皆さんこんにちは。
本日もおとづれ庵の世界観ブログ
ひとみの足跡に訪れてくださいまして、ありがとうございます。
50話までが目標で。
達成したら。
ちょっと気が抜けて![]()
少しお休みをいただきました。
さて。
「嫁と姑混ぜるな危険」
のそのあとは。
またまたきました。
息子の話。
私は。
姑のとの事でたまにお休みが欲しくなり。
実家によく帰っていました。
この日も、息子を連れ、命の洗濯に実家に帰っていました。
そんな時。
息子の具合が悪くなりました。
食べたものをみんな吐いてしまうんです。
車で10分ほどの小児科を受信しました。
「これは、季節柄よくある、吐き風邪ですね。」
って。吐き止めの座薬を貰い帰ってきました。
先生にも言ったけど。
お腹は下ってなかったのです。
ちょっと?
ん?
と思いましたが。
先生がそう言っているから。
スプーン1杯のスポーツドリンクを飲ませ。
様子を見る。
また吐く。
座薬入れたのに。。。。。
そんな日を1日過ごし。
翌日もう一度受診。
先生はそのうち薬は効いてくるから。
とそのまま帰りました。
私はこの時、第2子がおなかに入ったばっかりで。
具合が悪かった。
それに、息子の体調不良は。
私には苦行のように思えた。
救いは実家にいたので、母の手をかりて。
息子の経過を見ていられる事だった。
けれど。。。。
息子はスプーン一杯の水分を口にすると
それ以上に吐いてしまう。
そして、なんか色がおかしくなってきた。
緑っぽいんです。
ここからの1晩が本当に辛かった。
夜。
息子が目が覚めると。
「おみじゅ。」
と言ってマイコップを私に差し出す。
私は本当に少量の水分を飲ませますが
そのあと、すぐに吐いてしまう。
その事の繰り返しで1晩過ごしました。
2人とも眠れなかった。
朝方4時
息子が泣きだした。
「おみじゅ~~!!おみじゅ~~~!!」って。
私は寝てないし、頭がおかしくなりそうで
母に救いを求めた。
母が慌てて私たちの部屋に来て、明かりをつけるなり
驚いた。
「仁美!!瑛多の肌の色がおかしい。土色してる。」
私は一晩両親に迷惑をかけてはいけないと
静かにしていたが、その間に息子の水分が奪われ。肌の色が変わってしまうほどだった。
お医者さんの開院時間を待ち、すぐに受診してもらった。
その時の先生の顔は
蒼ざめていました。
「紹介状を書くからすぐに大きな病院へ行くように。連絡もしておくから、すぐに行きなさい。」
母は助手席で瑛多を抱えて。
さすりながら泣いていた。
瑛多の体は少し冷たかった。
大きな病院では到着を待っていてくれて。
着くとすぐに点滴が始まりました。
瑛多はみるみる膨らんで来て。
「お家に帰る。」
って。
安心したのも束の間で。
その日はお泊り。
口からの水分はまったく瑛多の体には吸収されていなかった。
なのに。
また、吐く。
緑の物を吐く。
CT検査をした。
「お母さん。落ち着いて聞いて下さいね。お子さんのお腹の中に臓器ではないものがあります。このの病院では詳しい事が分からないので、安曇野のこども病院に救急搬送します。」
なんだかわからないもって。
なに?
不安で、不安で。
私の心はつぶされそうでした。
救急車に乗るとき。
ひとりの先生が瑛多の点滴の内容物を見て、担当の先生に話をしているのが聞こえた。
「おい。おの点滴なんだ。普通と真逆の物が入ってるじゃん。」
ん!!!
真逆?
私には何のことだかわからないけど。
大事になっていることは理解できました。
担当の先生と私が瑛多と一緒に救急車に乗って。
主人は後から車でついてきてくれました。
瑛多は鼻から管を通し。
胃にたまるものを吸い出していました。
時間が来ると吸い出しました。
その度に「オエ!!」ってなりながら。
こども病院に着いて。
病室に入りました。
ここからまた、色んな事を超えていく日々のはじまりでした。
今日はここまで。
次回はこの続き。
本日も最後まで読んでくさいまして、ありがとうございました。
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