皆さん。
こんばんは。
本日もおとづれ庵の世界観ブログ
ひとみの足跡を訪れてくださいまして
ありがとうございます。
前回、息子、瑛多の緊急入院。
こども病院への救急搬送まででした。
今日はその続き。
前回の内容は上のリンクから読んでみて下さいね。
一切水を受け付けない瑛多。
こども病院への入院となりました。
精密検査をしないと治療ができないのです。
そこで、問題発生。
瑛多は本当にビビりで。
しかもまだ2歳。
精密検査にはCT検査MRI検査。
大きな機械の中にいれられるような検査です。
大人でも不安を感じます。
そして、その検査は放射線を使うんです。
私が妊娠中。
しかも初期。
放射線を防御するベストみたいなのを着たって
付き添えるはずもなく。
母から離れることを嫌う瑛多の検査は難航。
軽く薬でをかけて。
寝かせて。
よし、検査開始。
お母さんは外に出て下さい。
私が離れると軽い薬だから
起きる!!!
また、1からやり直し。
そんなことをしながら、やっとの思いで検査をしました。
結果!!!
お腹の中にあった臓器ではないものは
「リンパ管腫」
という、リンパ管の奇形の部分にリンパ液がしっかり溜まって、
十二指腸をしっかり挟んでふさいでいました。
瑛多の緑の嘔吐物は胆汁なんだそうです。
水分は吸収されないのに胆汁や胃液で水分をどんどんだして
物凄い脱水症状でした。
水分が入らないということはオシッコもでてなくて。
もう少しこの状態が続いていたら、腎臓に支障がでたそうです。
ギリギリでセーフ。
でもね。このリンパ管腫を取らないと瑛多は自分でご飯も食べられない。
そんな状態でした。
当然緊急手術。
妊娠4か月の私はつわりと闘いながら。
その事実と向き合うしかありませんでした。
病院のオペ室は空きがない。
その間を何とかしての手術。
普通は病室で眠らせてからのオペ室ですが
瑛多はそんな暇はなく
泣き叫ぶなか。
オペぎに白い帽子をかぶって。
マスクをした大人に
「大丈夫だよ~~。怖くないよ~~。」
って言われながら。
泣き叫びながらオペ室に入っていった。
お父さんとお母さんは病室でおまちください。
って。
私たちは瑛多のいない病室で瑛多の帰りを待ちました。
物凄く長い時間に感じました。
待っている時。
ボランティアの方たちが。
弦楽器を持ってやって来て。
チェロ、バイオリン
何人かの方たちの演奏会がありました。
ジブリの曲を演奏してくださって。
こんな感じ
画像は似たものインターネットからをお借りしました。
心配ではち切れそうな私の心を癒してくれました 。
その曲を聴きながら泣きました。
不安で押しつぶされそうで。
泣きました。
実は高山家。
高山の母の弟さんが丁度瑛多と同じ年の頃
急性胃腸炎で亡くなっているのです。
その子が生きていたら、
跡取り。
そして、高山という苗字は女系の家系。
母が婿養子を迎え、跡をとりました。
瑛多は跡取り。
女系家系なので取られてしまうのではないかと不安でしかたなかった。
そんな不安の中。
私の心を癒してくれたのは弦楽器の音色でした。
今でも。
弦楽器の音色が大好きです。
瑛多の手術は無事に終わり。
最悪は後遺症が残る。と言われていましたが。
無事成功。
瑛多のお腹はホッチキスで止められていました。
ビックリ。
この手術とホッチキスあとは今も残っています。
傷が残りやすい体質のようです。
そして、まだしばらく物が食べられないので、胸から点滴の針が入れられ、それが抜けないように縫い付けられていました。
点滴。
鼻からのチューブ。
酸素濃度計
小さな瑛多の体には何本物線やチューブでつながれているようでした。
今日はここまで。
ここからは、回復劇をお伝えします。
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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