『Sunshine』
約2年ぶりに発売されたアルバムですね。2004年。
初回限定版
通常版
原田真二プロデュース、第2の『Pineapple』を作ろうってことらしい。
聖子自身もコンサートで言ってましたね。
「You are the sunshine」
アルバムタイトルに当たる曲ですね。
すっごいカラフルなわけでもなく、地味で無い。
じわじわと楽しくなる曲ですね。
日常の中にある幸せを綴ったように、インパクトはそれ程ないですが、聞けば聞く程に好きになっていきますね。
「It's my new day」
ハッピーソングですね。
コンサートでの舞台をば予感させる曲。
「逢いたい」
このアルバムのリードシングル。
聖子が語っていたように、 簡単な言葉で優しい気持ちを…。
また、出だしの「ことばにすれば♩~」のを何度も歌い直したとか。
スタッフ的にはOKが出ていたにもかかわらず。
シンプルなバラードですが、素晴らしい曲ですね。
曲的にも低音から高音まで幅広く、ホントにシンプルな伴奏、誤魔化しの効かない曲ですね。
ファルセットのサビが綺麗です。
「風色のKiss(Album Version)」
カップリングですね、「逢いたい」の。
AORの雰囲気漂う、とても切ないミディアムバラード。
アコースティックギターの奏でるラインが歌詞にピッタリです。
「Sound of rain」
今までにない曲ですね。
東洋的なアレンジに、囁くように。
ラップ風の語るように、セクシーに。
大人の遊びごころ溢れる曲。
「伝説の渚」
コレを聴いてやっぱり『Pineapple』を思い出しました。
可愛らしい曲なのに、ラストシーンが淋しいです。
「さよならYesterday」
80年代のジャパニーズポップスを彷彿させるナンバー。
覚えやすいメロディー。
でも、切なく、優しい歌詞が並べられています。
「Call me」
このアルバム発売の1年程前にリリースされたシングル。
ボクはすっごく好きですね。
ピアノの力強いサウンド、メッセージ色の強い歌詞。
ストリングスのゴージャスなアレンジ。
ボクのベビーローテーションです。
原田真二のプロデュースに賛美両論ですが、佳作です。

