ボランティア
禿げた頭を鏡に映して
悲しい酒で
濁す夜



ラジオを購入した。真っ先に得た情報は寺山氏の詩集が市場に出てるというものだったので駄作を一句詠んでみた。

ラジオはいい。
唄を聴くにしても与えられる立場だから。

心 穏やかに今流れてる 「今夜散歩をしないかね」で眠りにつく。
俺はマラソンが大嫌いだった。
来年の10月の筑後川マラソン大会にエントリーしようと企んでいる。先ずは5キロから挑戦するつもりだ。

本日 僅かな距離だけど走るという行為に命を賭けてみた。

無性に「長距離ランナーの孤独」を読みたくなった。

5メートルダッシュを数百回試みたので もう足腰立たない。でも 数百メートル走った事実を噛み締めて 改めて 生きてる実感を味わった。

禁煙は多分成功した。
でも、先日から ツムジの周辺が痛い。
アルコールで胃袋を満たせば治るだろう。それは明日に延期して今夜も酒の力を借りずに眠るとする。
偽善的なボランティアはボランティアに非ず。
ボランティアとは綺麗事が大前提になければならない。

ふざけるなよ


怒り過ぎてツムジの周辺が痛い。


禁煙 一週間くらい
もう 存在のかけらすらない。酒も呑んでない。俺は一体なにを目指しているのだろう。

とりあえず判っていることは明日も闘い勝ち続けるってことだけだ。