてもらいました。
貼るタイプと液体タイプ。


コレでしばらく治療してみようと思いますね。


えっ?患部がどんな状態かって⁇

興味のある方は…かなり汚い映像ですので、苦手な方は飛ばして下さいね。

正にささくれを引っかけ、血が滲んだ状態。
白くなった部分の内側が芯。
まわりの黄色部分がマメのように角質部が分厚くなったトコ。
















削った後です。

ホント、見苦しい写真ですみません。
ちょっと写真小さくしておきます。


この血の滲みがなくなったら、薬にて治療再開してみようと。
先ずは貼るタイプを試してみよっかな。

日本の薬は効くかな〜?