1997年の作品。
01.Gone with the rain
この頃初夏と初冬にシングルをリリースしていましたね。
これまでのシングルとは雰囲気の異なる楽曲ですね。
ブリティッシュサウンドを意識した仕上がりになってますね。
ギターメインのアレンジに伸びのある歌声。
片想いの切ない恋に自ら終止符を打ち、新たな自分を見つけようとする決意を綴っています。
とてもカッコいい楽曲で、PVもモノクロ仕立てのオトナの雰囲気漂う映像になっています。
02.Why Say Goodbye
AORのムードだっぷりの佳曲。
しっかりとしたメロディーに丁寧な歌声。
好きだった彼との別れ、ずっと続くはずだったのに…。
イイ曲ですよ。
03.KissしてX'mas
クリスマスソングですね。
オトナの女性像に見え隠れする少女のような恋心を歌ってますね。
スタンダードなミディアムバラードで、暖かい部屋で珈琲などを飲みながら聴きたく成ります。
04.Gone with the rain (English Version)
個人的にはこの英語バージョンの方が好きです。
韻を踏んだ歌詞と英語歌詞の方が曲のイメージに合っているように思います。
05.Why Say Goodbye (English Version)
これも個人的にこの英語の歌詞の方が好きかも。
06.あなたに逢いたくて~Missing You~(English Version)
言うまでもなく、彼女の最大のヒット曲の英語バージョン。
こちらは日本語の方が好きですね。
♩あなたに逢いたくて 逢いたくて
眠れぬ夜は
あなたのぬくもりを そのぬくもりを
思い出し
そっと 瞳閉じでみる♬
このサビの部分の言葉数、単語数が英語の歌詞ではやや多く、またメロディーに合わせる為の苦労が感じられちゃいます。
ボクは「Gone with the rain」のカップリングの「Gone with the rain(Candle Mix)」と「Good for you(Sweetest Mix)」と一緒に聴いています。
どちらも原曲とアレンジがかなり異なる為、新たな雰囲気でイイ感じです。
全体で6曲のミニアルバムで、もう少しボリュームが欲しい感もありますが、1曲、1曲を丁寧に歌っていますよね。
お気に入りの一枚です。


