船に乗っていると曜日感覚がなくなるんですよね。
今の船だと日曜日の朝はパンになるんですけどね。
あと、日本の金曜日の夕方にメールが大量に送られてきて、土日になると少なくなり、月曜日の午後からフツーの量のメールが届くって感じなので、なんとなく分かるんですが。
明日は衆議院選挙ですね。
もう選挙活動のうるさい選挙活動の車もう夜8時で終わったので、あとは祈るだけなんでしょうね、立候補者は。
海の上では日本の選挙活動とは全く関係ないないので静かですが、自らニュースを拾いにいかなければ、ホント何が起きているか分からなくなり、浦島太郎状態。
ニュースはもちろんですが、一発屋のお笑い芸人や歌手なんて乗船中に流行り消えていくと全く知らないなんて人もいますからね。
石破さんが首相していたのは知っていますが、あの任期期間なら、あれ?石破さん、首相にやっかっけ⁇に成りかねないですから。
流石に首相くらいはニュースみてますけど、ホント流行りモノは分からないですからね。
ボクらの船は今日、明日は入出港でニュースなんて見ている時間も余裕もないんですけど…なのにブログは書いてる⁈
港に近づき航行する船、錨泊している船が増えてきましたからね、しっかりと港に船を入れなければ。
明日はバタバタしているので、明後日ニュース見たら高市政権が維持されているのか否かを知るコトになると思います。
まぁ、何かが大きく変わるなんてコトはないだろうけど…。
足元は消費税⁈
いやいや先のコト考えたら消費税を減らすなんてあり得ないでしょ。
そんなコトしたなら、後々ツケが回ってくるだけ。若しくは子供や孫の世代が更にタイヘンになるだけ。
あと低所得者に対する政策…高所得者から回収は分からなくもないんですが、子供絡み、医療絡みでの高所得者は対象外ってコトにやや疑問‼︎
確かに裕福な家の子供は十分な医療も受けられるのかもしれないけど、命って部分では変わらないのに、何故そこを高所得者、低所得者で分けるのか?
高所得者への所得税など税金の割合が高いだけだとダメなのか?と。
だから消費税は公平だと思うんですよね。
特に食糧に掛かる消費税は。
裕福な人もそうでない人も食べるワケだから。
って、ボクが沢山貰っている、いないではないですよ、客観的に見て思うんです。
欧州だと食材にはあまり消費税をかけず、嗜好品にはかなりの消費税が掛けられいますが、コレなら分かるんですよ。
嗜好品にあまりお金を掛けられない人は多くの税金を払わなくてイイ。
でも食糧は安く、低所得者にも高所得者にも公平に同じようにかかり、購入する量や単価の高いモノを購入するかにより消費税の支払う合計が変わるだけですからね。
外食もサービス料や消費税は高いので、外食を頻繁に出来る豊かな人は高い税金を払い、自炊する人は食糧品を消費税の低いモノで作るワケですから、あまり支払わなくてイイ。
高所得者だって外食して高い税金を払うのがイヤなら自炊すればイイのですから。
なんか今回の選挙、消費税云々はホント小手先で、やっつけの政策案だけで、先のコトもどうしていくのかの具体案も見えない、ただ有権者を引き付け、投票してもらうだけにしか思えないんですよね。
低所得者への配慮もあり、でも子供や医療は公平に、この先5年や10年にしっかりと目を向けつつ、更に子供、孫世代にも負担の掛からない政策を唱える政党はないんですよね。
なかなかイイ世界には繋がらない気がして…。
まぁ台湾有事の云々、沖縄を抜けたあたりから居ましたよ、中国、ロシアのNavy Ship、韓国のNavyも居ましたね。
色々と厄介なコトにならなきゃイイと願いますね。
輸入に頼る日本、その貿易の99%を船が賄っていて、更に台湾付近の海域を航行しなければ西向きに、西からの船は航行出来ないですから。
いやアメリカ、パナマ運河周りで航行出来なくないですが、遠回り。
今のスエズ運河を通れず希望峰周りでヨーロッパにアプローチするのと同じ、いやそれ以上に負担となり、それが消費じゃの購入価格にも加算されるようになりますからね。
レアメタルだけじゃないんですよ、あの国と諍いが起きたら。
「WAITING ON THE WORLD TO CHANGE」John Mayer。
2006年リリースのアルバム『Continuum』からのリードシングル。
ミディアムテンポなリズムにJohnの柔らかい独特の歌声。
曲調だけを聴くと穏やかなのに歌詞はこの世界の間違いや正す点などを皮肉を込めて。
結構手厳し内容です、淡々と歌うのに。











