Tim McGraw 『Emotional Traffic』
待ってましたぁ~。
早速、さっそく。
01.Halo
このアルバムの発売の前にシングルリリースされています。
抑揚のあるギターサウンドをベースにした哀愁漂うカントリーロック。
間も無く関係が終わるであろう2人を描いています。
オープニングにこの辺りの曲を選曲できるって凄いですよね、さすがはTim McGraw。
02.Right Back Actha Babe
こちらは軽快なPOPサウンドの前奏で始まるキャッチーなナンバー。
03.One Part, Two Part
奥方Faith Hill登場‼ですね。
Buddy & Julie MillerによってリリースされたナンバーをGroovyにFunkyにカバー。
04.I Will Not Fall Down
メロディーがすっと耳に馴染む、POP&ROCKなナンバー。
初めて聴いても曲が終わる頃には一緒に口ずさんでました。
また、Tim McGrawの高音での声がイイ‼
05.The One
Tim McGrawお得意の歯切れの良い軽快なカントリーロック。
06.Better Than I Used To Be
コレは昨年にシングルリリースされたバラード。
Sammy Kershawが2010年にシングルリリースしたカバー曲。
ピアノのシンプルな音から始まり、語るような歌声。
渋いんですよね~、この声。
甘いんですよね~、この声。
コレぞTim McGrawのバラードって感じ。
07.Touchdown Jesus
ギターメインの力強いサウンドのカントリーロック。
サウンドと共に力強いメッセージを感じます。
ボクにとってはこのアルバムの中のベストソング。
08.The One That Got Away
ストーリーある曲ですね。
何か映画の挿入歌として起用されそうな感じ。
伸びやかなメロディー、鮮やかなギター。
09.Felt Good On My Lips
このブログで一番初めに紹介したTim McGrawの曲ですね。
細かいビートを刻みながらフェイドインしてくるように始まり、韻を踏みながら徐々に軽快に。
キャッチーなサビが印象に残る、カントリーPOP。
楽しくなる曲ですね。
シングルカットされたバージョンとはラストのアレンジが異なります。
10.Hey Now
かなりPOPな曲。
なんだか日本の70年代後半のアイドルっぽいかも。
何故か太川陽介を思い出しちゃいました。
凄く軽快で楽しくなる曲ですね。
今までのTim McGrawには無かった雰囲気。
新たな一面でイイ感じ。
11.Only Human (With Ne-Yo)
Ne-Yoとのデュエットですね。
カントリーよりでもなく、R&Bよりでもない、2人の調度イイところを合わせた感じのミディアムバラード。
シングルカットされるのかなぁ?
12.Die By My Own Hand
ラストはドラムの落ち着いたリズム、確実な言葉運び、力強いメッセージを感じるナンバー。
どの曲も、どこを切り取ってもイイところばかり‼
MY BEST ALBUM EVERと本人が語るほどの自信作。
レコード会社との契約問題により長らくリリースされ無かったこのアルバム。
おそらくCurb Recordからの最後の作品となるはず。
メディアもこの論争をピックアップしアルバムの良さについてはあまり取り上げないのが現状。
Billboard のカントリーチャートではもちろん#1。
Billboard 200では#2。
日本ではカントリーは馴染み薄ですが、近年チャートを賑わしているLady AntebellumやTaylor Swiftもカントリーに分類されています。
i-tunesなどでは購入可能です。
一度耳にしてみてくださぁ~い。





