松田聖子⑨ 『Sunshine』 | AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

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1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

『Sunshine』
約2年ぶりに発売されたアルバムですね。2004年。
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初回限定版
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通常版

原田真二プロデュース、第2の『Pineapple』を作ろうってことらしい。

聖子自身もコンサートで言ってましたね。

「You are the sunshine」
アルバムタイトルに当たる曲ですね。
すっごいカラフルなわけでもなく、地味で無い。
じわじわと楽しくなる曲ですね。
日常の中にある幸せを綴ったように、インパクトはそれ程ないですが、聞けば聞く程に好きになっていきますね。

「It's my new day」
ハッピーソングですね。
コンサートでの舞台をば予感させる曲。

「逢いたい」
このアルバムのリードシングル。
聖子が語っていたように、 簡単な言葉で優しい気持ちを…。
また、出だしの「ことばにすれば♩~」のを何度も歌い直したとか。
スタッフ的にはOKが出ていたにもかかわらず。

シンプルなバラードですが、素晴らしい曲ですね。
曲的にも低音から高音まで幅広く、ホントにシンプルな伴奏、誤魔化しの効かない曲ですね。
ファルセットのサビが綺麗です。

「風色のKiss(Album Version)」
カップリングですね、「逢いたい」の。
AORの雰囲気漂う、とても切ないミディアムバラード。
アコースティックギターの奏でるラインが歌詞にピッタリです。

「Sound of rain」
今までにない曲ですね。
東洋的なアレンジに、囁くように。
ラップ風の語るように、セクシーに。
大人の遊びごころ溢れる曲。

「伝説の渚」
コレを聴いてやっぱり『Pineapple』を思い出しました。
可愛らしい曲なのに、ラストシーンが淋しいです。

「さよならYesterday」
80年代のジャパニーズポップスを彷彿させるナンバー。
覚えやすいメロディー。
でも、切なく、優しい歌詞が並べられています。

「Call me」
このアルバム発売の1年程前にリリースされたシングル。
ボクはすっごく好きですね。
ピアノの力強いサウンド、メッセージ色の強い歌詞。
ストリングスのゴージャスなアレンジ。
ボクのベビーローテーションです。

原田真二のプロデュースに賛美両論ですが、佳作です。