AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

船に乗っていると曜日感覚がなくなるんですよね。

今の船だと日曜日の朝はパンになるんですけどね。

あと、日本の金曜日の夕方にメールが大量に送られてきて、土日になると少なくなり、月曜日の午後からフツーの量のメールが届くって感じなので、なんとなく分かるんですが。

明日は衆議院選挙ですね。

もう選挙活動のうるさい選挙活動の車もう夜8時で終わったので、あとは祈るだけなんでしょうね、立候補者は。


海の上では日本の選挙活動とは全く関係ないないので静かですが、自らニュースを拾いにいかなければ、ホント何が起きているか分からなくなり、浦島太郎状態。

ニュースはもちろんですが、一発屋のお笑い芸人や歌手なんて乗船中に流行り消えていくと全く知らないなんて人もいますからね。


石破さんが首相していたのは知っていますが、あの任期期間なら、あれ?石破さん、首相にやっかっけ⁇に成りかねないですから。


流石に首相くらいはニュースみてますけど、ホント流行りモノは分からないですからね。

ボクらの船は今日、明日は入出港でニュースなんて見ている時間も余裕もないんですけど…なのにブログは書いてる⁈


港に近づき航行する船、錨泊している船が増えてきましたからね、しっかりと港に船を入れなければ。


明日はバタバタしているので、明後日ニュース見たら高市政権が維持されているのか否かを知るコトになると思います。

まぁ、何かが大きく変わるなんてコトはないだろうけど…。

足元は消費税⁈ 

いやいや先のコト考えたら消費税を減らすなんてあり得ないでしょ。

そんなコトしたなら、後々ツケが回ってくるだけ。若しくは子供や孫の世代が更にタイヘンになるだけ。

あと低所得者に対する政策…高所得者から回収は分からなくもないんですが、子供絡み、医療絡みでの高所得者は対象外ってコトにやや疑問‼︎

確かに裕福な家の子供は十分な医療も受けられるのかもしれないけど、命って部分では変わらないのに、何故そこを高所得者、低所得者で分けるのか?

高所得者への所得税など税金の割合が高いだけだとダメなのか?と。

だから消費税は公平だと思うんですよね。

特に食糧に掛かる消費税は。

裕福な人もそうでない人も食べるワケだから。


って、ボクが沢山貰っている、いないではないですよ、客観的に見て思うんです。


欧州だと食材にはあまり消費税をかけず、嗜好品にはかなりの消費税が掛けられいますが、コレなら分かるんですよ。

嗜好品にあまりお金を掛けられない人は多くの税金を払わなくてイイ。

でも食糧は安く、低所得者にも高所得者にも公平に同じようにかかり、購入する量や単価の高いモノを購入するかにより消費税の支払う合計が変わるだけですからね。

外食もサービス料や消費税は高いので、外食を頻繁に出来る豊かな人は高い税金を払い、自炊する人は食糧品を消費税の低いモノで作るワケですから、あまり支払わなくてイイ。

高所得者だって外食して高い税金を払うのがイヤなら自炊すればイイのですから。


なんか今回の選挙、消費税云々はホント小手先で、やっつけの政策案だけで、先のコトもどうしていくのかの具体案も見えない、ただ有権者を引き付け、投票してもらうだけにしか思えないんですよね。


低所得者への配慮もあり、でも子供や医療は公平に、この先5年や10年にしっかりと目を向けつつ、更に子供、孫世代にも負担の掛からない政策を唱える政党はないんですよね。


なかなかイイ世界には繋がらない気がして…。


まぁ台湾有事の云々、沖縄を抜けたあたりから居ましたよ、中国、ロシアのNavy Ship、韓国のNavyも居ましたね。


色々と厄介なコトにならなきゃイイと願いますね。

輸入に頼る日本、その貿易の99%を船が賄っていて、更に台湾付近の海域を航行しなければ西向きに、西からの船は航行出来ないですから。

いやアメリカ、パナマ運河周りで航行出来なくないですが、遠回り。

今のスエズ運河を通れず希望峰周りでヨーロッパにアプローチするのと同じ、いやそれ以上に負担となり、それが消費じゃの購入価格にも加算されるようになりますからね。

レアメタルだけじゃないんですよ、あの国と諍いが起きたら。



「WAITING ON THE WORLD TO CHANGE」John Mayer。

2006年リリースのアルバム『Continuum』からのリードシングル。

ミディアムテンポなリズムにJohnの柔らかい独特の歌声。

曲調だけを聴くと穏やかなのに歌詞はこの世界の間違いや正す点などを皮肉を込めて。

結構手厳し内容です、淡々と歌うのに。


なんだか月日の経つのがホント早い‼︎

乗船してなんだかんだで1週間が過ぎ、まもなく次の日港に入港となるコトを考えるとホント早い!

