肉体強化のため本日よりボランティア活動を始めた。大した 運動も無かったにも関わらず 全身が痛い。今までの リハビリなど 社会生活の前では何の役にも立たない事が判明した。
明日までボランティア行動は続く。体中はボロボロでも 魂が清々しい。
禁煙 3日目。
本日は今この瞬間まで煙草の存在すら忘れていた。身体の表面のニコチンは 一切無くなった。

着信と着信メールが50を超えていてビックリしたが 明日も恐らく 携帯電話を扱う事も忘れるほど行為に熱中すると思う。
酒の力を借りずに 今夜は眠る。
吸いたい感情が二度あった。一度目は 酸欠状態に陥るまで腹筋の運動をした。二度目は先ほどのこと。煙草を吸う自身の姿が脳裏から離れない。やばかった。家にあったら禁煙開始が明日からに延期になるところだった。近くの角打ちまで行けば手に入れる事ができるのだが 腹筋の様子がおかしい。また 本日も加減の方法を誤って 笑える喜劇を演じたみたいだ。明日 嫌な予感がする。
最近 肉体のキレが良い。リハビリが徐々に功を奏している感じ。もう足の痺れは これ以上の回復は望めないだろう。しかし 人間の順応力は素晴らしいと 我が身をもって知らされる。その痺れすら慣れてしまっている自身がこうして生きているのだから。


朝のラジオ体操で 時折かかとを上げる運動で体重を支えきれずにバランスを崩して転ぶ回数も減った。ただ 脹ら脛の筋肉は四六時中パンパンに張ったままで 回復力はまだまだ。でも 歩ける。嬉しい事だ。

季節は流れていく。お天道様は日に日に寝坊助になっている。散歩の時間に空を見上げることも無くなった。

そして、夕方の東の空に今年最後の入道雲を見つけた。

中秋の名月とやらを眺めながら 命の時間を代償にして ニコチンでも吸収して寝るとするか。