【Little house on the Prairie】そう、【大草原の小さな家】。
物心着いた頃にはNHKの総合テレビで毎週土曜日、6時頃から放映されていた。
ボクの姉が好きのか、それとも母親がすきだったのか。
毎回、毎回の細かいストーリーまでは覚えていないが、オープニングの草原の丘からメアリー、ローラが駆け下りて、キャリーが転ぶ…っという映像は鮮明に覚えている。
当時のボクにとっては、彼らがドラマを演じているとかって意識はなかったかな。
メアリーはメアリーだし、ローラはローラ。
もちろん今はローラが、メリッサ・ギルバート、お父さんことチャールズは
マイケル・ランドンだって知っているけれど。
でも、やっぱりメリッサ・ギルバートはローラなんだよね。
メリッサ・ギルバートが大人になってからの作品とか見ても、その役の人柄に見えない。
俳優としては代表作があることは喜ばしいことなんだろうけれど、あまりにも印象が強すぎると、なかなかその印象を拭ってもらえないんだろうね。
それだけの印象を与えた【大草原の小さな家】。
優しく、かっこイイお父さんのチャールズ、清楚なんだけど意外と勝気なお母さんのキャロライン。
そんな2人の子供達。
決して裕福ではないけれど、温かく、時に厳しい愛に包まれた家族とその周りの人たちを画いた佳作ドラマ。
最近はDVDが発売されているようで、往年の名作をみることが出来るみたいですね。
意地悪なお嬢様のネリーを演じていたアリソン・アーングリンはローラことメリッサ・ギルバートとは今でも仲がいいらしいとか。
チャールズことマイケル・ランドンは亡くなって、もう20年になるんですね。
いやぁ、ホントにかっこイイ人でしたね。