日本の港を出港してからバタバタ続き、まだそれを終えてもいないのに、港に入れるのだろうか?とも思うくらい。

そんな不安な気持ちを抱えていても船はどんどん進んでいく…。

船が順調に進んでいく、こんなありがたいコトはないのですが、今の状況を考えると楽観的にもなれないのが目下の心情。


とはいえ、凄く悲観的になっているワケではなく、イヤ、そうならないようにできる限り明るく過ごすようしてはいます。

船長が暗い顔、常に眉間にシワ寄せていては船全体の雰囲気が暗く、悪くなりますからね。


たとえ嘘でも明るくして、乗組員の気持ちが落ち込まないようにしなければならない、そんな感じです。


今ココに詳細を記すコトが出来ないので、イマイチ見えない話の流れですが、普段以上にタイヘンな状況ってコトなんですよね。

港が近くなってきたので船の数も増えてきました。

遠くに陸の灯りも見えてきています。


他の船の灯りが見えだすと長い航海の時は少しホッとしますが、一方で港に入るまで多くの船を避けながら進んでいるいかなければならないタイヘンさも知るだけに少し憂鬱にもなるんですよね。


太平洋、インドよう、大西洋のど真ん中、周りに他の船の姿も見られず、周囲360度水平線に囲まれ、海、空の空間の中にボクらの船だけって状況、淋しさや恐さも多少はあるますが、嬉しさの方が勝りますからね。

コレぞ船乗りの世界‼︎って感じで。

気持ちも穏やかになるんですよね。


船に数が増え、港に近づいていくと緊張感が高まり、張りつめた雰囲気にもなるんですよ。


陸に寄せる嬉しさ半分、港にアプローチするまでの船や障害物、浅瀬などなど、非常に多くのコトに目を向け対処していかないといけないので。

様々な行き方があるとは思いますが、その中で最善だと思われる行き方を。

でも周りの船も動いていますから、時々刻々と状況は変化していき、その度に最善だと思う方向へ進み港へ向かっていきます。

頻繁に舵を切り、羅針盤が示す船の船首方向も随時変わっていきます。



「THE HUNDRED WAYS」Quincy Jones featuring JAMES INGRAM

1981年Quincy James名義のアルバム『The Dude』からのシングルカットされた曲。

どうアルバムから先にシングルカットされた「Just Once」でJames Ingramの名は世間に知られるようになり、その甘い歌声を世に届けられていますが、この曲のリリースにより彼のボーカル力を示した曲となっていますよね。1982年のグラミー賞で最優秀男性R&Bボーカル・パフォーマンス賞を受賞しているのがその証。

甘い声に揺るぎない歌唱力、どんどん引き込まれますね。

1991年にはJamesのコンピレーションアルバムにNew Versionが。


かなり南まて走ってきて赤道も近くなってきました。

雲は多いですが、空の色が深い青色を示しているので、低緯度に来たッ!て感じです。

毎回書いてますが、この色の空が見られたら夏の海だぁ〜って気がします。

でもでも、雲が厚いのがちょいと難点。

傾きかけた太陽の方にカメラを向けたら、広がる雲。

陰鬱な感じはないですが、この雲達が夜になるとスコールをもたらす雲に変わるのが困りもの。

やはり急激な雨、風は船にとってはイヤですからね。

でも、赤道近くになるとコレは避けられないんですよね。

今は穏やかでも急変が怖いですから。


Brad Paisley「Behind the Clouds」

2006年に公開されたDisneyとPixerによる映画【Cars】のサウンドトラックに収録された曲。

Brad Paisleyなのでカントリー色の強い、日本的にはフォークと言われる域の楽曲。

心地よいサウンドにストレートなどんな辛いこともいつまでは続かないから、頑張ろう的な歌詞。

🎵

Behind the clouds, the sun is shining

Believe me even though you can't quite make it out
You may not see the silver lining
But there's a big blue sky waiting just behind the clouds