今週も週末の天気はぐずついている。
でも博多の街は活気に満ちている。プロ野球の日本シリーズと大相撲九州場所の影響みたいである。毎年恒例の九州場所であるが、関取の姿が街並みと同化し始めたら
(あっ !)というまに
師走がやって来る。
そして慌ただしい年末を迎える事となる。

今日は休日
明日も休日

俺は 世間から ちょいとばかり おさらばするつもり。野球も相撲も 天気の悪い週末にも 関心が持てないから 酒でも呑んで 詰め将棋のおさらいをしながら たまに疲れて昼寝して 目覚めてまた酔い その繰り返し。たまには昔の唄でも聴きたいからラジオのチューニングはAMにセットしよう。家族のみんなはバザーで夕方まで留守だし 計画は完璧に遂行されるはずだ。

一人で 呑む酒の味は
格別である。

ミルクティー
太平洋にこぼしたら
今日の天気図
冬のヤツがニヤリ


仕事中だけど 空を見上げて 明日の準備に余念は無い。青空は まるでミルクをぶちまけたみたいに鱗雲に支配されている。どうしても この模様だけは 生理的に受け付けない。(秋の風情があって……いいもんだ。なんて これっぽっちも思わない。)

少しずつだけど 人生の謎や目的が明確になっている。今回の闘病がなかったら 間違い無くたどり着く事の出来ないステージにて俺は生きている。
さあ。
仕事場にもどろう。

冬が もう すぐそこで何かを企んでいるぜ。
ザーザーしとしと…
朝から心地よい雨のリズムとポップコーンを肴にダメ人間としての休日を満喫している。

昨日、出先のファミリーレストランのトイレで
ウンコをもらした。
暫く風邪気味で咳が出ている状態なのだがションベンをしている最中に
ものすごい咳払いをしたら それと同時に出てしまったという訳だ。

想定しているはずも無い突発に僅かながらに動揺してしまたが事後処理は冷静沈着に始末した。
しかし、こんなに見事にウンコをもらしたのは俺の魂に記憶というものが宿ってから2回目だな。
一度目は五歳の頃に母がキャバレに出勤する前の時間に何かの拍子でもらした。その時は当日いじめられた近所のガキ大将の家に襲撃に向かい見事に報復を果たした。ウンコを付けられたガキ大将からボテボテにやられ
帰宅後は通報を受けた母親に往復ビンタを食らった記憶がやけに鮮明である。

知人から頂いた6本入りの発泡酒の最後の一滴が胃袋に染み込んだ。

今からラジオを聴きながら昼寝するのさ。

カーテン全開でも今日は薄暗い。今日の雨音はまるでジャズの旋律。

ダメ人間の休日を全うする作戦は成功に一歩近づきつつある。